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ドリームクラブにハマル

いや、毎日ドリクラばっかしやってるわけではないけど。期末は何かと大変なので…。
予約して買ったラブプラスもまだDSに刺してないありさま。

と、愚痴っても始まらないので、今日はDREAM C CLUB(ドリームクラブ)について。

発表されたときは「D3がアイマスをパクって作ったイロモノゲー」くらいに思われていたような気がするけど、いざフタを開けてみれば消化率9割の大ヒット。面白半分で予約した自分もすっかりはまってしまった。

このゲーム、何が面白いかと言われれば、まずは女の子の酔ったときの反応。声優陣のワザも含めてかなり楽しめる。女の子が酔ったシーンというのは他のギャルゲでもあるにはあったが、ここまで前面に出したのはD3による新たな鉱脈の発掘と言ってもいいのでは(ってホメすぎ?)。

20090916-01.jpg亜麻音(CV:小清水亜美)の酔った一幕。

全キャラ胸元が無防備なこのポーズがある。あざといなぁ、と思いつつニヤケル。
小清水はお嬢様演技もかなりがんばってる印象。



もう一つは歌と踊り。『アイマス』も『初音ミク -Project DIVA-』もそうだけど、人間、歌と踊りがあるとそれだけでけっこう惹かれちゃうものなのかも。ドリクラでは「店内でカラオケを歌う」という設定だが、全員が全曲を歌うというアイマス方式。

しかも、酔ったときの歌(通称:カワオケ)と専用のモーションまで用意するという周到ぶり。ドリクラ「プレリュードブック」の代表者インタビューによると「酔っているのに、カラオケになったとたん素面に戻ったのでは興ざめでしょう」ということらしいが、単純に収録曲は2倍、モーションも2倍。制作上の手間はハンパなく増える。実際、全パターンは220曲もあるのだから恐れ入る。こういう「馬鹿なこだわりに手間隙かける」姿勢は大好きだ。

カワオケは、ニコ動で「カワオケ」検索すると色々見ることができる。
どのキャラも面白いけど、特に雪っちゃん(CV:水橋かおり)と、るい先生(CV:原田ひとみ)はオススメ。







<ネット対戦!?>
さて、面白いと思って俺がドリクラをずんずん進めているかというとさにあらず。なぜならネット対戦にはまってしまったからだ。当初「このゲームでネット対戦ってナニやるんだよw」と笑われていたりしたが、要はリズムゲーで点数を競うという内容だった。

とはいえ、「最大4人戦」「自分がミスさえしなければ同点で1位になる」「ノート(音符)の判定はGoodとBadしかない」など、かなりシンプルな内容。対戦というよりは「いかにミスしないか」という自分との戦いなので戦略性もなにもない。ま、おまけ要素だし。

20090916-02.jpg同点(満点)1位になった場面。簡単な曲だと、4人全員1位ということもよくある。


ところが、いざ対戦をやってみるとけっこう熱い。

・簡単な曲は「1ミスで最下位」というプレッシャーがかかる
・リアルタイムに順位が表示されるので、プレッシャーがかかる(ミスした人は沈むので判る)

など、けっこう心臓バクバクだ。1ミスで自分だけ4位、残り3人が1位だったりするとけっこうヘコむ。

また、判定はかなりクセがあり、画面上でノートとリングが重なる位置から後方に広くGood判定があり、早押しは少しのずれでもBadになる。そのため実際のリズムより遅らせ気味で叩く必要がある。しかも通信状況によってノートがガクガクとラグったようになることもあって、譜面を覚えても常にパーフェクトを叩くのはけっこう難しい。

ちなみに、2chの対戦スレ(ドリームクラブLive支店 スレ)での雰囲気は、争うというより「お気に入りキャラの愛好者同士がリアルに酒を飲みつつ共に楽しむ」という雰囲気で、「全員1位だと連帯達成感を感じる」ような和やかな雰囲気なのも居心地がいい。酒を飲みつつやるのは愉快度がぐんと上がるのでオススメ。ミスも増えるけどね。



<対戦のご褒美>
対戦で1位になると、女の子からご褒美として2万円がもらえる。2位:1万円、3位:5千円。ただし、3人戦で1位になっても1万円。2人戦なら1位でも5千円。最下位になってもペナルティは無いのでその点では気楽だ。

20090916-03.jpgで、対戦を続けているとどうなるか? こうなる。

所持金が999999円でカンスト。本編でバイトしなくても全くお金に困らない。酒飲み放題、プレゼントし放題。


また、順位に応じて、そのキャラの「好感度ポイント」が(4,3,2,1点と)付くので、キャラごとに累積ポイントを争ったりもしている。

20090916-04.jpgちなみに、現在の俺の雪っちゃんランキング。上位3名はシステムバグで99999点なので、実質は9位。

なんで雪っちゃんなのかって? 炉だから…じゃなくて! 「雪っちゃんの歌(演技)は面白いなぁ」と思って続けていたらいつのまにか。完全にキャラ声で色々歌う水橋はかなりイイ仕事してるんだよ。感心した。




<対戦でのその他の楽しみ>
対戦では

・ゲーム中の時間が経過しない
・隠しキャラ含めて全キャラ選べる
・全曲選べる(ただし、対戦メンバーの誰のリクエストがかかるかはランダム)
・衣装も選べる

といった点でも楽しめる。色々なキャラで衣装をとっかえひっかえしながら、まだ聴いたことのない曲がかかるだけでもけっこう楽しい。

ドリクラの衣装は「実績解除でGETできるけど、先に欲しい人は320MSPでアンロックするよ」という内容。お手ごろ価格なのでほいほい購入しちゃったり。水着とかチアガールとかは新鮮味がないけど、現在一番のお気に入りは「魔女」。

20090916-05.jpg雪っちゃんに魔女コス着せたところ。色あいからしてハロウィンの仮装ってイメージかな。


20090916-06.jpg右スティックでぐるぐる回せます。
回転を止めると乳が横揺れするキャラも。雪っちゃんは揺れないのでるい先生のビキニ姿で堪能しよう!




<対戦後のキャラの反応>
最後は、対戦で1位になったとき、負けたときの反応を。それぞれ5種類くらいはあるようだ。

20090916-07.jpg雪っちゃん。
せいぜい4人なのに「チャンピオン」って。


20090916-08.jpgるい先生。
1位でもけっこう素っ気無いセリフが多いような。


20090916-09.jpgロボ子こと、アイリ。
~です。が口癖。瞳が十字なのは『マリオネットカンパニー』をちょっと思い出した。


20090916-10.jpg魅杏様(負けたとき)
ツンキャラはこうでなくちゃね。


20090916-11.jpg魅杏様(負けたとき)
期待してたんだ!? 負けてもちょっとデレ入ってきました。


20090916-12.jpg魅杏様(1位のとき)
お褒めのお言葉キター。テンプレ的反応と思っても顔がニヤケる。


20090916-13.jpg魅杏様(1位のとき)
デレ入りましたー!


以上、魅杏様劇場おしまい。

なお、今回の画面写真は例によってGX200で撮影したもの。手元に360のキャプチャ環境がないので、斜め補正機能は重宝した。

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