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『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その1:富山、遠いよ富山編>

GWは特に予定が無かったのだが、急に思い立って『true tears』の舞台、富山の城端で催される城端曳山祭を見に行くことにした。ダメ仲間とメッセンジャーでそんな話をしていたらI氏も同行するというので、二人旅での聖地巡礼になった。




<無謀な直前スケジュール>

今年の城端曳山祭の日程は5月4日(宵祭)、5日(本祭)。夜の部も見るとなると泊まり必須なので、4日はあきらめ、5日に現地入りして本祭を見る予定を立てる。んで、一泊して翌日に帰ってくる強行スケジュール。問題はGW真っ最中、しかも日程直前に列車(指定席)と宿が確保できるか。5/2に列車を調べて5/3の朝にJRの駅で新幹線と特急(はくたか)の指定席の予約を試みる。行きはなんとかなったが、帰りのはくたか指定席は既に満席。しゃーない、ここは自由席でがまんだ。




<終電は21時27分>

次は宿。城端近辺の宿を検索してみたが、これまた数が少ない。唯一城端駅そばにある旅館に電話してみたところ「うちはもう商売やめたので」という悲しい返答。桜ケ池付近には宿がいくつかあるものの、城端から距離があったり値段がかなり高かったりでいまひとつ。悩んだ末、検索エリアを広げて城端線沿線で探すと、城端から二駅離れた福光駅周辺で何件か見つかった。「予約できますか?」と電話すること2件目で確保成功。お値段もお手ごろだった。


福光なら夜の部を見ても宿に帰ってこられるだろう。しかし城端駅の時刻表を調べて愕然。高岡方面(上り)終電はなんと21時27分! こりゃあP.A.WORKSの人は近所に住んでないと遅くまで残業できないな、と余計な心配をしてみたり。曳山祭は22時頃まで続くらしいが、最後まで見ていては間に合わないので早めに切り上げて宿に戻らなければならない。まぁ仕方あるまい。


なお、今回の聖地巡礼にあたって、inoue1024さんの「true tears 舞台モデル情報」を参考にさせていただいた。特にgoogleマップにまとめた情報はとても役に立った。感謝。


以下、各写真のサムネイルクリックでポップアップ拡大。キャプションつき。写真の切替はカーソルキー左右操作がおすすめ。


  クリックで拡大
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5/5 東京駅7:48発 Maxとき307号[新潟行]に乗車。
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東京駅で買った穴子寿司をはむはむ。
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越後湯沢9:14発 はくたか4号[金沢行]に乗り換え。越後湯沢-金沢間でこんな特急が出ているとは知らなかったよ。トンネル多し。耳がキーンとなる。
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高岡11:34着 富山にもマックスコーヒーが。


『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その2:城端曳山祭・昼間編>に続く。



<関連記事>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その2:城端曳山祭・昼間編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その3:城端徘徊と夜の祭編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その4:石動経由金沢編>

旅行当日の更新分
そうだ、城端へ行こう<その1>
そうだ、城端へ行こう<その2>
そうだ、城端へ行こう<その3>
そうだ、城端へ行こう<その4>

そもそもの発端(ITmediaの紹介記事感想)
聖地巡礼2.0…なのか?

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