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『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その4:石動経由金沢編>

旅行記は勢いでがーっと書かないとだめだなぁ。というわけでこの旅行記も最終回。

<城端線旅情>

ぐっすり寝て祭の翌日。まずは福光駅へ。


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JR福光駅。ヤマザキと合体してる。
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駅前にチューリップが植えられていた。さすが富山。
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朝露にぬれてたり。
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城端線はキハ40系の気動車。GX200のAF能力では追いきれずピンボケ。
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ワンマンではないものの、車内には路線バスのような精算機が設置されていてびっくり。

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これもバスのような料金表示。乗車口で精算キップを受け取って距離によって金額を支払う仕組み。
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高岡駅では隣のホームに忍者ハットリくん列車が止まっていた。氷見市出身の藤子不二雄Aにちなんで、氷見線と城端線で3両が運行されているらしい。
 



<まもなく石動~>

高岡から北陸本線各駅停車で金沢へ。こういうローカル線内でVAIO type Pを開いてルート確認するのはなんか気恥ずかしい。そんな中、更に怪しいデジタル機材SONY PCM-D50を取り出す。なぜならば、高岡から3駅目に石動駅があるからだ。


  
  まもなく石動

はい、これだけ。
ちなみに、たかだかこれだけの動画を作るために「紙芝居クリエーター」を初めて使ってみた。





<金沢ミニ観光>

ここからは聖地巡礼ではなく単なる金沢観光。金沢は大学受験で来て以来実に○○年ぶり。


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金沢駅構内にEIZOのでっかい看板。さすがナナオの本拠地。
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金沢駅にでっかいドーム。
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「もてなしドーム」と言うらしい。
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木製の部分は「鼓門」。なかなか面白い構造。
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金沢21世紀美術館を見学。現代美術はムツカシイ。
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美術館見学の後は、すぐ近くにある兼六園をぶらぶら。

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蓬莱島は他所にもいろいろあるらしい。
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ええと、アヤメだ! 多分。
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虎石。なるほど虎の鼻面っぽい。
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鯉もちゃぽちゃぽ。
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さきほどの霞ヶ池写真で見えていた庵(内橋亭)で、お茶を一服。残念ながら池にせり出した部分は立ち入り禁止。

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茶碗をアップに「それっぽい」写真を狙ってみるも、傾いてたり露出が暗すぎたりでめろめろ。
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藁葺き屋根が特徴的な夕顔亭。
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それっぽい写真その2。紅葉シーズンだと画面が映えそう。
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帰りは、金沢16:20発はくたか21号(自由席)-越後湯沢19:00発Maxとき344号(グリーン席)と乗り継いで20:12東京着。
はくたかの自由席争いはかなり熾烈で、1時間ほど前から並んでも座れたのは一人だけ(途中交代)だった。
 

とまぁ、聖地巡礼というよりは、巡礼にかこつけた越中観光旅行といった趣だったが、なかなか楽しかった。
9月のむぎや祭も機会があれば見に来たい。



<今回の機材メモ>

反省もかねて今回の機材についてのメモ。


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デジカメ:RICOH GX200
今回一眼レフ(EOS)は持って行かないことにして、これをメインカメラに使用した。祭を撮るには35mm換算で24-72mmズームでは望遠側がやや足りなかった。200mm程度は欲しいところ。操作性はピカイチだが、AFはピントを外すことがしばしばあり、AWBもばらつき気味。露出はオーバー厳禁で基本アンダー補正必要。1200万画素を生かすレンズの解像度は優秀でディティールを細かく捕らえるが、最低感度ISO64でも暗部ノイズが目立つため、ISO200以上で撮るのはためらわれる。
…などと要素を取り出すとネガティブな感想が多くなるものの、撮影者の腕でフォローできる部分も多く、使い心地の良さからGXシリーズを愛機にする人が多いのもわかる。
でもなぁ、一発勝負の旅行撮影ではもうちょっと安定して撮れるカメラの方がいいかも。マイクロフォーサーズ買うかな。
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デジカメ:FUJIFILM F30
夜間用サブカメラ。発売当時は高感度撮影時の低ノイズが優秀なカメラとして名をはせた一台。FUJIのコンデジは操作性に難点が多いが、基本オートで撮ると考えればそれほど不便ではない。AWBとAEは優秀。今回は動画撮影でも活躍。レンズバリアが欠けているのは磁石式外付けワイコンで鏡筒が一度すっぽぬけたため。
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ノートPC:SONY VAIO type P(VGN-P90HS)
旅行に際して軽さはなによりの性能。今回Lバッテリーと標準バッテリーを持っていったが、結局Lバッテリーしか使わなかった。動画をガンガン見たりしなければLだけで十分。旅先での主な用途は時刻表確認、ルート確認、聖地地図確認、TT動画確認(全話詰めていった)、各種検索、ブログ更新。機能的にはなんら不足は無かったが、「情報ビュワー」としては片手で楽に持てて、専用ケースで腰にすぽんと装着できるVAIO type Uの方がやはり優秀だと感じた。次回の旅はtype Uで行くことにしよう。
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音声通信端末:WILLCOM Advanced W-ZERO3[es]/au W31CA
WILLCOMが普段のメイン端末。城端でWILLCOM同士で通話したが、中央通りをちょっと離れると圏外になることも多く、やはり地方では心もとない。
auはほとんどezナビ用。たまに遠回りルートを指示されることもあるが、知らない土地を歩き回る際にはezナビは便利だ。
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PC通信端末:イー・モバイル D21HW/bモバイル3G MF626-WH
使い放題のイーモバがメインなものの、地方では繋がらないこともあるだろう、とbモバも持参した。越後湯沢付近や城端界隈ではイーモバは繋がらず、bモバが威力を発揮。bモバは3.6Mbpsなので体感でもイーモバよりは遅いが、ブログ更新程度なら普通にできた。
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録音機材:SONY PCM-D50
フィールドレコーダーと呼ばれる類の機材なのに、今まで「フィールド」録音らしいことに使ったことがなかったので、この機会に持ち出した。庵唄や石動アナウンスなどを録音。庵唄はなかなか良い音で録音できたものの、ウインドスクリーンを忘れて風の吹かれでボワボワ音が入ってしまい反省。
 




<関連記事>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その1:富山、遠いよ富山編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その2:城端曳山祭・昼間編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その3:城端徘徊と夜の祭編>

旅行当日の更新分
そうだ、城端へ行こう<その1>
そうだ、城端へ行こう<その2>
そうだ、城端へ行こう<その3>
そうだ、城端へ行こう<その4>

そもそもの発端(ITmediaの紹介記事感想)
聖地巡礼2.0…なのか?

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No title

はじめまして

城端曳山祭のレポートお疲れ様でした。

私はたいてい車で城端に行くのですが
admiralさんのエントリを見ていると
また電車で城端に行きたいなーと感じました。

ただ移動時間を考えるとどうしても車になってしまいます・・

Re: No title

ヤドリカさん、はじめまして。
私は関東に住んでいるもので、富山へ行くには電車になってしまいますが、車で回れると
確かに便利そうです。城端線は基本1時間に1本ですから。

ヤドリカさんのブログも拝見しましたが、地元ならではの情報がまとめられていますね。
「HACHI-HACHI」の店内にフィギュアが展示されているというエントリーを旅行の後に読んで、
店内に入らなかったことを後悔しました(笑
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