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オーディオユニオンで8/28にアニソン試聴イベント

こちらのブログで、またまたアニソン試聴イベントがあることを知った。
物欲オタク戦士ファイター隊長の戦闘日誌 アニソンdeないと 第一夜

オーディオユニオンのイベント告知ページ
セカンドハンズ新宿中古センター アニソン部始動!!第一弾イベント「アニソンdeないと 第一夜」

『Soundgirl-音響少女』に引き続き、岩井喬氏を迎えてアニソン試聴を行うらしい。
CDプレーヤーとアンプはONKYO、スピーカーはKEFのiQ10。会場がオーディオユニオン新宿店の試聴室だということ、定員が20名と少なめなことから、虎の穴で開催された音響少女イベントよりも試聴環境としては良いものと思われる。スピーカーに、ヲタクに人気のあるKEFのエントリーモデルを持ってくるところも好感がもてる。

ただ、このイベントの趣旨が(音響少女イベントと同様)「アニソンを"スピーカーで"聴く楽しみを体験しよう」なのか、「アニソンを"このセットで"聴いてみよう」なのか、ちょっと気になる。

前者なら、スピーカーだけでも(もう1種類でいいので)別なセットでも試聴したいところ。1種類だけだと、音の好みが合わない場合、それだけでがっかりしてしまう可能性があるから。後者の場合は、「(これまで聴いてきた)他の機種とどう違うか?」ということになるので、スピーカー初心者の俺にはあまり意味がなくなってしまう。んー、ちょっと難しく考えすぎか。お気楽に、アニソンをちょっといいオーディオ機器で楽しむイベントと考えた方がいいのかもしれない。

なんだか参加するのが決まったように書いてしまったが、定員20名なので抽選に当選すれば、のお話。それ以前に申し込みをしておかないと。

余談ながら、オーディオユニオン担当店員さんのプロフィールはかなりぶっちゃけてますな。
QMAのシャロンは俺も好き。「当たり前ですわ。オーッホッホッホッホッ」。



<関連記事>
「アニソンdeないと 第一夜」に当選
『Soundgirl -音響少女-』 発売記念イベントに参加してみた

今週のマガジン(2009/8/19 36号)

久々のマガジンネタ。
最近のマガジンで一番面白いのは…


鶴ゆみか『ブラボー!』だ。
女ばかりのブラスバンド部に入部した、へたれ男子高校生が主人公の部活漫画。顧問はナイスバディなお姉さんだし、女子部員も各種取り揃えて、ありきたりの「萌系部活漫画」になるのかと思いきや、演奏シーンが熱い燃系漫画になっている。

20090807-01.jpg今週はいよいよ県大会本番。
トランペットパートの見せ場の直前、ブレス(息継ぎ)のタイミングが早すぎるみさきを、隣から「ついて来いッ!」と導く主人公。普段はへたれなのに、ここでは「みさき!!」と呼び捨てていて、演奏の高揚感が伝わってくる。いいシーンだ。

音楽の演奏を扱う漫画は「いかに音を画面から感じさせるか」がポイントになるが、この漫画はかなり上手く描けていると思う。

普段の部活描写では、もちろんお色気要素やラブコメ要素もあり、一粒で色々おいしい漫画。

アニメ化の題材としても面白いんじゃないかな。音録りは大変だろうけど。





20090807-02.jpg福満しげゆき『東村山あたりの夕日』は「撤退」とあるので今回でおしまいらしい。

最近のモーニングで「マガジンに掲載される喜び」を描いていた作者だが、やっぱりこの作風はマガジン読者には受け入れられなかったようで。
「今度はその悔しさをモーニングでネタにできるんだから、良かったじゃないですか!」by 可符香





20090807-03.jpg以前のお試し掲載が面白くて「連載になるんじゃないか」と書いた、たかちひろなり『課長令嬢』が次号から連載決定。けっこう楽しみ。


今週のハニカム(2009/8/18-25合併号)

20090806-01.jpg今週の週アスは合併号。てことは来週はお盆休みってことか。

表紙が珍しく2次元キャラだな、と思ったら、映画『サマーウォーズ』の夏希だった。もう何年も映画館に行ってないので、たまには行ってみるかな。


さて、今週のハニカムは先週の…


回転寿司で遠慮なく食べまくって、王里から「次はおごれ」と言われたトッキーが、皆をバーベキューパーティーにご招待。

20090806-02.jpg得意げなトッキーと「贅沢食物が体に合わない」りっちゃん。トッキーのお金持ち描写は久々な気がする。じぃが登場していないのがちょっと残念。


20090806-03.jpg「よーしじゃあ 男組が火を起こす」と言ったくせに一瞬で飽きた王里の代わりに手際よく火を起こしたりっちゃんを待っていたのは賞賛ではなく…。

でも、りっちゃんの家は隙間だらけで、練炭使っても思いを遂げられないんじゃない? とか思った。りっちゃん、がんばれ。


20090806-04.jpgうまうまとBBQを食べると、なにやら串の根元に数字やら王冠マークやら。トッキーの仕込みで王様ゲームに突入。

ちょっと強引な展開な気もするが、次回が面白そうなので、まぁいいか。肝心の王様は舞だが、誰と誰にナニをさせるのか。わくわく。でも、珍しく引きを作って、次回は再来週かよ!





(ネタバレおわり)
先週取り上げた夏コミで販売する『ハニカム』グラスセットが完成したらしい。

『ハニカム』りっちゃん&トッキーのグラスが完成!

なんでパイナップルジュースなのかはさておき、ビールを注ぐとけっこういいかも。でもビールグラスにしてはちょっと小さいかな?

ここで、夏コミのCD-ROMカタログをインストールして今回のサークル配置を確認してみた。んー、幸か不幸か、西館でも特に企業ブースに行きやすい場所かも。

周囲のサークルを眺めてみると、今回、従来の東4あたりのジャンルを西に移動したように思える。近所の壁にはいとうのいぢ。だからなんだってわけでもないけどトラブルが無いことを祈りたい。



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このブログで『ハニカム』に言及している記事一覧

BD二題(true tearsに一票を)

買っとけ! Blue-ray 第260回:[BD]けいおん! 第1巻

AV Watchはいつも職場の昼休みに見ている。アニメ関連記事は周囲の目を気にして帰宅してから見ることも多いのだが、連載コラムの「買っとけ!」は楽しみにしているものの一つなので、気にせず金曜の昼休みに読んだ。

「けいおん!」の概要説明、画質・音質の評価はもとより、「けいおん!」の何が魅力的なのか? についてねちっこく(褒め言葉)語った読み応えのあるレビューだ。「買っとけ!」のレビューでは毎回「その作品の何が他と違って魅力的なのか」について著者の観点で語られるが、今回の「けいおん!」では動きに着目し、ムギのファーストフード店での細かい動きを例に出すなど、細かく語っている。こういう視点をひとつの軸に据えてその作品の魅力を語る著者のスタイルは(たとえそれが同意できない場合だったとしても)毎回面白く読んでいる。

褒めたおすだけでなく、画質評価では(7/29の日記で触れた)バンディングが出ていることに言及しているのもさすがだと思った。

今日は、「買っとけ!」に触発されて、あらためてオーディオコメンタリーONで見てみたが、「かわいいー」連発のキャスト4人のコメンタリーと、作画のあれこれに触れたスタッフコメンタリー、両方とも面白く視聴した。特にスタッフコメンタリーでは「コンテに無い動きが原画で増えてる」とか「原画の人ががんばって動かしすぎて、むしろ止めた」などの発言もあり、京アニの作画リソースの違いを感じさせる。


「買っとけ!」は以前は毎週のように連載していたのだが、最近は間隔の開いた不定期連載になってしまったのが残念。著者は聖地巡礼も趣味にしているようだが、『true tears』がBDで出たら、ぜひ取り上げて欲しいものだ。



あなたの力でBD化プロジェクト第一弾<アニメ編>

今のところ『true tears』が1位。『ゼーガペイン』『電脳コイル』あたりもBD化してほしいのだけど、今日は『true tears』に一票。上位3作品くらいはBD化に向けて動いて欲しいね。

管理人のブログによると、要望の多かった順はこの通り。
キスダムが3位ってのは意外。あれって確かDVDさえ発売されてなかったような。

追悼 米谷美久氏

オリンパス「ペン」「OM」「XA」の開発者、米谷美久氏が逝去

オリンパスのペン、OM-1などの生みの親、米谷美久氏が亡くなった。

米谷氏は、俺にとってカメラに夢中だった頃のアイドルといってもいい存在で、カメラ雑誌などに載っていた逸話の数々を畏敬の念をもって読んでいたものだった。

以下に故人を偲び、記憶しているエピソードを振り返ってみることにしたい。



初代PEN開発エピソード

新入社員当時、先輩社員からしばらく時間をつぶす目的で与えられた「安価な大衆向けカメラを設計してみろ」という、いわば研修課題に応えて設計したのが初代のPENだという。そのカメラは(新人の設計としては異例に)発売に向けて開発がスタートしたが、外装デザインもデザイン会社の案に満足せず、自分で描きおこしたそうだ。米谷氏の設計したカメラは、機能としての独自性もさることながら、外装デザインまでも自分でやってしまうところがすごい。しかも、そのデザインは当時も今も、多くの人が魅力を感じるものになっている。

しかし、そうして苦労して開発したPENは、いざ発売という段になって「そんなに売れないだろうから月産台数は少数で」と言われたそうだ。今となっては笑い話だが、当時の若い米谷氏は相当憤慨したそうだ。



PEN-F開発エピソード

ヒットしたPENを受けて、「ハーフ判の一眼レフ」という世界に全く例のないカメラを開発することになった米谷氏は、「ハーフサイズで大きなカメラになっては意味が無い」と思い、フランジバック(ボディのマウント面からフィルム面までの距離)を短くするため、ミラーを横開きにする案を考えたそうだ。フランジバックを短くすると、ボディを薄くできるからだ。しかし、ミラーを横開きにするということは、ファインダーまでの光路も横になってしまう。そこでペンタプリズム(普通の一眼レフ上部にある尖った部分に収まっているプリズム)ではなくポロプリズムを採用したという。さらっと書いてしまったが、「ミラーを横開きにする」とか「ポロプリズムを採用」とか、驚きの発想だ。

次にシャッターだが、米谷氏はやはり小型化するために(スペースの必要な)横走りフォーカルプレーンではなく、円形の板が回転するロータリーシャッターの導入を考えた。ロータリーシャッターそのものはPEN-F以前にアメリカのMercuryというカメラでの採用例があるが、一眼レフに採用された例は無い。シャッター板として金属の板を高速に回転させるため、「薄くしても壊れないこと」という相反する素材が必要になったが、アルミや鉄ではすぐにひしゃげてしまい、相当苦労したらしい。そこで、採用したのがチタンだ。今でこそチタンはよく知られた金属だが、PEN-Fの発売された1963年当時は一般人は名前すら知らない希少金属だったはずだ。高価なだけでなく、加工が非常に難しいことでも知られるチタンだが、これを極薄のディンプル加工にすることで、ようやく使えるものになったらしい。

こうして苦労して開発したPEN-Fはドイツのフォトキナ(カメラの展示会)で発表されたが、米谷氏はライツ社(現ライカ社)の技術者から質問攻めにあった後、「すごいカメラを作ったな。おめでとう」と言われたそうだ。独自性を重んじるライカの技術者らしいエピソードと言える。



OM-1開発エピソード

米谷氏が考える「一眼レフの三悪」、「大きい・重い・うるさい」を改善するために設計した、OMシリーズ初の一眼レフ。当時「世界最小最軽量」だった。「小さなボディだが、操作性を考えて操作部材はむしろ大きくした」という通り、レバーやダイヤルは大きめだ。

ボディを小さくするため、一眼レフで通常デッドスペースとして使われないミラーボックス下部にシャッターガバナー(速度調節装置)を配置している。その位置にあるガバナーと連動するため、シャッターダイヤルはマウントの根元にリング状に配置するという、他に類を見ない設計になっている。単に「仕方なくこの位置にした」のなら意味が無いが、マウントの根元はカメラを構えたときに自然に左手を添える位置にあり、シャッター速度の変更がやりやすいというメリットを生んでいるのも素晴らしい。

また、ミラーショックを緩和するダンパーも、通常のダンパーパーツを入れる場所が無く「障子が倒れるとき、最後はゆるやかにパタンと倒れる様子をヒントにした」というエアダンパーを採用しているのも独創的だ。

小さなボディで最も影響を受けるのはファインダーで、ペンタプリズムの小型化=ファインダー像の倍率や視野率の低下になってしまうのが普通だ。しかし、ファインダーをおろそかにしてはいけないと考えた米谷氏は、通常、ペンタプリズムの下に配置する集光コンデンサーレンズを省き、ペンタプリズムの下部を曲面加工するというアイディアを考えた。これにより、ペンタプリズムをボディのより下部に埋め込む小型化に成功、OM-1独特の美しいフォルムとなった。しかも、倍率0.92倍、視野率97%という小型一眼レフでは考えられない大きく、広い視野をもつファインダーを得ることとなったのだ。



OM-2開発エピソード

OMシリーズ初の電子制御AEカメラだが、米谷氏はここでも普通のAEには飽き足らず、(またしても)世界初となるフィルム面反射のTTLダイレクト測光を搭載した。

「フィルム面反射のTTLダイレクト測光」とは、撮影開始後、シャッター幕が開いてフィルムに光が届き、フィルムからの反射光を測定、適切な露出になったらシャッターを閉じる、という仕組みだ。メリットは光の状態が頻繁に変化するような被写体、長時間露光が必要な被写体でも適切なAE撮影が可能なこと。またシャッターが開いてから発光するフラッシュ撮影においても威力を発揮する。

OMシリーズのカタログ(うちの部屋のどこかに埋もれてるはず)には「宇宙からバクテリアまで」という有名なキャッチコピーが書かれていたが、長時間露出になる天体撮影や、露出計測が難しい顕微鏡撮影でもダイレクト測光は確かに有効だ。

だが、ダイレクト測光は「どんなフィルムも反射率は同じ」という前提で成り立っているため、フィルムの種類で反射率が異なると露出がばらついてしまう懸念がある。そこで、米谷氏は「世界中からありとあらゆるフィルムを集めた」という。膨大な実験の結果、「どんなフィルムも反射率は同じ」ことが確認できて、無事にダイレクト測光を搭載できたということだ。



独創的な発想の数々と使いやすさの追求、そして美しいデザイン。これらを一人で成し遂げた米谷氏の偉業には、今振り返っても驚かされる。もちろん、カメラは一人で全て作れるわけではないし、(氏の著作『「オリンパス・ペン」の挑戦』を読むと)社内的には強い反発もあったらしい。しかし、いちカメラ好きとしては、素直に畏敬の念を抱かずにはいられない。

オリンパスから今後も米谷イズムを継いだカメラが生まれることを願いつつ、氏のご冥福を祈る。

はちゅねミクによる「初音ミクの消失」プレイ動画に驚愕



「驚愕」という単語を割と安易に使いがちな俺だが、これは本気で驚いた。そしてシュール。
アクチュエーターの動作音を聞いていると、連打ゾーンのタイミングの参考にもなる。



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『初音ミク -Project DIVA-』で「初音ミクの消失」をHARD/GREAT達成

20090731-01.jpg

ずぇっっっったい無理。と思ってたHARD/GREATだが、人間やればできるものですな。でも、達成まで50回くらいやりこんだ。最初の15回くらいは曲の最後までたどり着けずにミクがorzな途中終了ばっかしだった。

プレイスタイルは、両手持ちでは連打ゾーンに対応できないので、神の動画と同じくPSPを置いてプレイ。俺の場合、親指だと上手く連打できなかったので、人差し指で。

上の画面は現在の俺ハイスコア。神の領域、PERFECTまであと15コ。「どうしても上手く叩けない」という箇所は無いので、PERFECTも夢ではないような気がしないでもない。

全曲HARD/GREATも達成したので、これで出せないコスは無くなった。でもなー、レンとかKAITOとか、野郎の水着を出すのはモチベーションが上がりません。

余談だが、こういう(通常、D端子経由でなければキャプチャできない)画面ショットでもGX200の斜め補正機能を使うと簡単に歪みのない写真が撮れた。便利。



<ぱんつあれこれ>
このゲームで不満だったのは、ミクのぱんつが白なこと。「なんで緑縞パンじゃないんだよ!」と思っていたが、モジュールによって色が違うことに最近気づいた。

20090731-02.jpgモジュール「ハツネミク」は見事な緑縞パン。このショットはほんの一瞬しかないタイミングなので、もう一度撮影しろと言われても多分無理。

この他には「ハートハンター」が紫、「プリンセス」がピンク、「巡音ルカ」が黒だ。「撮影とかもどかしいんだよ! Illusion/TEATIME的に好きに見させろってんだ! おながいします」という人は改造コードを使ってミクルームで眺めると幸せになれるらしいぞ。




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最近のハニカム(祝! 連載100回)と今週の本楽さん

今回は2009/7/28号、8/4号、8/11号をまとめて。8/4号でハニカムは連載100回を迎えた。






<7/28号>

20090730-01.jpg王里と御手洗、巨乳キャミの魅力を語る。そういや最近舞の巨乳エピソードが無いなぁ。水着回でよろしく。


20090730-02.jpgこれを聞きつけたりっちゃんがとった行動は、「私なんかがキャミソール着てもただ貧弱に見えるだけだろうし…」と悩みつつ、500円の特売キャミでさりげなくアピール。

こういう胸元が合わせ身(っていうの?)のデザインだとりっちゃんの貧…もとい、SZBH風に言うとレベル1でもそれなりに見える。でも、キャミの魅力は「見えちゃいけないものがチラリと見えているのでは!?」というところにあると信じて疑わない俺的には、フリルは控えめの方が好み。


20090730-03.jpg久々のりっちゃんゴロゴロアクション。りっちゃんが壊したものは、次男が修理担当らしい。





<8/4号>

20090730-04.jpg連載100回記念ということでカラー扉つき。でもこのイラストって使いまわしだよね? 絵柄が初期テイスト。


100回記念だからなのか、パチスロで珍しく「いつもと一桁違ったぜ!」に勝った王里のおごりで皆で回転寿司へ。おお、久々の店外話。「回転寿司」という各キャラのリアクションの違いを出しやすいシチュエーション設定は上手いな。

20090730-05.jpgお約束なトッキー。この後、何の遠慮もなく大トロだのウニ、イクラだのをつまみ、食後ににこやかな笑顔で「庶民の寿司も悪くないな!」という無邪気さがカワイイ。


20090730-06.jpgお約束なりっちゃん。「我が家ではほぼ伝説上の食物!!」と言うだけのことはある。

翌日、「寿司食べて体調不良」になるというオチに笑った。


100回記念だから、というわけでもないが、見所の多い楽しい回だった。



<8/11号>

夏の祭が近づいてきたということで、萌は友達の原稿を手伝って徹夜明け。そういや萌には「バーコード」という奇特なジャンルの本を描いている友達が居るって設定ありましたね。すっかり忘れてた。

20090730-07.jpg萌の(腐な)友達たち。明らかにタッチが違うのでアシさんが描いたキャラかな? どことなく山口よしのぶっぽい絵に見えるのは俺だけか。


20090730-08.jpgそしてまたしても篭絡される御手洗。「だまって寝てる分にはかわいいんだけどなー」ってやつですか。

萌はバリバリの腐でもなく、リアルでまともでもなく、ガンヲタという設定も一貫性がなく、というどっちつかずなところで人気が低迷してる印象があるが、作者的には試行錯誤しながら一番楽しんで描いているキャラのような…そんな気がする。成功しているかどうかはさておき。





<今週の本楽さん>

20090730-09.jpg台車君の妄想とはいえ、なんとウェディングドレス姿を拝めるとは。しかもリアルでは絶対に見られないような嬉し涙をうかべた表情で。いやあ、眼福眼福。





(ネタバレおわり)
今週号では、夏コミの電撃家ブースで『ハニカム』グラスセットが売り出されるという告知あり。

20090730-10.jpgたかがグラス2コで1500円? 描き下ろしイラストだからって、ほ、欲しくなんかないんだからねっ!

で、でも、今回うちのサークルは西館配置だし、企業ブースも近いから偶然行ってしまうことがないわけではなかったりするかも(どっちだよ)。

電撃家はブースNo.231だそうだ。





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買物記録20090724-28

先週末と今日の分、溜まっていた買物記録をイッキに書くか。今日はもう、荷物満載で帰宅。



20090729-01.jpg漫画 あずまきよひこ 『あずまんが大王2年生』 小学館

描き直しは世間で言われているほどには嬉しい気がしないのは俺だけか。『2年生』ではにゃもの「えろえろよ-!!」が最大のお楽しみ。久々に再読してみると、世間知らずな印象の大阪も、そっち方面では「大人になればわかる!」とか「そーゆー遊びとはちょっと違う」とか、ちよちゃんに言ってて、意外な感じがした。





20090729-02.jpg漫画 やまむらはじめ 『神様ドォルズ』5巻 小学館

これまた、かき回しキャラを投入してきたなぁ。





20090729-03.jpg漫画 若木民喜 『神のみぞ知るセカイ』5巻 小学館

よっきゅん初登場。元ネタが何なのかは詮索しないが、樋上いたるは『ONE』の頃の絵が一番好きだったな。





20090729-04.jpg漫画 [原作]結城浩 [作画]日坂水柯 『数学ガール』下巻 メディアファクトリー

作画の人の眼鏡漫画読者だったので購入していたが、なんとまぁ数式に溢れる漫画。連続見開きでのテトラちゃん手書きフィボナッチ数列には度肝を抜かれた。学生時代、数学は苦手だった俺だが、人間関係の暗喩として使っている意味は把握できたので、漫画としてはそこそこ面白かった。

ミルカさんかテトラちゃんか? と問われれば、やっぱテトラちゃん。





20090729-05.jpg20090729-06.jpg雑誌 『週刊アスキー増刊』(2009/8/25増刊) アスキー・メディアワークス

またしても『パーツのぱ』番外編目当てで。今回は更に2P増えて7Pだ。扉はカラーだし、扱いが良くなってるような。単行本売れたからかな。





20090729-07.jpg雑誌 『HiVi』 2009/8月号 ステレオサウンド

今月、ちょっと面白かったのは、小原由夫のLINN MAJIK DS活用記事。LINN DSシリーズは、ネットワークオーディオ機器として現在唯一といってもいい、ハイエンドデバイスだ。本田雅一もAV Watchで記事にしていたが、最廉価モデルのSneaky DSでも30万弱、最上位機種は約300万という世界。

DAC内蔵のネットワークプレーヤーで、LAN経由で外部に溜め込んだ音楽ファイルを再生するが、機能的には3万程度で買えるネットワークプレーヤーと大差ない。コントローラーとして無線LAN経由でPCやiPhoneなどが使えるのはちょっと面白い。

小原によると、ロスレスFLACとWAVでもDSの再生音質に差があるそうだ。普通に考えると「ロスレスでWAVと違うってどういうことよ?」と思うが、原理としてはありうる。FLACの圧縮を展開する際の動作負荷が影響してジッターが発生、電源負荷も変化するからアナログ部の歪曲にもうんぬんかんぬん。でもなー、こういう主観の音質評価は「いまからWAVで聴くぞ」と思って聴いたものじゃあ信頼性は皆無。ABXテストでもしていない限りは眉に唾をべろんべろん塗っちゃう俺なのだった。



以下、7/28購入分。


20090729-08.jpg20090729-09.jpgBD 『けいおん!』1巻 PONY CANYON

京アニがHD制作環境になってからリリースされる初のBDなので。とかそういう欺瞞を自分に唱えながら購入。1話だけ見てみたが、TV放映時のぼやっとしてクロスカラー入り画面とは雲泥の差。まぁ、それほど精細な作画のアニメではないので、BDすげぇ、って感じではないのだが、TV版とのギャップが大きいのでかなり綺麗に見える。ボカシや被写界深度表現なんかも「あ、こんなエフェクト入れてたのね」とあらためて気づいた。

ただし、エンコーディングはあまり上手いとは言えず、グラデーション部のバンディングが目立つ。特にED。劇ヱヴァBDのように、SONYのSBM技術を使えば目立たなくなるんだろうけど。

映像特典、音声特典が豊富で、着せ替えやら唯のイラスト入りピックやらおまけが盛りだくさんなのがちょっと嬉しい。1巻だけ買うつもりでいたけど、続きも買ってしまいそう。





20090729-10.jpgCD [けいおん!] 『放課後ティータイム』 PONY CANYON

BD(DVD)連動購入キャンペーンで、『ふわふわ時間』の学園祭バージョンが抽選で10,000名に当たるらしい。1万名って。競争率はどれくらい? せいぜい2倍か?





20090729-11.jpg

CD [純真ミラクル100%]イメージマキシシングル 佐藤利奈 『東京』 Frontier Works
CD 初音ミク -Project DIVA- Original Sound Collection Lantis
CD [咲 -Saki-]ボーカルアルバム 『The 夢のヒットスクエア キャラソン対局編』 GloryHeaven
CD [さよなら絶望先生3期OP] 大槻ケンヂと絶望少女達 『林檎もぎれビーム!』 KING RECORDS

いつか出るかと思っていた『東京』がアニメ化の前に出るとは。作中では名曲的扱いだったけどはたして。
ミクはDIVAオリジナル曲中心の選曲。全曲入らないのはわかるけど収録は全体の1/3程度。しゃあない、収録されてない曲はPCM-D50でライン録りするか。
咲は…あれれ、釘宮曲一曲もないの? 確認しないで買った俺も悪いが、絶望した!



20090729-12.jpg 20090729-13.jpg

BDとCDは全部アキヨドで購入。E-P1を買って溜まってたポイントで全額払い。購入後、なにやらスタンプラリーカードにハンコを押してくれた。BD1枚購入につきハンコ1個で、ハンコ10個で抽選で景品 or 5個でBD500円引きらしい。景品はiPod、PSP、ハンディカムと魅力薄だ。で、ハンコ押印欄をよく見ると「DBクーポン」と書いてある。DB? ドラゴンボール? データベース?



20090729-14.jpgイラスト・ポスター集 若木民喜 『神のみぞ知るセカイ POSTERS!』 小学館

サイズでかっ。若木民喜のロングインタビューが目当てで購入。ポスターは全く貼らないので、多分広げることは無い予感。





20090729-15.jpg漫画 小林立 『咲-Saki-』6巻 スクウェア・エニックス

アニメが原作を追い越しそうで、アニメ視聴を一時中断してたけど、こ、このセリフを釘宮が言うんですかい!?





20090729-16.jpg漫画 kashmir 『○本の住人』3巻 芳文社

お兄ちゃんの夢の中に出てきたのりこと、発熱したちーちゃんはちょっといい。お兄ちゃんからのお下がりカメラがRICOHのCaprio R7というのがカメラ者としてちょっとツボ。フィギュアに1cmまで近づいて接写するんですね。わかります。

余談だが、レンズバリアが壊れて退役していたうちのCaprio R3は、破損バリアを強引にむしりとったら元気に完動することが判明。500万画素ながら35mm換算で28-200mmのレンズを沈胴でコンパクトにまとめた魅力は健在。もちろん、このブログの生命線ともいえる「斜め補正機能」も搭載されている。誰か引き取りませんか。





20090729-17.jpgラノベ 葵せきな 『生徒会の六花』(6巻) 富士見書房

帰りの電車の中で(カバーを外して)読んでいたのだが、途中何度も笑いをこらえるのに必死&読書中断の目にあった。特に「第三話~喋らない生徒会~」は電車内ではキツイ。駄弁るだけの小説で「喋らない」ネタとは、よくもまぁ考えるもんだ。

アニメ化は公式サイトがオープンして、キャストも発表された。CVは馴染みのない名前ばかりだが、どういう声になるのか楽しみだ。

生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 アニメ公式サイト





20090729-18.jpgラノベ 犬村小六 『とある飛行士への恋歌』2巻 小学館

機会を逃したまま1巻も未読。





20090729-19.jpgコミックマーケット76 CD-ROMカタログ

そろそろ印刷準備しなきゃ。





ぜぇはぁ。疲れた。もう買物が嫌になりそう。
これでも今日は買うのを控えた物があるんだよなぁ。給料日後を狙ってモノ出すぎだよ。

OLYMPUS E-P1にOMレンズを装着してみた

20090726-01.jpg

E-P1に手持ちのOMレンズをぢゃきちん合体させる野望をもってOMアダプタMF-2を買ったものの、肝心のOMレンズがなかなか部屋から発掘できないでいた。このままではいかん、と一念発起して発掘隊を有望な埋蔵地点に派遣、見事発掘に成功。ついでにPEN-F、OM-1とも久々に御対面。

初代PEN-F
20090726-02.jpg 燻し銀の渋さ。マイクロフォーサーズのレンズもこれくらいコンパクトになればいいのに。などと、イメージサークルの大きさを変えない限り無茶な希望と知りつつ思った。ロータリーシャッターの感触も懐かしい。


軍艦部比較
20090726-03.jpg PEN-Fはシンプル極まりない。E-P1と似てるといっても、そっくりというほどではないかも。


OM-1
20090726-04.jpg デザインに一目惚れして中古で買ったものだが、ペンタ部の稜線など、今見てもほれぼれとする。

久々にファインダーを覗いてみたら見やすいのなんの。倍率0.92倍、視野率97%のファインダーは、現在はもちろんのこと、当時でも抜きん出たものだ。

フォーカシングスクリーンは5種類くらい持っていたはずだが、装着してあったのは「1-13 スプリットマイクロ式」。中央にスプリットプリズム、その周辺がマイクロプリズム、他がマット面のもので、MFでのピント合わせはすこぶるやりやすい。「やっぱファインダーは光学式だよな~」とE-P1全否定のつぶやきをもらしてしまったりした。




懐かしさにひたっていてもしょうがないなので、本来の目的、OMレンズを装着してみた。

ZUIKO AUTO-S 50mm F1.2
20090726-05.jpg F1.2という明るさを考えるとコンパクトなレンズなのだが、E-P1に装着するとかなり大きなレンズに見える。

小型カメラに大きめのレンズを付けた姿を「バランスが悪い」とする意見をよく見かけるが、俺の場合は(実用性度外視で)見た目にぐっとくる。「小柄な妹キャラなのにその大きさ!? うひょー」みたいな。


20090726-06.jpg OM時代のZUIKO 50mmレンズには、他にもF1.4、F1.8がある。1990年代、カメラメーカー各社の50mmのスタンダードはF1.4、廉価版がF1.7/F1.8という中、F1.2を最後までラインナップしていたのはオリンパスだけだった。もっとも、明るいレンズ偏執狂のキヤノンにはEOS用としてF1.0という超弩級レンズがあったけど(後に2007年に50mm F1.2をリリース)。

このレンズは、2002年にオリンパスがOMシステムの販売終了を発表した際に「今買わずにいつ買うのだ!」とクシャナ的な決意をもって新品で買ったもの。とはいっても、中野の某店で3万ちょい。EOSのF1.0が30万以上したことを考えるとリーズナブルな大口径レンズといえる。

ボケ味がそれほど綺麗ではないこともあって、評価はあまり高くないレンズだが、「F1.2のレンズ」というそれだけで他に代えがたい魅力がある。




ZUIKO AUTO-MACRO 90mm F2.0
20090726-07.jpg いやぁ、これまた萌えるアンバランスさ。前玉の大きなレンズはいいね。見ててわくわくする。

あまたのOMレンズの中で、最も有名かつ評価の高いレンズがこれ。

90mm近辺のマクロレンズはマクロの中でも花形で、各社優秀なレンズが揃っている。しかし、明るさという点では各社F2.8(タムロンはF2.5)という中、F2.0という明るさを持つものはこれしか無かった。明るいだけでなく、その描写性能も非常に高い評価を得ており、マクロに強いオリンパスの象徴ともいえるレンズだった。


20090726-08.jpg このレンズは2002年に(ry 「今買わずにいつ買うのだ!」とクシャナ的な決意をもって新品で買ったもの。E-P1よりも高かったんだよなぁ。当時は「これを買わないままOMユーザーとして終われるか!」とかムダに熱い気概を持っていたことを思い出した。




Tokina RMC 80-200mm F4
20090726-09.jpg ここまでアンバランスだと、ちょっと笑ってしまう。手持ちの中では、唯一のサードパーティー製レンズ。


20090726-10.jpg OMマウント用レンズはサードパーティーからも色々出ていたが、これはトキナー製。当時は望遠が欲しくて買った1本。前玉にカビがあったため、半ジャンク扱いだったと記憶している。全域F4通しの直進式ズームレンズだが、開放ではかなりボヤっとした描写だった。




エクステンションチューブ AUTO 25
20090726-11.jpg 20090726-12.jpg
エクステンションチューブは、一般に接写リングと呼ばれることが多い。普通のレンズでお手軽マクロ撮影するためのアクセサリだ。レンズとボディの間に挟んで使うことで、最短撮影距離を短くする(つまりマクロ撮影する)ことができる。光学系を持たない筒なので安価だし、元レンズの明るさを損なうこともないという利点がある。代償は、ほぼ同一距離での近接撮影しかできなくなること。ピントリングを回しても撮影距離は微調整程度にしかならない。

このエクステンションチューブは、中古で買ったもの…らしいのだが、いつ買ったのか、とんと記憶にないんだよなぁ。うーむ。

レンズに比べれば安いものだが、昔のカメラ機材は赤い生地のケース入りだったりして高級感がある。「AUTO 25」の「AUTO」は絞りレバーをボディと自動連動してくれるタイプ(非AUTO版もある)。「25」は筒の厚みで、厚いほどより近接になる。複数の厚みのものがあるが、手持ちはこれだけだ。

20090726-13.jpg 50mm F1.2>エクステンションチューブ>OMアダプタ>ボディ と、多重ぢゃきちん合体させてみた。合体作業はもう、ウヒウヒ言いながら。

たとえ撮影しなくても、色々な機材との組み合わせが楽しめるのがシステムカメラのいいところ。




<実写サンプル>

「50mm F1.2+エクステンションチューブ」「90mm F2.0マクロ」で室内実写をしてみた。ISOは全て400。
枠付き画像はクリックでブラウザサイズいっぱいに拡大。拡大後画像下部にオンマウスで表示される「原寸表示アイコン」をクリックすると、元のJPGサイズ(といっても撮影サイズの1/2)に拡大。

◆50mm F1.2+エクステンションチューブ
(左)f1.2(開放) 1/160s (右)f5.6 1/20s
  クリックで拡大   クリックで拡大
フォーサーズでの50mmは35mm版換算で100mmなので、100mm F1.2という驚異的大口径レンズでのマクロ撮影になる。絞り開放は、ピントを合わせた左目以外急激にボケており、f1.2の威力がわかる。しかし、ボケ味はやや二線ボケ傾向で癖がある。拡大画像を見ると、f1.2のボケは不自然で、f5.6くらいのボケ量がいいかんじかもしれない。

ピントを合わせた左目瞳部分の拡大(撮影サイズ原寸切り出し)。
20090726-16.jpg 20090726-17.jpg
f1.2はコントラストが低く、瞳の円形ハイライト右側にハロが出ている。
このままだとf1.2開放はあまりいいところが無いの? で終わっちゃうので、角度を変えてもう一枚。

  クリックで拡大
ふわっとした柔らかい印象…になったかな。イイカンジのボケを生かす撮り方に工夫が必要なのも楽しいところ。シャープな描写だけじゃ面白みがないしね。


◆90mm F2.0マクロ
f2.0開放 1/500s
  クリックで拡大
35mm版換算で180mm F2.0。ピントを合わせるのも非常に難しい。まともな三脚が部屋の最深部(掘り出せない)にあるので手持ちで撮影したが、腕の震えだけですぐにピントが外れてしまう。ライブビューの拡大機能を使って、最もピントの合ったのがこれ。

さすがというか、開放なのにピントの合った左目は驚くほどシャープ。コントラストも高くボケ味も綺麗だ。




撮影してるうちに、これは室内でマクロ撮影にしか使わないのもがもったいな、と思い、土曜に外出して撮影してきた。撮影結果は近日中のエントリー(予定)にて。

→続き:OLYMPUS E-P1にOMレンズを装着して屋外撮影テスト



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