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blog用新兵器としてのGX200

なんでリコー GX200がblog用新兵器なのかというと、
こんな風にイイカゲンな角度で撮った写真も、自動でシャキっと加工してくれる機能があるのですよ。
(元画像と加工後画像の両方が保存される)

20090406-01 ⇒ 20090406-02
この2枚、撮影後のレタッチはリサイズのみ。角度回転やトリミングは一切していない。

奥行きがある台形歪みも、この通り。
20090406-03 ⇒ 20090406-04

画面内の四角い要素を検出して切り出した上で、縦横奥行きの歪みを自動的に補正してくれるのダ。
科学万歳! これで正面から慎重に撮影する手間がいらなくなりそう。
ただし、漫画のコマをうまく認識させるには多少コツが必要なので、しばらく試行錯誤してみたい。



<斜め補正機能について>
この機能(リコーのネーミングは「斜め補正機能」)、リコーのデジカメにはかなり前から搭載されていて、以前使っていたCaprio R3にもあった。
ちなみに、R3はアイドルマスター(アーケード)のオーディション結果画面撮影専用機として使っていたので、この機能はちょこっと試しただけ。その後、R3はレンズバリアを壊してしまって退役。

こうした補正機能、実はリコーだけのものではなく、カシオ製デジカメにも搭載されている(以前はペンタックスにもあった)。
本来、名刺やホワイトボード撮影といったビジネスシーンを想定して考案されたものらしく、カシオのネーミングは「ビジネスショット」。今回購入するにあたって、リコーとカシオで比較したのだが、この機能にこだわりを持っているのは明らかにリコーだ。リコーはほぼ全機種にこの機能を搭載しており、「そんなカメラにまで入れなくても」という高級指向のGR DIGITALにまで搭載している。しかも、この機能についてこんな特設ページまで作る気合の入れ方。

機能的にも、カシオの場合は「ビジネスショット」を使った場合に解像度が1種類に限定されるのに対して、リコーは複数の解像度が選択可能だし、通常撮影した画像に対してカメラ内で補正処理を後追いでかけることもできるなど、自由度が高い。



<GX200選考理由>
というわけでリコー製デジカメを買うことに決めたので次は機種の選択。

リコーはシリーズ名としての「Caprio」が付かない新機種、CX1を発売したばかりで、まずはこれが候補。リコーとしてCMOSを初めて採用した機種で、120コマ/秒の連写機能や最近流行りのダイナミックレンジ拡大機能なども搭載している。リコーの伝統的な弱点、高感度撮影時のノイズも(リコーとしては)多少改善が見られる。

でもなぁ、いまいちときめかないんだよね。blog用途ならこれで十分だけど、せっかく買うからには(たとえめったに使わないにしても)なんかこう、ぐっとくるフィーチャーが欲しい。
Caprioの系統は露出制御がプログラムAEだけ、というのもマイナス点。そこで、発売から9か月経って値段もこなれたGX200を買うことにした。CX1より安いし。

GXシリーズは色々と機能が多く自由度が高いのが魅力。露出制御に絞り優先、マニュアルが選択可能なのはもちろん、広角側で樽型歪みを自動補正するディストーション補正、水平を合わせるのに便利な電子水準器、なんてものもある。また、コンデジには珍しく、AEに連動させずにフラッシュをマニュアル制御する機能があるので、近距離で小物フィギュアを撮るときにも重宝しそう。

あとはなんといっても魅惑のオプション。今回はVFと自動開閉キャップを購入したけど、ワイコンとかケーブルスイッチとか、ぢゃきちんできるアクセサリーも欲しくなってきて困る。

そんなこんなでGX200を買ってみたけど、思ったより高級感もあるし、気に入った。これから愛用していきたい。

20090406-05  20090406-06

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