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今週のハニカムと週アスネタ(2009/9/1号)

今週のハニカムは前回に引き続き…


王様ゲーム。

20090822-01.jpg最初の王様は舞。「3番が1番のほっぺにチュー!!」
3番が萌で1番が御手洗。舞い上がる御手洗に対して、「恥ずかしい」と言いつつ、抵抗を感じないでサクっとチューしちゃう萌。あれなの? やっぱりカイさんとの経験の差なの?

一方、トッキーりっちゃん連合は羨望と落ち込み。王里の御手洗を見る表情が面白い。



20090822-02.jpg二回戦。王様をとった王里に身構える一同。「2番が3番の胸に顔をうずめる!!」2番は舞、3番はトッキー。

「たまにはそういうのもいいかな~~」という舞がノリノリで「ぼふっ」。15歳にしてこのボリュームに、舞はガラスの仮面エフェクトで「守時規子…恐ろしい子!!」。

「ぼふっ」シーンは横から見たかったなー。



20090822-03.jpg三回戦。「次こそ私も」と意気込むりっちゃんに王様が。「あんまり変な事言って御手洗君と誰かが当たったら…!!!」と考えたりっちゃんは無難に「1番と4番が火の後始末を手伝う!!」。

1番がトッキーで4番が御手洗。無難なはずだったのに、鉄網で火傷した御手洗の手を冷やそうとトッキーと密着。りっちゃんはビニールシート咥える羽目に。



面白い筋立てではあったものの、王様ゲームならもうちょっとヒネる余地があったような気もする。
あと、今回の作画はミニサイズのキャラの顔がちょっとヘン。王様ゲームのネームに時間かかったから?



(ネタバレおわり)
<樋口真嗣の「暮らしの手帖」>

週アスには、樋口真嗣もコラムを書いていて、面白く読んでいる。「劇ヱヴァ:破」の絵コンテをとっくに描きあげたと思っていたら、いつのまにか複数案のコンペになっていて、もう一度描く羽目になってしまった、とか。

今回は樋口真嗣もオリンパスフリークで米谷美久フォロワーだった、という話。父親のお下がりのPenから始まって、OM、XAを愛用し、E-P1に飛びつく、という他人とは思えないエピソードだった。(訂正:翌週号で、「E-P1のモックアップには惹かれたが、E-P1には惹かれなかった」旨の言葉があった)

20090822-04.jpgコラムの挿絵はあさりよしとお。

米谷ミクちゃんって。せめてもうちょっと可愛いキャラにしてくれよ。

「この135ミリは…200ゥ!? これで?」というセリフは、OM用のズイコーレンズがいかにコンパクトかをアピールするために、他社の200mmとズイコー135mmがほぼ同じ大きさであると宣伝したCMにもとづいたもの。





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追悼 米谷美久氏

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