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『トランジスタティーセット~電気街路図~』1巻 感想

里好 『トランジスタティーセット~電気街路図~』1巻 芳文社

20090418-06

電子パーツに囲まれて半田コテを嬉しそうに持ってる主人公が気になったので、俺には珍しい表紙買い。
なんでも、一部では評判になってたらしく、3月12日発売なのに俺が手に取ったのは既に2刷だった。
アキバを舞台にする漫画は色々あるが、この漫画では架空の古い電子部品商店街が舞台になっているのが面白い。主人公は亡くなった祖父の店を継いで「半田無線」の店主をやっている、という設定。

この漫画を読んでいて、その昔(アキバblogも無かった頃)サハロフ佐藤の秋葉原レポートをチェックして神和電機にメモリを買いに行った当時を思い出した。狭い店内には、若いがスーツを着てシャンとしたお兄さんが居て、買ったメモリは無造作な白い紙袋に入れて渡してくれた。メモリを買った後、付近のパーツ屋をひやかしに眺めていると、50代くらいの、いかにも八百屋に居そうなおばちゃんが「それはアンフェノール50ピン!」などと、客に向かって説明していたのに驚いたものだった。

俺が感じるこの漫画の魅力は、そういうアキバの空気を画面から感じるところだ。古い電子商店街の雑多な軒先を細かくペン画タッチで描き込んでいるのがいい。特にジャバラシャッターにはぐっとくる。回が進むにつれて描き込みは減ってるような気がするのはちょっと残念。まぁ、毎回そんな作画してたら作者の身が持たないのかもしれないが。

一方、お話の方は舞台をあまり生かせてないような。小学生からメイドの幼馴染からチャイナドレスの怪しいディーラーから(多分)金髪の訳あり外人眼鏡おねーちゃんまで、ギャルキャラが百合成分を混入しつつわらわら居るが、そういう方向にばかりお話を振ると、せっかくの設定がありふれた萌漫画の記号で塗りつぶされてしまうようで、もったいない。

と、思いつつ読んでたら、巻末2話連続の「万世橋駅で逢いましょう」はなかなか良かった。お話はよくある「戦時中の悲恋話」なれど、「万世橋駅」という今はなきアキバの時の移ろいの象徴を入れ込んだところに情緒がある。

願わくば、主人公が電子工作の腕をふるったり、店主として活躍するエピソードなんかが描かれるといいのになぁ、と思いつつ、2巻に期待したい。

『神のみぞ知るセカイ』4巻 感想

草なぎ剛が逮捕された公園は職場のすぐ近く(俺もたまにタバコを吸いに行く)なので、午後は職場の人たちと(公園の方角を指差しつつ)「ここで全裸ねぇ…」などと話したり。
と、たまには日記らしく時事ネタも書いておくと数年後読み返したときに懐かしく思い出せるかもテスト。



若木民喜 『神のみぞ知るセカイ』4巻 小学館

20090418-03

雑誌連載で読んでいる漫画の単行本はあまり買わない。特に、少年誌掲載漫画の単行本はめったに買うことがない。にもかかわらず、なんでこれは買うのかというと、最初は作者応援の意味が大きかった。ほら、「預金残高1万円」とか作者ブログにあったので。でも、巻末の作者コメントとおまけ漫画がけっこう楽しみなので毎巻買うことに。

4巻では、小阪ちひろについてこんなコメント。

ギャルゲーやあだち充作品なんかではまずスポットがあたらない、「その他大勢を代表する女の子です」。
(中略)
ただ、なんにもない人だからこそ、何かある、という部分もあって。
「ゲーム目線で現実を見る」という、このマンガの出自を考えたとき、普通の人がターゲットになるということは必然でした。


なるほどね。「ギャルゲーの文法を現実の女の子に当てはめることのギャップ」を描くにはギャルゲー文法のキャラばっか出してても説得力に欠けると。「現実(リアル)は糞ゲーだ!!」という桂馬の口癖も生きてくるわけですな。

4巻は、「はんこ絵」を解説したり、限定版は「とりあえず」買っとくことが重要だと説く「はじめての☆おつかい」、凋落したギャルゲー界を桂馬のサイト「落とし神」が救う「なにかの☆よあけ」など、ギャルゲー周辺のエピソードを盛り込んだ内容もアクセントになっていて楽しい。

こういう話を語りつつも、上滑りな印象を感じないのは、作者が古参のギャルゲーマーとしての経験を持っているからかもしれない。表紙カバーを外した表4には、こんなことが書かれていた。

「デートの時は電車に乗って隣り町に行く」と言うのがやりたくて、このマンガの舞台は、二つの街で構成されています。黎明期のギャルゲーはまだバブルの匂いが残っていて、ゲームの舞台と言えば、生活感のない街、いわゆる「トレンディドラマ」感溢れるものが多かったんですが、そのハレな感じがデートの祝祭感を高めていて僕は好きだったんですよ。


先負町と矢吹町ですね。わかります(八十八町と如月町でも可)。
今週のサンデーでは、こんなひとコマも。
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桂馬がギャル満載漫画の主人公としては異例にキャラが立っているのは、作者が蛭田昌人の洗礼を受けた世代ということが影響しているのかもしれない。この漫画で俺が一番魅力を感じるのはギャルよりも主人公の行動と言動だというのも、根っこは同じなのかも。

単行本の表紙はこれまで一貫して桂馬だが、「女の子にしろ」という外圧は相当強かったと想像できる(特に売れるかどうか判らなかった1巻では)。けど、そこを押し通して桂馬にしたのは粋だ。ぜひ最終巻まで桂馬でいってほしい。

今週のハニカム・パーツのぱ

漫画を読むとき、CVを当てはめて脳内再生、とかはまずやらない。
でもハニカムの場合、王里だけは子安の声が勝手に流れてくるんだよなー。

さて、先週、トッキーの



見合い話を打破すべく盛り上がったものの、何の名案も浮かばずお見合い前日を迎えてしまった三人。
「何で守時さんに肩入れするんだ?」というトイレくんにりっちゃんが一喝。

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やはり、先週書いたようにりっちゃんは「勝手な親」に共感していた模様。貧富の違いはあっても。
そんな熱いりっちゃんとは対照的に
「本当に嫌ならちゃんと自分でお見合い相手を断るだろ」
「そんな家庭の問題に他人が軽々しく踏み込んでいいと思えないし…」
などと、妙に冷めてるトイレくん。

萌の相手にカイさんが登場したときのキョドりぶりはどうした!? やっぱトッキーは眼中にないの?
そんな薄情なトイレくんにもかかわらず、トッキーが「諦め切れてない」と思い描くイメージは…。

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妙子姉さんを差し置いてトイレくん最前列かよ! あーあ…。
次週、お見合いの相手はすんなり想定通り?



先々週、「表情とかシーンをめりはりつけて描いてくれるといいのになぁ」と書いた『パーツのぱ』、今週はかなり良いカンジになってた。きっと作者の人が読んでくれたんだ!(そんなわけあるかい)

先週、オヤジ狩りと誤認されて警察に確保されたテッキーの話を聞いて大笑いする「こんぱそ」の面々。

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本楽さんの大笑いをアップに「…」となってるテッキーをポツリと真ん中に配したなかなか楽しい1コマ。

「迷彩服だったり大きなカバンをもってたりすると職務質問を受ける可能性が高いらしいっッスね」
「あとポケットが大量についてるとか…」
↑このセリフ、二度ほど職質受けた俺の実体験からも「その通り」と言える。迷彩服じゃないが、ズボンにポケットがいっぱいついた、緑のカーゴパンツはいてたら二度も職質受けた。二度目のとき、「こういう服装って職質されやすいんですか?」と警官に訊いたら「そんなことはありませんよー」とぬかしてたけど。「もう、このズボン履いてアキバには行かねー!」と固く誓ったあの秋の日。

一方、笑いの輪に入ってなかった天戸さんがやってきて、皆が腰にきたHDDの梱包をひょいっと。

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天戸さん、乗ってる、乗ってるよ!

軽々と運んだことに他のキャラが驚いても、「乗ってる」ことに反応するキャラが居ないのがこの漫画のいいところ。多分。きっと。

『詩緒と玖吼理の 神様完全読本』が届く

家に帰ったら、小学館からなんか届いてた。
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『神様ドォルズ』4巻の応募者全員サービス『詩緒と玖吼理の 神様完全読本』。
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内容は描き下ろし特別番外編10P「はじめての玖吼理」が目玉で、あとは辞典とか案山子図鑑とか、やまむらはじめ×広江礼威対談とか。

対談も以前GXに載ったものの拡大版なので、目新しいネタは描き下ろしくらい。これで500円は微妙な気がしないでもない。でも描き下ろし分が今後単行本に載らないとなると、やっぱり手元にないのはくやしい。そんな内容。

「パンツは生活の臭いがするから何かいやでパンチラを描いていない」(対談時点。4巻では描いてる)
「ピッチリしたセーターのムネとかのほうがくる」
という、やまむらはじめのフェチ談義は面白かった。

今週のマガジン・サンデー(巻末ページ特集)

今週のマガジンは全体的にG☆度数がかなり高かった。
『はじめの一歩』には久しぶりに



クミちゃんが登場して「用がないと会いに来ちゃダメですか?」とか言うし
『ダイヤのA』にはめったに出てこない女子マネ四人組が4コマも出番あったし。
『ベイビーステップ』はわざわざ着替えて私服のおめかしなっちゃん&「ズルイよ」発言が見られたし。
そういや、影山くんは「お前らがさっさとくっついてくれなきゃ困るんだよ」って言ってたけど、困る理由は影山くんが眼鏡ちゃんに気があるからか。なんという策略家。先週「イイ奴」と書くんじゃなかった!

でも、『エデンの檻』だけはこのblogで取り上げたら負けかな、と思っているので取り上げまセン。



さて、今週、予告もなく福満しげゆきが再々登場。掲載は「編集長のお情けと諸般の事情により」とのこと。
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諸般の事情はコレ。
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福満しげゆきの漫画がマガジンの読者に受け入れられてるのかは疑問。作者はもっと載せて欲しいみたいだけど。



今週からの新連載、藤崎了士 『第九征空騎兵師團』 協力/清水としみつ メカデザイン/藤岡建機

サンデーで『ワイルドライフ』を描いていた藤崎聖人が、藤崎了士と改名してマガジンで連載開始。
(ワイルドライフについて)「5年間やってきて、心の底からよかったと思ったことなどひとつもない作品」という発言で雷句誠の訴訟問題とセットで取り上げられた作者だが、雷句ともども講談社入り。

作者サイトの4月8日の日記

小学館にはお世話になったのでワイルドライフの後にも一作描いたから自分としては不義理なことはしてないつもりです。


藤崎先生、文脈が繋がってないよ!
わざわざそういうことは書かなくていいんじゃないのかなー、と思うけど、当事者としては書かずにいられないものなのか。思うところがあるなら久米田のようにぶちまける方が好感が持てるけど。

で、今週のマガジン巻末の一言。
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「円満に」って、わざわざそ(ry

ま、そんな事情はともかく、設定だけ見ると「海面上昇世界」「前進翼の戦闘機(?)がうじゃうじゃ」など面白そうではある。設定だけ見ると。
清水としみつと藤岡建機をマガジンが呼んできた、ということが少し驚きかな。最初からメディアミックス狙い?



今週は巻末ページ特集ということに(今)決めたので、サンデーも。
俺はどの漫画雑誌でも作者の巻末コメントは欠かさず読んでる。

マガジンの巻末がフリースタイルなのに対して、サンデーは「お題」方式。
どっちが面白いかはそのとき次第だが、面白いお題のときは個性が比較できるサンデーの巻末が面白い。
今週のお題は「もし、宇宙人が訪ねてきたら、日本代表としてどこにつれていきますか?」

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畑健二郎4点。もうちょっとヒネリが欲しい。

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満田拓也5点。笑ってしまった俺の負け。

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若木民喜7点。若木は毎回短いセンテンスでさらりと笑いを取るのが上手いな。

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なつみん8点。何日目か書いてないけどもちろん最終日だろう。東1~3(エロエロ激戦区)じゃなくて東4というところに感じ入ったので今週の最高得点はなつみんに決定。

なつみんはほんと漫画以外が面白いなー。連載打ち切られても他の漫画の柱を描いて欲しいくらいだ。

今週のハニカム とかいろいろ

GX200のマニュアル読んでたら、モノクロ撮影モードでコントラストとシャープネスが調整できる上に、撮影後のレベル補正まで可能だと知って驚き。特に漫画撮影でレベル補正は非常に重宝する。
これでもうPhotoShopは使わなくていいや。



今週は、ハニカムにやってきたいきさつを語るトッキー。

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また「あの日」ネタですかい。さすが女性作家というべきか、さすが桂明日香というべきか。
よく見ると、貧血で倒れているトッキーはおさげ髪。ちゃんとした絵でおさげトッキーも見てみたい。

「そんな虚弱体質で会社を継ぐのは無理だ」といって婿を取らせようと見合い話を進めるトッキー父。
いや、店員じゃなくて会社経営を継ぐんだから、虚弱体質でも別にいいんじゃないの?
…とか言うとお話が進まないので、お父さんを見返す方向で盛り上がることに。

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恋敵のはずのトッキーを助けようと立ち上がるりっちゃん。「勝手な親」というのが共鳴ポイントかな?

で、次週以降、うまいことお見合い話を粉砕した後、またまた(貧血で)トイレくんの腕に掴まるトッキーを見て、「助けるんじゃなかった!」と歯噛みするんですね。わかります。そこがりっちゃんの良いところ。




週刊アスキーには「R40!」という大槻ケンヂの対談ページがあって、けっこう楽しみに読んでる。
「40代になってわかったこと」を主なテーマに、同年代のミュージシャンをゲストに呼んで対談するコーナーだ。
今週のゲストは影山ヒロノブ。面白かったのはアニソンライブで観客が立ち上がって盛り上がるようになったのはいつ頃からか? という話。昔は皆おとなしく座ってたものだけど、(影山の近辺では)スパロボのイベントライブが初めてだったらしい。

確かにその昔、某アニメファンクラブ大会のライブでは皆座ってたな。っていうか一つの作品の公式ファン大会を、毎年、しかも全国複数か所かで開催してたのって今考えるとすごいな。や、脱線。

NG5のライブとかどうだったんですかね? もちろん行ったことないけど、スタンディングで当時の腐女子(今、貴腐人)がキャーキャー言ってたような勝手なイメージがあるけれど。



アスキーからもうひとつ。
ネットをあまり巡回しない俺の場合、ネットの流行りものやトピックを簡単に紹介するページもそこそこ面白い。以前は「けっ、拾ってきたネタを記事にしやがって。旬は過ぎてんだよ!」と思ったりしたこともあったものだが。

で、今週紹介されてたニコ動。



ムダに美声でムダに録音スキルが高いのがなおさら重症ぶりを際立たせるというか。「病院逃げて」にワロタ。



アスキーを離れてニュース一つ。

デザインニュース:同人アニメをBlu-rayで自主販売

DVD通販しようかなぁ、と思ってた『星に願いを COLD BODY + WARM HEART』がなんとBD化。これは買わねば。沢城がどんな声で演ってるのかも興味あるところ。

この調子で『イヴの時間』もBDで出ないかなー。

今週のマガジンとスポーツ漫画(G☆)

先週、「次週の展開は火を見るより明らか」と書いた『花形』は今週休載かよ! ぎゃふん。

さて、マガジンには現在スポーツ漫画が7本掲載されている。
『花形』野球(G☆☆☆)
『ダイヤのA』野球
『スマッシュ!』バドミントン(G☆☆☆☆)
『エリアの騎士』サッカー(G☆)
『あひるの空』バスケット
『ベイビーステップ』テニス(G☆☆)
『はじめの一歩』ボクシング

一方、サンデーは4本。
『クロスゲーム』野球
『MAJOR』野球(G☆)
『最強!都立あおい坂高校野球部』野球(G☆)
『KING GOLF』ゴルフ

スポーツ漫画はムズカシイこと考えずに通勤電車の中でサクッと気軽に読めるのがいいところ。
サンデーは数が少なく野球偏重ですな。『ゴールデンエイジ』(サッカー)がWEB組に異動してしまったのが個人的には残念。

上の(G☆)は何かというと、ギャル成分含有率指標、通称「ギャルスター」だ(今考えた俺用語)。
☆の数はギャル成分に対する俺の私的なお楽しみ度数を表してるので、「あひるの空やクロスゲームにはG付かないの?」とか、「エリアの騎士が☆1個ってのはおかしいだろ」とかそういう突っ込みはご容赦願いたい。
こうしてみると、サンデーは(G)方面で明らかに弱い。まぁ、スポーツ漫画に限らず言えることだけど。

さて、☆4個で堂々の1位は『スマッシュ!』。今週の見どころは




リサの告白シーンではなく、吉川の赤面シーン。
20090409-01

お互いの恋愛相談にのっていた美羽と塩田先輩。吉川-塩田がうまくくっついたのも美羽のおかげとも言えるので、吉川は美羽に弱みがあると思っているのか、恩義を感じているのか、これはまた見事なツンデレっぷり。普段、吉川が塩田先輩に対してどんな態度になっているのか想像するだけでニヤニヤできる。

『スマッシュ!』にはもう一人、亜南という強烈な男ツンデレがいるけど、亜南のツンデレっぷりもすごい。作者の咲香里(女性)は相当な男ツンデレ好きと見た。萬福星でレズ漫画描いていた頃は、マガジンでこんな漫画を描くような人になるとはまったく予想できなかったけど。



もう一本、今週の注目は『ベイビーステップ』。今まで主人公とのからみの少なさにやや不満のあったなっちゃんとの関係に進展があるか?

20090409-02

新任コーチから2日間身体を酷使することを禁止され、「やるべきこと」じゃなくて「やりたいこと」をやれと言われて調子の狂うエーちゃん。影山君の策略でなっちゃんと二人きりになってさぁどうなる。影山君いい奴ダナー。なっちゃんとのデートを眼鏡ちゃんが目撃して嫉妬、という展開にも期待。そうなったら☆3個に昇格するよ!

(G)抜きにしても、『ベイビーステップ』はガリ勉で几帳面な主人公が観察と思考を重ねて強くなっていく、という設定が新鮮で、「テニス」漫画として面白い。


でも掲載位置からするとあまり人気無いのかな?

今週のハニカム・パーツのぱ

ネタバレON/OFFボタンって手持ちの携帯端末(auとwillcom)搭載のOperaだと機能せず、内容丸見え。JavaScript使った機能だし、しょうがないよね。と誰に言うでもなく言い訳。




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トッキーお付のじい、久々にアップで登場。って、ええっ!? トッキーはキャミ一枚きりの姿なのに普通に会話してていいのかそれは。それほどじいには信頼を置いてるってことなのか。少なくともクラウスよりは信頼されてそうだ。


20090408-02

今週どっちのコマを使おうか迷ったものの泣き顔で。トッキーのこういう顔もぐっとくるなぁ。りっちゃんもつられて珍しい顔してます。

伏線はおおかたの想像通り、見合い話だった。お約束展開といえばそうだけど、ハニカムはお話の筋を求める漫画ではないので、「シチュエーションとその反応」で楽しませてくれればそれでいいかな、と。

先週、「最終回近い?」と書いたけど、作者サイトで3/31に「続き物が終わったら通常営業に戻ります」とあったので、まだ終わらない模様で一安心。



同じく週刊アスキーに連載されてる『パーツのぱ』、ハニカムと比べると地味ながら、欠かさず読んでます。「パーツショップ漫画」という、掲載媒体に合わせたテーマで、なにげに店舗経営の話まで踏み込んだりしてがんばってる印象。

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今週は、本作のツン担当、本楽さんの珍しい営業スマイル。
せっかくいいシーンなので、もうちょっと大きなコマで見たかった。2ページ4段組でハニカムよりコマが小さい分、どうしてもコマごとの印象が薄味というか。ベクトルを萌えに振る必要はないけど、表情とかシーンをめりはりつけて描いてくれるといいのになぁ。などと身勝手な要望。


5月に出る初単行本は買ってみる予定。

今月のヤングアニマル嵐

あまり読むところが無いながら、毎月買ってしまう嵐。



その理由のひとつが後藤羽矢子の『裁判びゅー日記♥』
裁判傍聴マニアの阿曽山大噴火氏と共に、裁判傍聴の模様を作者の視点から描く、と書くとなんだかシリアス調っぽいイメージがあるけど、実際の裁判の多くはコメディ要素満載らしく笑える。自分でも傍聴しにいきたくなる、そんな漫画。
後藤羽矢子視点なので、女性裁判官、女性弁護士をこまごまチェックした内容も面白い。

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法律上の強姦と強制わいせつの相違点。勉強になるなぁ。



購読理由のもうひとつが、甘詰留太の『ナナとカオル』。
今回は文化祭を舞台に、ナナのオモテの姿を描くことで「なぜナナはカオルのSMプレイに心地よさを感じるか」に説得力をもたせている。こういうエピソードの挟み方はうまいね。

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印象的な見開き。なんて爽やかな青春SM漫画(笑


雑誌の画像はデジカメ(FinePix F30)で撮って、PhotoShopで補正してるんだけど、だんだんしんどくなってきた。特に「正面から、しかも照明の写りこみなしに歪みなく撮る」というのが。さりとて、スキャナにかけるのはもっとめんどくさいし。これは新兵器が必要かも。脳内予算案会議開催中。

赤松スタジオがアシスタント募集

赤松健の「日記帳」4月3日(アシスタント募集)より。

色々とツッコミどころの多い募集要項だなぁ。
「特技が伸びる」「苦手なものがあっても充分仕事になる」「パソコン音痴でも安心」など、それはどこのアニメ学院ですか。

しかし赤松の場合、(募集者に対して)意図を持って仕掛けているんじゃないかと、ついムダな深読みしてしまったり。

今週のマガジン・サンデー

先週書いたことが今週現実のものになって驚愕。おかげで朝の通勤電車の中でニヤニヤ顔をごまかすのが大変でもう。



『花形』に「オーロラ3人娘」登場。
20090402-01

原作ではプロ野球編の後半に初めて出てきた記憶があるので、高校生編でもう登場とはなんというテコ入れ。『クールな恋』ってそんな曲名だったかな(さすがに覚えてない)とwikipedia見たら原作まんまだった。作中でファンから「オー娘」と呼ばれてたのが可笑しい。

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M字開脚のアイドルパンツ丸見えにも動じない花形。早速コマシモード発動。
次週の展開は火を見るより明らかでございます。


前後編でおためし掲載の『課長令嬢』なかなか面白かったです。表情がいいね。
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このコマ、背景に描くべきは薔薇じゃなくて百合だろ! 抱き合ってるのは実の姉妹(妄想)
これならアンケート結果で連載になるんじゃないかと予想。


『ハヤテのごとく!』は人気投票結果発表で巻頭カラー。投票結果感想…はおいといて、ヘッドホンヲタとして気になるのはナギ様が装着している機種。これは有名機種なので検索しなくてもアタリはつく。

20090402-04
オーディオテクニカ:ATH-AD2000

ナギ様は他にもご所有のヘッドホンがあって、「オリジナル・サウンドトラック1」のジャケットで披露しているのが
20090402-05
Victor:HP-DX1000

これはうちにも転がってるのですぐ判った。実物はジャケ絵に描かれているより二周りくらい大きいんだけど、イラストとしてのバランスを考えて小ぶりにしたのだと想像。

この二機種、人気機種ってわけでもなく、さりとてマニアック、というかんじでもなく(国産だし)微妙な選択だよナギ様! アニソン聴くならもっといいのあるよ!



いやいや、描いてる人は適当に選んでるだけですから。多分。

今週のハニカム・今週の漫画サンデー

タイトルの組み合わせが妙だがキニシナイ。

あー、もう何年も花見してないなー。



というわけで、先々週の流れで花見に繰り出したハニカム一行。

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ダンゴの他にも葉っぱ巻いた和菓子まで。舞の料理の腕はどんだけすげーんだよ。
「じゅるり」とお約束なパブロフりっちゃんが素敵。

最近の読者の反応を知ってか識らずか、作者による好感度回復モード(?)を見せた今週の萌。
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ま~だそんなこと言ってんのかトイレは。目を覚ませ! 1巻の頃の萌はもういない!!

一方、一人物思いにふけるトッキー。髪をおろしてこういう表情だと大人びて見える。
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トッキー、かわいいよトッキー。

トッキーの思わせぶりなセリフと「しばらく続き物だよ!!」って、まさか最終回近し?
作者は他誌で新連載も決定してるし、おわっちゃうのかなー。


そうだとすると、ちょっとさびしい。



<ここから漫サンパート>
朝のキオスクで目に付いたのが漫サンの表紙を飾ってる源さん。
20090331-04
「PART III」ってまだ連載してたのか。表紙をよく見ると「TVドラマ」「4/3~放送スタート!!」の文字。うへー。そうですか。

テレビ東京「湯けむりスナイパー」公式サイト

普段TV見ないので役者の名前は長門裕之しか知らない。由美ちゃんはもっと垢抜けない子役で! 原作の「とても東京で歌手になれそうもない田舎娘」的なところがいいのに。

生まれて初めて漫サン買っちゃったけど、けっこう読めるのは自分がトシとったせいなのか、漫サンの作風も変化しているせいなのか。

トシのせいだけじゃないやい! という証明に一本紹介。
かわすみひろしは講談社を出て、こんなところで萌裁判員漫画描いてたとは。
20090331-05  20090331-06

でも、よほどのことがない限り、もう漫サンを買うことは無い。多分。

今週のマガジン・サンデー

こんなペースでエントリー書くのは最初だけです。きっと。



今週の絶望先生のテーマは「駆け込み需要」。
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これを朝の通勤電車の中で読んで、昼休みに見かけたITmediaの3/24付け記事二つ。
パイオニア「KURO」が駆け込み需要で人気 生産終了、改めて告知
「マジコン」“在庫一掃セール”過熱 駆け込み需要あおり
さすがは久米田先生。


『花形』は普段まじめに読んでないけど、左門の妹(と飛雄馬の姉ちゃん)が出てくる回は別です。今回は兄弟姉妹全員登場。

入院中で花形の毒牙にかかったこともある知世(左)と末妹の美知(右)。
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そしてなぜか一人だけ原作に忠実な豊作。
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このギャップがたまりません。
日高美奈とか京子とかオーロラ三人娘とかも早く見たい。



『やおよろっ!』は漫画よりも柱の解説の犬のセリフの方が面白いのは(俺的)定説。
これはまた懐かしいセリフ。
20090326-04
でもこれ暦のセリフだったか智ちゃんのセリフだったかはっきり覚えてないなぁ(あえて検索したりはしないぞ)。

今週のハニカム

単行本派のために(というか無理やり貸し付けた某おともだちのために)ネタバレON/OFFボタンを実装してみたょ。



ふらふらしたまま一向に進展の無いトイレ君とはうらはらに、最近イイ雰囲気の王里と舞。
俺も「ぽふっ」と癒されたいよ!
体をちょっと傾けただけで、ぎゅむっと形を変える舞の胸が素敵。ぎゅむっ。
今週のハニカム20090324-01

伏線の王里姉はやはりトッキーがらみか?
一方、萌の病状はますます悪化。ハニカムスレ住人からもすっかり見限られてますw
今週のハニカム20090324-02



来週はそろそろトッキーのターンを描いてほしいところ。
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