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オーディオユニオンで8/28にアニソン試聴イベント

こちらのブログで、またまたアニソン試聴イベントがあることを知った。
物欲オタク戦士ファイター隊長の戦闘日誌 アニソンdeないと 第一夜

オーディオユニオンのイベント告知ページ
セカンドハンズ新宿中古センター アニソン部始動!!第一弾イベント「アニソンdeないと 第一夜」

『Soundgirl-音響少女』に引き続き、岩井喬氏を迎えてアニソン試聴を行うらしい。
CDプレーヤーとアンプはONKYO、スピーカーはKEFのiQ10。会場がオーディオユニオン新宿店の試聴室だということ、定員が20名と少なめなことから、虎の穴で開催された音響少女イベントよりも試聴環境としては良いものと思われる。スピーカーに、ヲタクに人気のあるKEFのエントリーモデルを持ってくるところも好感がもてる。

ただ、このイベントの趣旨が(音響少女イベントと同様)「アニソンを"スピーカーで"聴く楽しみを体験しよう」なのか、「アニソンを"このセットで"聴いてみよう」なのか、ちょっと気になる。

前者なら、スピーカーだけでも(もう1種類でいいので)別なセットでも試聴したいところ。1種類だけだと、音の好みが合わない場合、それだけでがっかりしてしまう可能性があるから。後者の場合は、「(これまで聴いてきた)他の機種とどう違うか?」ということになるので、スピーカー初心者の俺にはあまり意味がなくなってしまう。んー、ちょっと難しく考えすぎか。お気楽に、アニソンをちょっといいオーディオ機器で楽しむイベントと考えた方がいいのかもしれない。

なんだか参加するのが決まったように書いてしまったが、定員20名なので抽選に当選すれば、のお話。それ以前に申し込みをしておかないと。

余談ながら、オーディオユニオン担当店員さんのプロフィールはかなりぶっちゃけてますな。
QMAのシャロンは俺も好き。「当たり前ですわ。オーッホッホッホッホッ」。



<関連記事>
「アニソンdeないと 第一夜」に当選
『Soundgirl -音響少女-』 発売記念イベントに参加してみた

今週のマガジン(2009/8/19 36号)

久々のマガジンネタ。
最近のマガジンで一番面白いのは…


鶴ゆみか『ブラボー!』だ。
女ばかりのブラスバンド部に入部した、へたれ男子高校生が主人公の部活漫画。顧問はナイスバディなお姉さんだし、女子部員も各種取り揃えて、ありきたりの「萌系部活漫画」になるのかと思いきや、演奏シーンが熱い燃系漫画になっている。

20090807-01.jpg今週はいよいよ県大会本番。
トランペットパートの見せ場の直前、ブレス(息継ぎ)のタイミングが早すぎるみさきを、隣から「ついて来いッ!」と導く主人公。普段はへたれなのに、ここでは「みさき!!」と呼び捨てていて、演奏の高揚感が伝わってくる。いいシーンだ。

音楽の演奏を扱う漫画は「いかに音を画面から感じさせるか」がポイントになるが、この漫画はかなり上手く描けていると思う。

普段の部活描写では、もちろんお色気要素やラブコメ要素もあり、一粒で色々おいしい漫画。

アニメ化の題材としても面白いんじゃないかな。音録りは大変だろうけど。





20090807-02.jpg福満しげゆき『東村山あたりの夕日』は「撤退」とあるので今回でおしまいらしい。

最近のモーニングで「マガジンに掲載される喜び」を描いていた作者だが、やっぱりこの作風はマガジン読者には受け入れられなかったようで。
「今度はその悔しさをモーニングでネタにできるんだから、良かったじゃないですか!」by 可符香





20090807-03.jpg以前のお試し掲載が面白くて「連載になるんじゃないか」と書いた、たかちひろなり『課長令嬢』が次号から連載決定。けっこう楽しみ。


今週のハニカム(2009/8/18-25合併号)

20090806-01.jpg今週の週アスは合併号。てことは来週はお盆休みってことか。

表紙が珍しく2次元キャラだな、と思ったら、映画『サマーウォーズ』の夏希だった。もう何年も映画館に行ってないので、たまには行ってみるかな。


さて、今週のハニカムは先週の…


回転寿司で遠慮なく食べまくって、王里から「次はおごれ」と言われたトッキーが、皆をバーベキューパーティーにご招待。

20090806-02.jpg得意げなトッキーと「贅沢食物が体に合わない」りっちゃん。トッキーのお金持ち描写は久々な気がする。じぃが登場していないのがちょっと残念。


20090806-03.jpg「よーしじゃあ 男組が火を起こす」と言ったくせに一瞬で飽きた王里の代わりに手際よく火を起こしたりっちゃんを待っていたのは賞賛ではなく…。

でも、りっちゃんの家は隙間だらけで、練炭使っても思いを遂げられないんじゃない? とか思った。りっちゃん、がんばれ。


20090806-04.jpgうまうまとBBQを食べると、なにやら串の根元に数字やら王冠マークやら。トッキーの仕込みで王様ゲームに突入。

ちょっと強引な展開な気もするが、次回が面白そうなので、まぁいいか。肝心の王様は舞だが、誰と誰にナニをさせるのか。わくわく。でも、珍しく引きを作って、次回は再来週かよ!





(ネタバレおわり)
先週取り上げた夏コミで販売する『ハニカム』グラスセットが完成したらしい。

『ハニカム』りっちゃん&トッキーのグラスが完成!

なんでパイナップルジュースなのかはさておき、ビールを注ぐとけっこういいかも。でもビールグラスにしてはちょっと小さいかな?

ここで、夏コミのCD-ROMカタログをインストールして今回のサークル配置を確認してみた。んー、幸か不幸か、西館でも特に企業ブースに行きやすい場所かも。

周囲のサークルを眺めてみると、今回、従来の東4あたりのジャンルを西に移動したように思える。近所の壁にはいとうのいぢ。だからなんだってわけでもないけどトラブルが無いことを祈りたい。



<関連記事>
このブログで『ハニカム』に言及している記事一覧

BD二題(true tearsに一票を)

買っとけ! Blue-ray 第260回:[BD]けいおん! 第1巻

AV Watchはいつも職場の昼休みに見ている。アニメ関連記事は周囲の目を気にして帰宅してから見ることも多いのだが、連載コラムの「買っとけ!」は楽しみにしているものの一つなので、気にせず金曜の昼休みに読んだ。

「けいおん!」の概要説明、画質・音質の評価はもとより、「けいおん!」の何が魅力的なのか? についてねちっこく(褒め言葉)語った読み応えのあるレビューだ。「買っとけ!」のレビューでは毎回「その作品の何が他と違って魅力的なのか」について著者の観点で語られるが、今回の「けいおん!」では動きに着目し、ムギのファーストフード店での細かい動きを例に出すなど、細かく語っている。こういう視点をひとつの軸に据えてその作品の魅力を語る著者のスタイルは(たとえそれが同意できない場合だったとしても)毎回面白く読んでいる。

褒めたおすだけでなく、画質評価では(7/29の日記で触れた)バンディングが出ていることに言及しているのもさすがだと思った。

今日は、「買っとけ!」に触発されて、あらためてオーディオコメンタリーONで見てみたが、「かわいいー」連発のキャスト4人のコメンタリーと、作画のあれこれに触れたスタッフコメンタリー、両方とも面白く視聴した。特にスタッフコメンタリーでは「コンテに無い動きが原画で増えてる」とか「原画の人ががんばって動かしすぎて、むしろ止めた」などの発言もあり、京アニの作画リソースの違いを感じさせる。


「買っとけ!」は以前は毎週のように連載していたのだが、最近は間隔の開いた不定期連載になってしまったのが残念。著者は聖地巡礼も趣味にしているようだが、『true tears』がBDで出たら、ぜひ取り上げて欲しいものだ。



あなたの力でBD化プロジェクト第一弾<アニメ編>

今のところ『true tears』が1位。『ゼーガペイン』『電脳コイル』あたりもBD化してほしいのだけど、今日は『true tears』に一票。上位3作品くらいはBD化に向けて動いて欲しいね。

管理人のブログによると、要望の多かった順はこの通り。
キスダムが3位ってのは意外。あれって確かDVDさえ発売されてなかったような。

追悼 米谷美久氏

オリンパス「ペン」「OM」「XA」の開発者、米谷美久氏が逝去

オリンパスのペン、OM-1などの生みの親、米谷美久氏が亡くなった。

米谷氏は、俺にとってカメラに夢中だった頃のアイドルといってもいい存在で、カメラ雑誌などに載っていた逸話の数々を畏敬の念をもって読んでいたものだった。

以下に故人を偲び、記憶しているエピソードを振り返ってみることにしたい。



初代PEN開発エピソード

新入社員当時、先輩社員からしばらく時間をつぶす目的で与えられた「安価な大衆向けカメラを設計してみろ」という、いわば研修課題に応えて設計したのが初代のPENだという。そのカメラは(新人の設計としては異例に)発売に向けて開発がスタートしたが、外装デザインもデザイン会社の案に満足せず、自分で描きおこしたそうだ。米谷氏の設計したカメラは、機能としての独自性もさることながら、外装デザインまでも自分でやってしまうところがすごい。しかも、そのデザインは当時も今も、多くの人が魅力を感じるものになっている。

しかし、そうして苦労して開発したPENは、いざ発売という段になって「そんなに売れないだろうから月産台数は少数で」と言われたそうだ。今となっては笑い話だが、当時の若い米谷氏は相当憤慨したそうだ。



PEN-F開発エピソード

ヒットしたPENを受けて、「ハーフ判の一眼レフ」という世界に全く例のないカメラを開発することになった米谷氏は、「ハーフサイズで大きなカメラになっては意味が無い」と思い、フランジバック(ボディのマウント面からフィルム面までの距離)を短くするため、ミラーを横開きにする案を考えたそうだ。フランジバックを短くすると、ボディを薄くできるからだ。しかし、ミラーを横開きにするということは、ファインダーまでの光路も横になってしまう。そこでペンタプリズム(普通の一眼レフ上部にある尖った部分に収まっているプリズム)ではなくポロプリズムを採用したという。さらっと書いてしまったが、「ミラーを横開きにする」とか「ポロプリズムを採用」とか、驚きの発想だ。

次にシャッターだが、米谷氏はやはり小型化するために(スペースの必要な)横走りフォーカルプレーンではなく、円形の板が回転するロータリーシャッターの導入を考えた。ロータリーシャッターそのものはPEN-F以前にアメリカのMercuryというカメラでの採用例があるが、一眼レフに採用された例は無い。シャッター板として金属の板を高速に回転させるため、「薄くしても壊れないこと」という相反する素材が必要になったが、アルミや鉄ではすぐにひしゃげてしまい、相当苦労したらしい。そこで、採用したのがチタンだ。今でこそチタンはよく知られた金属だが、PEN-Fの発売された1963年当時は一般人は名前すら知らない希少金属だったはずだ。高価なだけでなく、加工が非常に難しいことでも知られるチタンだが、これを極薄のディンプル加工にすることで、ようやく使えるものになったらしい。

こうして苦労して開発したPEN-Fはドイツのフォトキナ(カメラの展示会)で発表されたが、米谷氏はライツ社(現ライカ社)の技術者から質問攻めにあった後、「すごいカメラを作ったな。おめでとう」と言われたそうだ。独自性を重んじるライカの技術者らしいエピソードと言える。



OM-1開発エピソード

米谷氏が考える「一眼レフの三悪」、「大きい・重い・うるさい」を改善するために設計した、OMシリーズ初の一眼レフ。当時「世界最小最軽量」だった。「小さなボディだが、操作性を考えて操作部材はむしろ大きくした」という通り、レバーやダイヤルは大きめだ。

ボディを小さくするため、一眼レフで通常デッドスペースとして使われないミラーボックス下部にシャッターガバナー(速度調節装置)を配置している。その位置にあるガバナーと連動するため、シャッターダイヤルはマウントの根元にリング状に配置するという、他に類を見ない設計になっている。単に「仕方なくこの位置にした」のなら意味が無いが、マウントの根元はカメラを構えたときに自然に左手を添える位置にあり、シャッター速度の変更がやりやすいというメリットを生んでいるのも素晴らしい。

また、ミラーショックを緩和するダンパーも、通常のダンパーパーツを入れる場所が無く「障子が倒れるとき、最後はゆるやかにパタンと倒れる様子をヒントにした」というエアダンパーを採用しているのも独創的だ。

小さなボディで最も影響を受けるのはファインダーで、ペンタプリズムの小型化=ファインダー像の倍率や視野率の低下になってしまうのが普通だ。しかし、ファインダーをおろそかにしてはいけないと考えた米谷氏は、通常、ペンタプリズムの下に配置する集光コンデンサーレンズを省き、ペンタプリズムの下部を曲面加工するというアイディアを考えた。これにより、ペンタプリズムをボディのより下部に埋め込む小型化に成功、OM-1独特の美しいフォルムとなった。しかも、倍率0.92倍、視野率97%という小型一眼レフでは考えられない大きく、広い視野をもつファインダーを得ることとなったのだ。



OM-2開発エピソード

OMシリーズ初の電子制御AEカメラだが、米谷氏はここでも普通のAEには飽き足らず、(またしても)世界初となるフィルム面反射のTTLダイレクト測光を搭載した。

「フィルム面反射のTTLダイレクト測光」とは、撮影開始後、シャッター幕が開いてフィルムに光が届き、フィルムからの反射光を測定、適切な露出になったらシャッターを閉じる、という仕組みだ。メリットは光の状態が頻繁に変化するような被写体、長時間露光が必要な被写体でも適切なAE撮影が可能なこと。またシャッターが開いてから発光するフラッシュ撮影においても威力を発揮する。

OMシリーズのカタログ(うちの部屋のどこかに埋もれてるはず)には「宇宙からバクテリアまで」という有名なキャッチコピーが書かれていたが、長時間露出になる天体撮影や、露出計測が難しい顕微鏡撮影でもダイレクト測光は確かに有効だ。

だが、ダイレクト測光は「どんなフィルムも反射率は同じ」という前提で成り立っているため、フィルムの種類で反射率が異なると露出がばらついてしまう懸念がある。そこで、米谷氏は「世界中からありとあらゆるフィルムを集めた」という。膨大な実験の結果、「どんなフィルムも反射率は同じ」ことが確認できて、無事にダイレクト測光を搭載できたということだ。



独創的な発想の数々と使いやすさの追求、そして美しいデザイン。これらを一人で成し遂げた米谷氏の偉業には、今振り返っても驚かされる。もちろん、カメラは一人で全て作れるわけではないし、(氏の著作『「オリンパス・ペン」の挑戦』を読むと)社内的には強い反発もあったらしい。しかし、いちカメラ好きとしては、素直に畏敬の念を抱かずにはいられない。

オリンパスから今後も米谷イズムを継いだカメラが生まれることを願いつつ、氏のご冥福を祈る。

はちゅねミクによる「初音ミクの消失」プレイ動画に驚愕



「驚愕」という単語を割と安易に使いがちな俺だが、これは本気で驚いた。そしてシュール。
アクチュエーターの動作音を聞いていると、連打ゾーンのタイミングの参考にもなる。



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