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今週のマガジン・サンデー(巻末ページ特集)

今週のマガジンは全体的にG☆度数がかなり高かった。
『はじめの一歩』には久しぶりに



クミちゃんが登場して「用がないと会いに来ちゃダメですか?」とか言うし
『ダイヤのA』にはめったに出てこない女子マネ四人組が4コマも出番あったし。
『ベイビーステップ』はわざわざ着替えて私服のおめかしなっちゃん&「ズルイよ」発言が見られたし。
そういや、影山くんは「お前らがさっさとくっついてくれなきゃ困るんだよ」って言ってたけど、困る理由は影山くんが眼鏡ちゃんに気があるからか。なんという策略家。先週「イイ奴」と書くんじゃなかった!

でも、『エデンの檻』だけはこのblogで取り上げたら負けかな、と思っているので取り上げまセン。



さて、今週、予告もなく福満しげゆきが再々登場。掲載は「編集長のお情けと諸般の事情により」とのこと。
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諸般の事情はコレ。
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福満しげゆきの漫画がマガジンの読者に受け入れられてるのかは疑問。作者はもっと載せて欲しいみたいだけど。



今週からの新連載、藤崎了士 『第九征空騎兵師團』 協力/清水としみつ メカデザイン/藤岡建機

サンデーで『ワイルドライフ』を描いていた藤崎聖人が、藤崎了士と改名してマガジンで連載開始。
(ワイルドライフについて)「5年間やってきて、心の底からよかったと思ったことなどひとつもない作品」という発言で雷句誠の訴訟問題とセットで取り上げられた作者だが、雷句ともども講談社入り。

作者サイトの4月8日の日記

小学館にはお世話になったのでワイルドライフの後にも一作描いたから自分としては不義理なことはしてないつもりです。


藤崎先生、文脈が繋がってないよ!
わざわざそういうことは書かなくていいんじゃないのかなー、と思うけど、当事者としては書かずにいられないものなのか。思うところがあるなら久米田のようにぶちまける方が好感が持てるけど。

で、今週のマガジン巻末の一言。
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「円満に」って、わざわざそ(ry

ま、そんな事情はともかく、設定だけ見ると「海面上昇世界」「前進翼の戦闘機(?)がうじゃうじゃ」など面白そうではある。設定だけ見ると。
清水としみつと藤岡建機をマガジンが呼んできた、ということが少し驚きかな。最初からメディアミックス狙い?



今週は巻末ページ特集ということに(今)決めたので、サンデーも。
俺はどの漫画雑誌でも作者の巻末コメントは欠かさず読んでる。

マガジンの巻末がフリースタイルなのに対して、サンデーは「お題」方式。
どっちが面白いかはそのとき次第だが、面白いお題のときは個性が比較できるサンデーの巻末が面白い。
今週のお題は「もし、宇宙人が訪ねてきたら、日本代表としてどこにつれていきますか?」

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畑健二郎4点。もうちょっとヒネリが欲しい。

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満田拓也5点。笑ってしまった俺の負け。

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若木民喜7点。若木は毎回短いセンテンスでさらりと笑いを取るのが上手いな。

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なつみん8点。何日目か書いてないけどもちろん最終日だろう。東1~3(エロエロ激戦区)じゃなくて東4というところに感じ入ったので今週の最高得点はなつみんに決定。

なつみんはほんと漫画以外が面白いなー。連載打ち切られても他の漫画の柱を描いて欲しいくらいだ。

今週のハニカム とかいろいろ

GX200のマニュアル読んでたら、モノクロ撮影モードでコントラストとシャープネスが調整できる上に、撮影後のレベル補正まで可能だと知って驚き。特に漫画撮影でレベル補正は非常に重宝する。
これでもうPhotoShopは使わなくていいや。



今週は、ハニカムにやってきたいきさつを語るトッキー。

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また「あの日」ネタですかい。さすが女性作家というべきか、さすが桂明日香というべきか。
よく見ると、貧血で倒れているトッキーはおさげ髪。ちゃんとした絵でおさげトッキーも見てみたい。

「そんな虚弱体質で会社を継ぐのは無理だ」といって婿を取らせようと見合い話を進めるトッキー父。
いや、店員じゃなくて会社経営を継ぐんだから、虚弱体質でも別にいいんじゃないの?
…とか言うとお話が進まないので、お父さんを見返す方向で盛り上がることに。

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恋敵のはずのトッキーを助けようと立ち上がるりっちゃん。「勝手な親」というのが共鳴ポイントかな?

で、次週以降、うまいことお見合い話を粉砕した後、またまた(貧血で)トイレくんの腕に掴まるトッキーを見て、「助けるんじゃなかった!」と歯噛みするんですね。わかります。そこがりっちゃんの良いところ。




週刊アスキーには「R40!」という大槻ケンヂの対談ページがあって、けっこう楽しみに読んでる。
「40代になってわかったこと」を主なテーマに、同年代のミュージシャンをゲストに呼んで対談するコーナーだ。
今週のゲストは影山ヒロノブ。面白かったのはアニソンライブで観客が立ち上がって盛り上がるようになったのはいつ頃からか? という話。昔は皆おとなしく座ってたものだけど、(影山の近辺では)スパロボのイベントライブが初めてだったらしい。

確かにその昔、某アニメファンクラブ大会のライブでは皆座ってたな。っていうか一つの作品の公式ファン大会を、毎年、しかも全国複数か所かで開催してたのって今考えるとすごいな。や、脱線。

NG5のライブとかどうだったんですかね? もちろん行ったことないけど、スタンディングで当時の腐女子(今、貴腐人)がキャーキャー言ってたような勝手なイメージがあるけれど。



アスキーからもうひとつ。
ネットをあまり巡回しない俺の場合、ネットの流行りものやトピックを簡単に紹介するページもそこそこ面白い。以前は「けっ、拾ってきたネタを記事にしやがって。旬は過ぎてんだよ!」と思ったりしたこともあったものだが。

で、今週紹介されてたニコ動。



ムダに美声でムダに録音スキルが高いのがなおさら重症ぶりを際立たせるというか。「病院逃げて」にワロタ。



アスキーを離れてニュース一つ。

デザインニュース:同人アニメをBlu-rayで自主販売

DVD通販しようかなぁ、と思ってた『星に願いを COLD BODY + WARM HEART』がなんとBD化。これは買わねば。沢城がどんな声で演ってるのかも興味あるところ。

この調子で『イヴの時間』もBDで出ないかなー。

今週のマガジンとスポーツ漫画(G☆)

先週、「次週の展開は火を見るより明らか」と書いた『花形』は今週休載かよ! ぎゃふん。

さて、マガジンには現在スポーツ漫画が7本掲載されている。
『花形』野球(G☆☆☆)
『ダイヤのA』野球
『スマッシュ!』バドミントン(G☆☆☆☆)
『エリアの騎士』サッカー(G☆)
『あひるの空』バスケット
『ベイビーステップ』テニス(G☆☆)
『はじめの一歩』ボクシング

一方、サンデーは4本。
『クロスゲーム』野球
『MAJOR』野球(G☆)
『最強!都立あおい坂高校野球部』野球(G☆)
『KING GOLF』ゴルフ

スポーツ漫画はムズカシイこと考えずに通勤電車の中でサクッと気軽に読めるのがいいところ。
サンデーは数が少なく野球偏重ですな。『ゴールデンエイジ』(サッカー)がWEB組に異動してしまったのが個人的には残念。

上の(G☆)は何かというと、ギャル成分含有率指標、通称「ギャルスター」だ(今考えた俺用語)。
☆の数はギャル成分に対する俺の私的なお楽しみ度数を表してるので、「あひるの空やクロスゲームにはG付かないの?」とか、「エリアの騎士が☆1個ってのはおかしいだろ」とかそういう突っ込みはご容赦願いたい。
こうしてみると、サンデーは(G)方面で明らかに弱い。まぁ、スポーツ漫画に限らず言えることだけど。

さて、☆4個で堂々の1位は『スマッシュ!』。今週の見どころは




リサの告白シーンではなく、吉川の赤面シーン。
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お互いの恋愛相談にのっていた美羽と塩田先輩。吉川-塩田がうまくくっついたのも美羽のおかげとも言えるので、吉川は美羽に弱みがあると思っているのか、恩義を感じているのか、これはまた見事なツンデレっぷり。普段、吉川が塩田先輩に対してどんな態度になっているのか想像するだけでニヤニヤできる。

『スマッシュ!』にはもう一人、亜南という強烈な男ツンデレがいるけど、亜南のツンデレっぷりもすごい。作者の咲香里(女性)は相当な男ツンデレ好きと見た。萬福星でレズ漫画描いていた頃は、マガジンでこんな漫画を描くような人になるとはまったく予想できなかったけど。



もう一本、今週の注目は『ベイビーステップ』。今まで主人公とのからみの少なさにやや不満のあったなっちゃんとの関係に進展があるか?

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新任コーチから2日間身体を酷使することを禁止され、「やるべきこと」じゃなくて「やりたいこと」をやれと言われて調子の狂うエーちゃん。影山君の策略でなっちゃんと二人きりになってさぁどうなる。影山君いい奴ダナー。なっちゃんとのデートを眼鏡ちゃんが目撃して嫉妬、という展開にも期待。そうなったら☆3個に昇格するよ!

(G)抜きにしても、『ベイビーステップ』はガリ勉で几帳面な主人公が観察と思考を重ねて強くなっていく、という設定が新鮮で、「テニス」漫画として面白い。


でも掲載位置からするとあまり人気無いのかな?

今週のハニカム・パーツのぱ

ネタバレON/OFFボタンって手持ちの携帯端末(auとwillcom)搭載のOperaだと機能せず、内容丸見え。JavaScript使った機能だし、しょうがないよね。と誰に言うでもなく言い訳。




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トッキーお付のじい、久々にアップで登場。って、ええっ!? トッキーはキャミ一枚きりの姿なのに普通に会話してていいのかそれは。それほどじいには信頼を置いてるってことなのか。少なくともクラウスよりは信頼されてそうだ。


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今週どっちのコマを使おうか迷ったものの泣き顔で。トッキーのこういう顔もぐっとくるなぁ。りっちゃんもつられて珍しい顔してます。

伏線はおおかたの想像通り、見合い話だった。お約束展開といえばそうだけど、ハニカムはお話の筋を求める漫画ではないので、「シチュエーションとその反応」で楽しませてくれればそれでいいかな、と。

先週、「最終回近い?」と書いたけど、作者サイトで3/31に「続き物が終わったら通常営業に戻ります」とあったので、まだ終わらない模様で一安心。



同じく週刊アスキーに連載されてる『パーツのぱ』、ハニカムと比べると地味ながら、欠かさず読んでます。「パーツショップ漫画」という、掲載媒体に合わせたテーマで、なにげに店舗経営の話まで踏み込んだりしてがんばってる印象。

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今週は、本作のツン担当、本楽さんの珍しい営業スマイル。
せっかくいいシーンなので、もうちょっと大きなコマで見たかった。2ページ4段組でハニカムよりコマが小さい分、どうしてもコマごとの印象が薄味というか。ベクトルを萌えに振る必要はないけど、表情とかシーンをめりはりつけて描いてくれるといいのになぁ。などと身勝手な要望。


5月に出る初単行本は買ってみる予定。

今月のヤングアニマル嵐

あまり読むところが無いながら、毎月買ってしまう嵐。



その理由のひとつが後藤羽矢子の『裁判びゅー日記♥』
裁判傍聴マニアの阿曽山大噴火氏と共に、裁判傍聴の模様を作者の視点から描く、と書くとなんだかシリアス調っぽいイメージがあるけど、実際の裁判の多くはコメディ要素満載らしく笑える。自分でも傍聴しにいきたくなる、そんな漫画。
後藤羽矢子視点なので、女性裁判官、女性弁護士をこまごまチェックした内容も面白い。

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法律上の強姦と強制わいせつの相違点。勉強になるなぁ。



購読理由のもうひとつが、甘詰留太の『ナナとカオル』。
今回は文化祭を舞台に、ナナのオモテの姿を描くことで「なぜナナはカオルのSMプレイに心地よさを感じるか」に説得力をもたせている。こういうエピソードの挟み方はうまいね。

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印象的な見開き。なんて爽やかな青春SM漫画(笑


雑誌の画像はデジカメ(FinePix F30)で撮って、PhotoShopで補正してるんだけど、だんだんしんどくなってきた。特に「正面から、しかも照明の写りこみなしに歪みなく撮る」というのが。さりとて、スキャナにかけるのはもっとめんどくさいし。これは新兵器が必要かも。脳内予算案会議開催中。

今週のマガジン・サンデー

先週書いたことが今週現実のものになって驚愕。おかげで朝の通勤電車の中でニヤニヤ顔をごまかすのが大変でもう。



『花形』に「オーロラ3人娘」登場。
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原作ではプロ野球編の後半に初めて出てきた記憶があるので、高校生編でもう登場とはなんというテコ入れ。『クールな恋』ってそんな曲名だったかな(さすがに覚えてない)とwikipedia見たら原作まんまだった。作中でファンから「オー娘」と呼ばれてたのが可笑しい。

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M字開脚のアイドルパンツ丸見えにも動じない花形。早速コマシモード発動。
次週の展開は火を見るより明らかでございます。


前後編でおためし掲載の『課長令嬢』なかなか面白かったです。表情がいいね。
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このコマ、背景に描くべきは薔薇じゃなくて百合だろ! 抱き合ってるのは実の姉妹(妄想)
これならアンケート結果で連載になるんじゃないかと予想。


『ハヤテのごとく!』は人気投票結果発表で巻頭カラー。投票結果感想…はおいといて、ヘッドホンヲタとして気になるのはナギ様が装着している機種。これは有名機種なので検索しなくてもアタリはつく。

20090402-04
オーディオテクニカ:ATH-AD2000

ナギ様は他にもご所有のヘッドホンがあって、「オリジナル・サウンドトラック1」のジャケットで披露しているのが
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Victor:HP-DX1000

これはうちにも転がってるのですぐ判った。実物はジャケ絵に描かれているより二周りくらい大きいんだけど、イラストとしてのバランスを考えて小ぶりにしたのだと想像。

この二機種、人気機種ってわけでもなく、さりとてマニアック、というかんじでもなく(国産だし)微妙な選択だよナギ様! アニソン聴くならもっといいのあるよ!



いやいや、描いてる人は適当に選んでるだけですから。多分。

今週のハニカム・今週の漫画サンデー

タイトルの組み合わせが妙だがキニシナイ。

あー、もう何年も花見してないなー。



というわけで、先々週の流れで花見に繰り出したハニカム一行。

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ダンゴの他にも葉っぱ巻いた和菓子まで。舞の料理の腕はどんだけすげーんだよ。
「じゅるり」とお約束なパブロフりっちゃんが素敵。

最近の読者の反応を知ってか識らずか、作者による好感度回復モード(?)を見せた今週の萌。
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ま~だそんなこと言ってんのかトイレは。目を覚ませ! 1巻の頃の萌はもういない!!

一方、一人物思いにふけるトッキー。髪をおろしてこういう表情だと大人びて見える。
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トッキー、かわいいよトッキー。

トッキーの思わせぶりなセリフと「しばらく続き物だよ!!」って、まさか最終回近し?
作者は他誌で新連載も決定してるし、おわっちゃうのかなー。


そうだとすると、ちょっとさびしい。



<ここから漫サンパート>
朝のキオスクで目に付いたのが漫サンの表紙を飾ってる源さん。
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「PART III」ってまだ連載してたのか。表紙をよく見ると「TVドラマ」「4/3~放送スタート!!」の文字。うへー。そうですか。

テレビ東京「湯けむりスナイパー」公式サイト

普段TV見ないので役者の名前は長門裕之しか知らない。由美ちゃんはもっと垢抜けない子役で! 原作の「とても東京で歌手になれそうもない田舎娘」的なところがいいのに。

生まれて初めて漫サン買っちゃったけど、けっこう読めるのは自分がトシとったせいなのか、漫サンの作風も変化しているせいなのか。

トシのせいだけじゃないやい! という証明に一本紹介。
かわすみひろしは講談社を出て、こんなところで萌裁判員漫画描いてたとは。
20090331-05  20090331-06

でも、よほどのことがない限り、もう漫サンを買うことは無い。多分。

今週のマガジン・サンデー

こんなペースでエントリー書くのは最初だけです。きっと。



今週の絶望先生のテーマは「駆け込み需要」。
20090326-01
これを朝の通勤電車の中で読んで、昼休みに見かけたITmediaの3/24付け記事二つ。
パイオニア「KURO」が駆け込み需要で人気 生産終了、改めて告知
「マジコン」“在庫一掃セール”過熱 駆け込み需要あおり
さすがは久米田先生。


『花形』は普段まじめに読んでないけど、左門の妹(と飛雄馬の姉ちゃん)が出てくる回は別です。今回は兄弟姉妹全員登場。

入院中で花形の毒牙にかかったこともある知世(左)と末妹の美知(右)。
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そしてなぜか一人だけ原作に忠実な豊作。
20090326-03
このギャップがたまりません。
日高美奈とか京子とかオーロラ三人娘とかも早く見たい。



『やおよろっ!』は漫画よりも柱の解説の犬のセリフの方が面白いのは(俺的)定説。
これはまた懐かしいセリフ。
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でもこれ暦のセリフだったか智ちゃんのセリフだったかはっきり覚えてないなぁ(あえて検索したりはしないぞ)。

今週のハニカム

単行本派のために(というか無理やり貸し付けた某おともだちのために)ネタバレON/OFFボタンを実装してみたょ。



ふらふらしたまま一向に進展の無いトイレ君とはうらはらに、最近イイ雰囲気の王里と舞。
俺も「ぽふっ」と癒されたいよ!
体をちょっと傾けただけで、ぎゅむっと形を変える舞の胸が素敵。ぎゅむっ。
今週のハニカム20090324-01

伏線の王里姉はやはりトッキーがらみか?
一方、萌の病状はますます悪化。ハニカムスレ住人からもすっかり見限られてますw
今週のハニカム20090324-02



来週はそろそろトッキーのターンを描いてほしいところ。
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