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今週のマガジン

マガジンはここ数年GW中の発売を続けているが、続けるってことはそれなりに販売効果があるってことなんだろう。

さて、今週の『ベイビーステップ』は


2本立て合計45P、しかも巻頭&センターカラー。作者乙と言いたくなるがんばりよう。「全巻大増刷完了!!」とあるので、懸念していた人気もけっこうあると考えていいのかな。

アメリカへのテニス留学に向かうエーちゃん。出発前に影山君から来たメールは…。
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主人公が基本真面目キャラなので、影山君のようなキャラは大事。

フロリダについた時差ボケのエーちゃんのリフレッシュ相手に早速金髪美人登場。
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でも貧乳。「フロリダ・テニス・金髪」「貧乳」。すごいミスマッチだよ!
や、確かにアメリカ人が皆巨乳なわけはないけどさ、ここで貧乳ってどうなの!? 作者のこだわりなの?

正確なストロークのエーちゃんに対して「け・・結構やるわね」と実力を認めたマーシャ。「(プレースタイルから)フレンチオープンを狙っているのか」と問うマーシャに、「今は全日本ジュニアで一杯一杯だし…」と答えたエーちゃんにマーシャが一言。
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このセリフは巨乳に言われてこそダブルミーニングの妙味が生まれるってものだよ!
今後、マーシャがエーちゃんに惚れちゃって、帰国後のエーちゃんに会いに日本にやってきてなっちゃん嫉妬、という展開に期待。



『君のいる町』は新キャラてこ入れ。
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おどおど三つ編み眼鏡っ娘の琴音。

文化祭でメイドカフェがやりたいという枝葉に、メイド服が作れるわけないと反対する主人公。
「じゃあ今から作って見せてあげるわよ!!」と、啖呵を切った枝葉が琴音をモデルにして…
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割烹着をアレンジしたメイド服で大変身。三つ編み眼鏡っ娘は変身してなんぼなので、ここまでは予想通り。でも、割烹着だから後ろに回ると背中丸出しパンツ丸見えというのは考えたもんだ。マガジンきっての乳首券の使い手として知られる瀬尾公治だが、なかなかの策者。

前作の『涼風』もそうだったけど、瀬尾公治はラブコメの基本文法を意図的に外した展開(序盤で告白とか、付き合ってしまうとか)にするところが面白く読んでいる。赤松は、日記サイトで「(涼風について)付き合ったらおしまいのラブコメでこんな展開とはこの先どうするのか?」みたいなことを書いていた。基本を外すというのはストーリーの枠組みに前例が無いということで、人気を考えるとかなりリスキーだと思うが、瀬尾公治にはがんばってもらいたい。



幼少の頃から小学館で育ったお上品な俺の苦手な漫画はヤンキーもの。でも、『ゼロセン』は楽しく読んでいる。これがヤンキーものか? と言われるとちょっと違うかもしれないが。

股間をおっ立てる描写の多いこの漫画だが、今週はゼロセンが軍艦の艦首の形でおっ立ててるコマに爆笑。
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確かに零戦は海軍所属だからな。

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