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『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その3:城端徘徊と夜の祭編>

<高校のモデル、城端中学校へ>

15時すぎ、一通り祭見物を終えた一向はちょっと離れた場所にある城端中学校(作中の高校のモデル)を目指しながら城端をぶらぶら。


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城端曳山会館の裏手、城端の観光ポスターにも使われている場所。
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民家の門にもこんな立派なものがあった。
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市立城端中学校。立派な造り。
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南側に回ってみると、この校舎の大きさにびっくり。
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中学校の隣にはテニスコートと「城端スタジアム」。「球場」ではなく「スタジアム」ってのがいいね。
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「生涯球友」という水島系なアツイ一言が刻まれた石碑を三人で激写。

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休憩がてらふらっと球場に入ってみると地元の高校生が練習試合をしていた。ポニテのマネージャーが二人居た。
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球場の裏手に咲いていた花。あいかわらず名前は不明。
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山田川手前にて。花の名前は(ry
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城端別院近くの橋のたもとにて。石をくりぬいて扉まで付けた珍しい造りのお地蔵様。
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消雪ポンプ盤。雪国ならでは。
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水月寺付近の田んぼの風景。
 
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マンホールに描かれているのは桜と蓮かな?
 



<古い民家にTTポスター>

約一時間歩き回って、中央通りに戻ってきたら、曳山は移動していて人もまばらになっていた。人の少なくなった城端曳山会館周辺をぶらぶら撮影していると、明らかに我々と同類とおぼしきカメラを抱えた男集団に遭遇したり。


城端曳山会館入り口のベンチでVAIO type Pを起動し、イーモバ接続でブログの現地更新を試みるも圏外表示。事前に調べたイーモバのエリアマップだと圏内のはずなのになぁ。「EがだめならBだ!」とbモバイルの3G端末を取り出して接続。さすがdocomo回線。問題なく繋がった。


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おや、さっきはこんなポスターあったかな? 沿道の古い民家に、城端曳山祭のポスターと並んで、『true tears』のヒロイン三人をあしらった城端の観光ポスターが貼られていた。こういうふうに、地元に受け入れられている姿を、ネット経由ではなく直に目にするというのはやはり感慨深い。
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全国のアニメショップに貼りだすと城端観光客が増えそう。
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作中に何度か登場する「善徳寺前」交差点。
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曳山は南へ移動していた。
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城端曳山会館の壁に貼り出された「御所望方一覧」を見ていたら「ピーエーワークス」の名前があった。
「御所望方」というのは、城端曳山祭の特徴的な庵唄(いおりうた)を自分の家の前で演奏してもらうことを「所望」した人ということ。演奏には当然ご祝儀を出すわけですな。>城端観光協会サイトの庵唄の説明
ただし、現在では実際にこの一覧の場所で演奏するわけではなく、いわゆる「祭に寄進してくれた方一覧」ということだと思う。ここに地元のアニメ制作会社の名前があるのは粋だ。
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城端にもアキバが。
 



<夜の部>

夜の曳山行列まではまだ時間があったのと、歩き疲れてきたので、一旦駐車場に戻って仮眠することに。車の中でZ氏が「よく眠れる曲」として絶賛推奨中の『ドルアーガの塔』ED、『魔法使いですけど。』(折笠富美子)をえんえんリピートで流して強制洗脳。いや、確かに眠れたけどさ、疲れてたし曲の効能かどうかは微妙。仮眠の後、18時すぎにむくりと起きてまずは腹ごしらえ。


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中央通りのそば屋(?)で鍋焼きうどんを食べたら、HPがかなり回復。店内にはラジカセで庵唄が流されていて、TT観光ポスターも貼ってあった。
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民家を開放して屏風(?)の展示。部屋全体を明るくしないライティングがいい雰囲気。
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夜に気づいたけど、中央通りに中古パソコンショップがあってびっくり。ほとんど大型ノートPCだった。城端で商売になるとは思えないので、半分は趣味なのかな。
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夜の曳山。思ったよりも提灯が明るくなくて撮影に苦労する。高感度撮影が苦手なG200からF30に切り替え。動くし、ISO1600くらいは必要。
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ぎゅいゆぅ~という曳山のきしむ音が昼間以上に独特な雰囲気を醸し出していた。
 

F30で動画も撮ってみた。コンデジのおまけ機能なので画質は荒いが、曳山のきしむ音とだいたいの雰囲気は伝わるだろう。

  
  城端曳山祭20090505

雨がぱらついてきたこともあって、この動画を撮ったあと、予定より早めに撤収した。福光の宿に戻ったのが20時頃。風呂に入ってブログを更新し、22時頃には寝てしまった。


『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その4:石動経由金沢編>に続く。



<関連記事>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その1:富山、遠いよ富山編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その2:城端曳山祭・昼間編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その4:石動経由金沢編>

旅行当日の更新分
そうだ、城端へ行こう<その1>
そうだ、城端へ行こう<その2>
そうだ、城端へ行こう<その3>
そうだ、城端へ行こう<その4>

そもそもの発端(ITmediaの紹介記事感想)
聖地巡礼2.0…なのか?

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