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『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その2:城端曳山祭・昼間編>

<今川焼き あいちゃん>

高岡駅で一息ついた後、徒歩で向かったのは、今川焼き「あいちゃん」のお店のモデル「たこ焼き屋 HACHI-HACHI」。地図を見ると高岡駅から氷見線で一駅、越中中川駅のそばにあるものの、接続が悪くかなり待つことになるので徒歩でてくてく。ここぞとばかりに携帯(au)を取り出し、ezナビで「HACHI-HACHI」を検索してナビ開始。ezナビは2006年に神戸の某聖地を探索したときにも絶大な威力を発揮した実績がある。でもなんか遠回りルート指示されて、あやうく越中中川駅を通り越すところだった。


越中中川駅では、GWに地元富山に帰省していたZ氏が実家の車でお出迎え。I氏曰く、「なんで高岡駅に迎えに来てくれないの?」


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Z氏は、わざわざ富山駅まで出かけて、あいちゃん焼きのモデル「七越焼き」三種類を買ってきてくれてた。三人でむしゃむしゃ。
富山では「今川焼き」ではなく「大判焼き」と呼ぶのが一般的らしいけど、なんで『true tears』では「今川焼き」なんですかね。南富山駅には「月ヶ瀬」という今川焼きの有名店もあるみたいだけど関係あるのかな?
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越中中川駅から歩いて1分ほどで「HACHI-HACHI」到着。「ここ、昔は駄菓子屋だったんだけどなー」とジモティのZ氏。なんでも母校がこの近くだったので、ここにはよく通っていたという驚愕の事実が発覚。左隣のお店は駄菓子屋テイストを保った店のまま。十段重ねの「ビックソフト」がウリらしい。
時間が無いので店内には入らなかったが、後に後悔することに。




<福光で宿にチェックイン>

Z氏の運転する車でアニソン流しつつ、まずは投宿する福光へ向かう。Z氏は前日に城端へ下見に行ってきたとのことで、城端曳山祭のちらしをゲットしていた。 市役所福光庁舎に車を止めて、今夜の宿「旅亭みや川」へ。


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この辺りの小矢部川河川敷も作中6話に登場している場所なのだった。
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宿へ向かう川沿いの道。沿道の桜に電飾のコードらしきものが見えるので、ここでも何かお祭りがあるのかもしれない。
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宿に到着。楽天トラベルのページに「福光特産干柿(三社柿)と抹茶でお迎えいたしております」とあった通りのお出迎え。由緒あるっぽい旅館だ。
後で気づいたが、カウンターの脇には皇族や清原が泊まったときの写真が貼られていた。




<城端曳山祭へ>

福光から城端はあっという間に到着。交通整理で誘導されるなど、祭の雰囲気がただよってきた。まずは、祭のちらしを確保するため、城端駅に立ち寄る。


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駅舎内に置かれた噂の訪問者ノートは、中学生くらいの女の子が熱心に書き込んでいたので読むことができず。
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駐車場は城端小学校グラウンドまで誘導された。県外ナンバーの車はあまり見かけない。
グランドそばの道には灯篭が。
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小学校の近くでは子供たちが獅子舞を踊っていた。
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城端の中央通り(国道304号)に出る。
石動家のモデルとなった町営住宅団地。今日は祭のための足場が組まれていた。町営団地がこの佇まい! さすがは「越中の小京都」と呼ばれるだけのことはある。
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町営住宅団地のすぐ隣にP.A.WORKSの入っているJECビル(南砺市起業家支援センター)がある。JECは「Johana Entrepreneur support Center」の略らしい。
「入居者の紹介」を見るとP.A.WORKSのビル内シェアはかなり高いぞ。
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京都の料亭をミニチュアで再現している「庵屋台」。すんごい細かいところまで作り込んである。
この中には、唄い手・囃子方が乗り込んでいる
 
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曳山(山車)。町ごとに全部で6種類ある。これは西上町の「恵比寿」。
城端観光協会のサイトには「曳山はその車輪のきしる音から別名「ギュウ山」とも呼ばれています」と書かれていたが、ほんとにすごい音がする。
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城端曳山会館前にて。
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ここまで昼飯も食わずに行動してきたので腹ごしらえ。いろいろと屋台が出ていたが、これはヤマメの塩焼き。
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骨まで火が通ってて丸ごと全部食べられた。美味し。
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曳山会館前での庵唄披露。
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ちょっと裏手に入って、作中公民館のモデルとなった善徳寺会館。
 
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善徳寺門前はいかにもお祭りといった雰囲気。
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そこへ曳山がやってきてぎゅぎぃぎゅ~と音をたてながらターン。
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善徳寺の境内はお祭りとは対照的に落ち着いた面持ち。


『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その3:城端徘徊と夜の祭編>に続く



<関連記事>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その1:富山、遠いよ富山編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その3:城端徘徊と夜の祭編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その4:石動経由金沢編>

旅行当日の更新分
そうだ、城端へ行こう<その1>
そうだ、城端へ行こう<その2>
そうだ、城端へ行こう<その3>
そうだ、城端へ行こう<その4>

そもそもの発端(ITmediaの紹介記事感想)
聖地巡礼2.0…なのか?

『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その1:富山、遠いよ富山編>

GWは特に予定が無かったのだが、急に思い立って『true tears』の舞台、富山の城端で催される城端曳山祭を見に行くことにした。ダメ仲間とメッセンジャーでそんな話をしていたらI氏も同行するというので、二人旅での聖地巡礼になった。




<無謀な直前スケジュール>

今年の城端曳山祭の日程は5月4日(宵祭)、5日(本祭)。夜の部も見るとなると泊まり必須なので、4日はあきらめ、5日に現地入りして本祭を見る予定を立てる。んで、一泊して翌日に帰ってくる強行スケジュール。問題はGW真っ最中、しかも日程直前に列車(指定席)と宿が確保できるか。5/2に列車を調べて5/3の朝にJRの駅で新幹線と特急(はくたか)の指定席の予約を試みる。行きはなんとかなったが、帰りのはくたか指定席は既に満席。しゃーない、ここは自由席でがまんだ。




<終電は21時27分>

次は宿。城端近辺の宿を検索してみたが、これまた数が少ない。唯一城端駅そばにある旅館に電話してみたところ「うちはもう商売やめたので」という悲しい返答。桜ケ池付近には宿がいくつかあるものの、城端から距離があったり値段がかなり高かったりでいまひとつ。悩んだ末、検索エリアを広げて城端線沿線で探すと、城端から二駅離れた福光駅周辺で何件か見つかった。「予約できますか?」と電話すること2件目で確保成功。お値段もお手ごろだった。


福光なら夜の部を見ても宿に帰ってこられるだろう。しかし城端駅の時刻表を調べて愕然。高岡方面(上り)終電はなんと21時27分! こりゃあP.A.WORKSの人は近所に住んでないと遅くまで残業できないな、と余計な心配をしてみたり。曳山祭は22時頃まで続くらしいが、最後まで見ていては間に合わないので早めに切り上げて宿に戻らなければならない。まぁ仕方あるまい。


なお、今回の聖地巡礼にあたって、inoue1024さんの「true tears 舞台モデル情報」を参考にさせていただいた。特にgoogleマップにまとめた情報はとても役に立った。感謝。


以下、各写真のサムネイルクリックでポップアップ拡大。キャプションつき。写真の切替はカーソルキー左右操作がおすすめ。


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5/5 東京駅7:48発 Maxとき307号[新潟行]に乗車。
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東京駅で買った穴子寿司をはむはむ。
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越後湯沢9:14発 はくたか4号[金沢行]に乗り換え。越後湯沢-金沢間でこんな特急が出ているとは知らなかったよ。トンネル多し。耳がキーンとなる。
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高岡11:34着 富山にもマックスコーヒーが。


『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その2:城端曳山祭・昼間編>に続く。



<関連記事>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その2:城端曳山祭・昼間編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その3:城端徘徊と夜の祭編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その4:石動経由金沢編>

旅行当日の更新分
そうだ、城端へ行こう<その1>
そうだ、城端へ行こう<その2>
そうだ、城端へ行こう<その3>
そうだ、城端へ行こう<その4>

そもそもの発端(ITmediaの紹介記事感想)
聖地巡礼2.0…なのか?

そうだ、城端へ行こう<その4>

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昼間の曳山


20090505-07.jpg

夜の曳山

現地での更新はとりあえずこんなところで。
他にもいろいろ回ったので、後日まとめてアップしたい。




<関連記事>
旅行当日の更新分
そうだ、城端へ行こう<その1>
そうだ、城端へ行こう<その2>
そうだ、城端へ行こう<その3>

旅行記
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その1:富山、遠いよ富山編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その2:城端曳山祭・昼間編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その3:城端徘徊と夜の祭編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その4:石動経由金沢編>

そもそもの発端(ITmediaの紹介記事感想)
聖地巡礼2.0…なのか?

そうだ、城端へ行こう<その3>

イー・モバイルのエリアマップだと、城端は圏内のはずなのに圏外マーク。
「こういうこともあろうかと」持ってきたbモバイルで接続。

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true tearsのポスターも貼ってあった。


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P.A.WORKSの入っているビルにて。




<関連記事>
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そうだ、城端へ行こう<その1>
そうだ、城端へ行こう<その2>
そうだ、城端へ行こう<その4>

旅行記
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その1:富山、遠いよ富山編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その2:城端曳山祭・昼間編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その3:城端徘徊と夜の祭編>
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そもそもの発端(ITmediaの紹介記事感想)
聖地巡礼2.0…なのか?

そうだ、城端へ行こう<その2>

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出発。



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富山通過。もうすぐ高岡。




<関連記事>
旅行当日の更新分
そうだ、城端へ行こう<その1>
そうだ、城端へ行こう<その3>
そうだ、城端へ行こう<その4>

旅行記
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その1:富山、遠いよ富山編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その2:城端曳山祭・昼間編>
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『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その4:石動経由金沢編>

そもそもの発端(ITmediaの紹介記事感想)
聖地巡礼2.0…なのか?

そうだ、城端へ行こう<その1>

20090505-01.jpg

というわけで、<関連記事>に書いた『true tears』の舞台、富山の城端へ聖地巡礼に行くことに。
あんまり時間が無いので、5/4-5に行われる城端曳山祭をメインに見てくる予定。

旅先で更新する暇があったら、何回か更新するかも。




<関連記事>
旅行当日の更新分
そうだ、城端へ行こう<その2>
そうだ、城端へ行こう<その3>
そうだ、城端へ行こう<その4>

旅行記
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その1:富山、遠いよ富山編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その2:城端曳山祭・昼間編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その3:城端徘徊と夜の祭編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その4:石動経由金沢編>

そもそもの発端(ITmediaの紹介記事感想)
聖地巡礼2.0…なのか?

「MOSAIC.WAV」当選のご案内

20090501-01.jpg

前に書いたMOSAIC.WAV 1st Tour 2009「Superluminal Ж MOSAIC.LIVE」先行申し込みの当選メールがキタ!
赤坂BLITZならそれなりにキャパあるだろうし、競争率はそんなに高くないんだろうけど嬉しい♪
ライブと名の付くものにはめったに行かないが、アイマスの初ライブ(シークレットライブ)の抽選、MOSAIC.WAVの1stライブ(初台)の抽選に引き続きこれで三連勝。

「ぴあ」のファミポート引き換えって初めてやったけど、便利だね。メールに記載の引換番号と、登録した電話番号の下4ケタ打って、認証代わり(?)に電話番号フルで打てばおしまい。もう、この時代に郵便局で電信為替とかやってらんないよな。

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ん、整理番号が二桁のかなり前の方。これまたラッキー。

赤坂BLITZのキャパってどれくらい? と思って調べてみると1Fスタンディングで1147人(今回のライブはスタンディングのみ)。思ったより少ないな。でも初台のDOORS(300ちょい)に比べれば約4倍か。

ともあれ、5/30に備えてしっかり予習をしておかねば。

「INTERMOLD2009・金型展2009・金属プレス加工展2009」を見る

4/11(土)に社団法人金型工業会主催の「INTERMOLD2009・金型展2009・金属プレス加工展2009」を見に行った。
友達の一人(関連業界の人)が行くというので、「へぇ、ビッグサイトでそんな展示やるんだ。俺もちょっと覗いてみようかな」程度の軽い気持ちで。

お昼すぎに到着。コミケ以外の用事でビッグサイトに来ることは稀なので、閑散とした正門前は新鮮。

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少しななめってる。こういうときこそ電子水準器を使うべきだよなぁ。

正門前の看板
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会場前。スペースは東2と3。
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どうやって入場するのかなと思ったら、基本は事前登録らしい。登録してない人はエントリーシートに記入必要。そうですか、と記入しようとしたら「会社名」「業種」「役職」などの記入欄が。ここでようやく自分の勘違いに気づく。
「これ一般人向けの展示会とちゃうやん!」どう見ても商談を前提とした業界関係者イベントだ。

いや、事前にイベントタイトルを見て気づかない俺もどうかしてるんだが、以前、ビッグサイトで航空宇宙関係の展示会(ほぼ一般人向け)に来たことがあるので、「知られざる金型の世界を一般人の皆さんにご紹介します」的なイベントだと思っていたのだ。

うろたえつつも、せっかく来たので入場することにした。入場料1,000円也。

公式ガイドブック
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会場内は写真撮影禁止なので会場風景は公式サイトの会場風景写真でも。

友達はまだ来てなかったので、一人で会場内をうろうろ。スーツ姿の人多し。
業界人じゃないので「最新の5軸マシニングセンター」を見てもどのへんがすごいのかは判らないが、機械が動いてる展示は眺めてるだけでも面白い。

産業用ロボットが動いてるブースがあったので、機械アームがわきわき動いている姿をぼーっと見ていたら、
「いかがですか」と、その会社の人に声をかけられた。
「え、あ」しどろもどろになる俺。
「おたくさんはどちらの会社で?」(入場証を見る)
「あ、いや小さい会社なので」
「このクラスでは非常に軽量なんですよ。その割にお値段はお安くできます」(名刺とパンフレットを渡される)
「あ、う、検討させていただきます」(逃げるように立ち去る俺)

すいません! 私のような部外者が、単なる興味で眺めててすいません!

俺のココロの中の加賀愛が、後藤(弱)ボイス全開で泣き叫んだ。
ここは、俺の、知っている、ビッグサイトでわない。
ビッグサイトに初めて来てから既に10年以上、自分の庭のように思っていたこの場所でこんな疎外感を感じることになるとは。
友達と合流してからは「業界人と一緒に居る」という安心感もあって、落ち着いて眺めることができた。でも、3人で眺めているのに商談を持ちかけられないのはなんでだ!

カメラ好きとしては、カールツァイスのX線 CT三次元測定機(非破壊測定機)とか、ライカの顕微鏡を使ってる精密レーザー溶接機(ドイツ製)が興味深かった。あとはドライアイスを使ったドイツ製の金型洗浄機(リムーバー)とか。友達によると「この業界でもドイツの機械は日本製と発想がなんか違う」らしい。


ひととおり展示を見た後はアキバに移動。
ヨドバシでGX200用の純正ケース(SC-45)を購入。

ダメ仲間四人で集まり、最近予約で埋まることの多い村役場で飲み会。あら煮が旨かった。

店内でGX200の斜め補正機能を得意げに実演する俺。
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左上の角をけずってまで強引に補正するGX200が素敵。
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