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type Pのキーアサインをカスタマイズする

type Pのキーボードは評判通り打ちやすく、不満は少ない。
とはいえ、フルキーボードに比べると不便な点はある。そこでキーアサインを自分好みにカスタマイズしてみた。
カスタマイズの目的は下記の4点。

(1)右側にも「Windows」キーが欲しい
(2)単独の「HOME」キー、「END」キーが欲しい
(3)単独の「PageUP」キー、「PageDown」キーが欲しい
(4)単独の「+」キー(テンキーの「+」)が欲しい


(1)はWindowsキーと組み合わせたショートカットキーを多用しているため。例えば
「Win+D」:デスクトップの表示
「Win+E」:エクスプローラの起動
「Win+R」:ファイル名を指定して実行
「Win+X」:(Vista限定)モビリティセンターの起動
「D」「E」「R」「X」キーはいずれも左側にあるので、左側のWinキーと同時押しするのは、やりにくいのですよ。

Vistaから新しく増えた「モビリティセンター」画面はコレ
20090330-01

(2)はブラウザの画面一番上、一番下に戻る操作、あるいはテキストエディタなどの操作で多用しているため。
特にテキストエディタでは「ctrl+HOME」「ctrl+END」を多用するので、Fnキーと組み合わせてHOME、ENDを押すのはやってらんない。
(3)はブラウザ操作、およびテキストエディタ操作で使用するため。ブラウザの場合、「SPACE」キー、「SHIFT+SPACE」キーでも代用できるけど、やっぱリワンキーアクションで操作できると便利。
(4)はOperaで画面10%拡大の他、色々なアプリで「ctrl++」というショートカットキーを多用しているため。
「ctrl++」は何をするショートカットキーかっちゅーと、言葉で説明するより図で見てもらった方が早いな。

この状態で「ctrl++」を押すと
20090330-02

こうなる。「+」はテンキー限定ね。
20090330-03

これをどれだけ便利と思うかは微妙なところだが、全部見えないと気持ち悪い俺としては欠かせない機能。
このショートカットキーは、エクスプローラに限らず、ペインの中でカラム幅が可変のアプリ(FFFTPとか)にはだいたい有効。多用しすぎて、職場では間違ってEXCELでもついつい使ってしまうくらい。
※EXCELでは「ctrl++」は「セルの挿入」のショートカットキーなのでした。

さて、上記目的のために、キーアサインを変更するフリーソフトを使う。
VAIO C1ではChange Keyをありがたく使っていたけど、今回はなんとなくKeySwapを導入した。

どちらも、レジストリを変更することでキーアサインを変更するタイプ。常駐しないのでリソースも消費しないすぐれもの。

KeySwapの設定画面(拡大図アリ)
20090330-04s

各キーの割り当ては下図の通り(拡大図アリ)
20090330-05s

いずれも普段はめったに使わないキーを割り当てている。画面キャプチャはキャプラ使うから「PrtSc」キーも不要。

これで、type Pのキー操作がかなり快適になってめでたしめでたし。KeySwapの作者さんには感謝です。
というわけで、今回のエントリーはtype Pで書いてみたけど、特に不便を感じずに更新することができた。

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