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Edition9にカビが生えた

MOSAIC.WAVの新譜を聴くため、2か月ぶりくらいにEdition9をひっぱり出したら、イヤパッドにうっすらと白いものが。うぎゃっと慌ててアルコール入りのウェットティッシュでふきふき。どれくらい慌てていたかというと、「blogのネタになるからカビの生えてる写真を撮っておこう」という考えが浮かばなかったほどに。

ふきふきして綺麗になったEdition9と専用ケース
20090418-09

Edition9のイヤパッドにはエチオピアン・シープスキンが使われている。エチオピアン・シープスキンというのは、ベンツ製超高級車、マイバッハのリムジンシートにも採用されているモノらしく、確かに肌になじむし、合皮パッドのように汗でべっちょりということもない。

が、俺のようにケースに仕舞わず無造作に転がしておくと、カビが生えるというおまけつきだったらしい。ヘッドホンのイヤパッドというものは消耗品ではあるけれど、Edition9の場合、交換パッドのお値段は中級ヘッドホンがまるっと買えるほど高いのだ。そうそう気安くは買えない。既に2年ほど使っているのでスポンジが少しへたってきたが、まだパッドを交換するほどではないし、もう少し大事に扱ってあげようと反省。


久々に聴くEdition9の音はいいね。無音の闇の中から精細なレーザーでスパっと切り出したような音の輪郭を描き出す力にかけては(手持ちの約30本の中で)右にでるものが無い。多くの音を繊細に柔らかく描き分けるSTAX SRS-4040とは対照的だ。「多人数声優ソングを聴きながら自分のダメ絶対音感能力をフルに発揮しよう」という用途だと断然STAXだけど、MOSAIC.WAVのような曲をガツンと聴きたい場合はEdition9がいい。

これまで何度も聴いてる「百合星式おゆうぎうた」の、「実は私は、貴様の妹だったのだ~」という部分、あまりにリアルな声のトーンに吹き出してしまった。

「ワレワレハ、ヨウジョヨウジョ連呼シテルヨウナ曲ヲ聴クタメニEdition9ヲ作ッタノデハアリマセン!」
(↑独逸語で。声を震わせつつ)そういってULTRASONEの開発者には怒られそうだけど。

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