スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『初音ミク -Project DIVA-』で「初音ミクの消失」をHARD/GREAT達成

20090731-01.jpg

ずぇっっっったい無理。と思ってたHARD/GREATだが、人間やればできるものですな。でも、達成まで50回くらいやりこんだ。最初の15回くらいは曲の最後までたどり着けずにミクがorzな途中終了ばっかしだった。

プレイスタイルは、両手持ちでは連打ゾーンに対応できないので、神の動画と同じくPSPを置いてプレイ。俺の場合、親指だと上手く連打できなかったので、人差し指で。

上の画面は現在の俺ハイスコア。神の領域、PERFECTまであと15コ。「どうしても上手く叩けない」という箇所は無いので、PERFECTも夢ではないような気がしないでもない。

全曲HARD/GREATも達成したので、これで出せないコスは無くなった。でもなー、レンとかKAITOとか、野郎の水着を出すのはモチベーションが上がりません。

余談だが、こういう(通常、D端子経由でなければキャプチャできない)画面ショットでもGX200の斜め補正機能を使うと簡単に歪みのない写真が撮れた。便利。



<ぱんつあれこれ>
このゲームで不満だったのは、ミクのぱんつが白なこと。「なんで緑縞パンじゃないんだよ!」と思っていたが、モジュールによって色が違うことに最近気づいた。

20090731-02.jpgモジュール「ハツネミク」は見事な緑縞パン。このショットはほんの一瞬しかないタイミングなので、もう一度撮影しろと言われても多分無理。

この他には「ハートハンター」が紫、「プリンセス」がピンク、「巡音ルカ」が黒だ。「撮影とかもどかしいんだよ! Illusion/TEATIME的に好きに見させろってんだ! おながいします」という人は改造コードを使ってミクルームで眺めると幸せになれるらしいぞ。




<関連記事>
『初音ミク -Project DIVA-』をクリアした
『初音ミク -Project DIVA-』にハマる
スポンサーサイト

最近のハニカム(祝! 連載100回)と今週の本楽さん

今回は2009/7/28号、8/4号、8/11号をまとめて。8/4号でハニカムは連載100回を迎えた。






<7/28号>

20090730-01.jpg王里と御手洗、巨乳キャミの魅力を語る。そういや最近舞の巨乳エピソードが無いなぁ。水着回でよろしく。


20090730-02.jpgこれを聞きつけたりっちゃんがとった行動は、「私なんかがキャミソール着てもただ貧弱に見えるだけだろうし…」と悩みつつ、500円の特売キャミでさりげなくアピール。

こういう胸元が合わせ身(っていうの?)のデザインだとりっちゃんの貧…もとい、SZBH風に言うとレベル1でもそれなりに見える。でも、キャミの魅力は「見えちゃいけないものがチラリと見えているのでは!?」というところにあると信じて疑わない俺的には、フリルは控えめの方が好み。


20090730-03.jpg久々のりっちゃんゴロゴロアクション。りっちゃんが壊したものは、次男が修理担当らしい。





<8/4号>

20090730-04.jpg連載100回記念ということでカラー扉つき。でもこのイラストって使いまわしだよね? 絵柄が初期テイスト。


100回記念だからなのか、パチスロで珍しく「いつもと一桁違ったぜ!」に勝った王里のおごりで皆で回転寿司へ。おお、久々の店外話。「回転寿司」という各キャラのリアクションの違いを出しやすいシチュエーション設定は上手いな。

20090730-05.jpgお約束なトッキー。この後、何の遠慮もなく大トロだのウニ、イクラだのをつまみ、食後ににこやかな笑顔で「庶民の寿司も悪くないな!」という無邪気さがカワイイ。


20090730-06.jpgお約束なりっちゃん。「我が家ではほぼ伝説上の食物!!」と言うだけのことはある。

翌日、「寿司食べて体調不良」になるというオチに笑った。


100回記念だから、というわけでもないが、見所の多い楽しい回だった。



<8/11号>

夏の祭が近づいてきたということで、萌は友達の原稿を手伝って徹夜明け。そういや萌には「バーコード」という奇特なジャンルの本を描いている友達が居るって設定ありましたね。すっかり忘れてた。

20090730-07.jpg萌の(腐な)友達たち。明らかにタッチが違うのでアシさんが描いたキャラかな? どことなく山口よしのぶっぽい絵に見えるのは俺だけか。


20090730-08.jpgそしてまたしても篭絡される御手洗。「だまって寝てる分にはかわいいんだけどなー」ってやつですか。

萌はバリバリの腐でもなく、リアルでまともでもなく、ガンヲタという設定も一貫性がなく、というどっちつかずなところで人気が低迷してる印象があるが、作者的には試行錯誤しながら一番楽しんで描いているキャラのような…そんな気がする。成功しているかどうかはさておき。





<今週の本楽さん>

20090730-09.jpg台車君の妄想とはいえ、なんとウェディングドレス姿を拝めるとは。しかもリアルでは絶対に見られないような嬉し涙をうかべた表情で。いやあ、眼福眼福。





(ネタバレおわり)
今週号では、夏コミの電撃家ブースで『ハニカム』グラスセットが売り出されるという告知あり。

20090730-10.jpgたかがグラス2コで1500円? 描き下ろしイラストだからって、ほ、欲しくなんかないんだからねっ!

で、でも、今回うちのサークルは西館配置だし、企業ブースも近いから偶然行ってしまうことがないわけではなかったりするかも(どっちだよ)。

電撃家はブースNo.231だそうだ。





<関連記事>
このブログで『ハニカム』に言及している記事一覧
このブログで『パーツのぱ』に言及している記事一覧

買物記録20090724-28

先週末と今日の分、溜まっていた買物記録をイッキに書くか。今日はもう、荷物満載で帰宅。



20090729-01.jpg漫画 あずまきよひこ 『あずまんが大王2年生』 小学館

描き直しは世間で言われているほどには嬉しい気がしないのは俺だけか。『2年生』ではにゃもの「えろえろよ-!!」が最大のお楽しみ。久々に再読してみると、世間知らずな印象の大阪も、そっち方面では「大人になればわかる!」とか「そーゆー遊びとはちょっと違う」とか、ちよちゃんに言ってて、意外な感じがした。





20090729-02.jpg漫画 やまむらはじめ 『神様ドォルズ』5巻 小学館

これまた、かき回しキャラを投入してきたなぁ。





20090729-03.jpg漫画 若木民喜 『神のみぞ知るセカイ』5巻 小学館

よっきゅん初登場。元ネタが何なのかは詮索しないが、樋上いたるは『ONE』の頃の絵が一番好きだったな。





20090729-04.jpg漫画 [原作]結城浩 [作画]日坂水柯 『数学ガール』下巻 メディアファクトリー

作画の人の眼鏡漫画読者だったので購入していたが、なんとまぁ数式に溢れる漫画。連続見開きでのテトラちゃん手書きフィボナッチ数列には度肝を抜かれた。学生時代、数学は苦手だった俺だが、人間関係の暗喩として使っている意味は把握できたので、漫画としてはそこそこ面白かった。

ミルカさんかテトラちゃんか? と問われれば、やっぱテトラちゃん。





20090729-05.jpg20090729-06.jpg雑誌 『週刊アスキー増刊』(2009/8/25増刊) アスキー・メディアワークス

またしても『パーツのぱ』番外編目当てで。今回は更に2P増えて7Pだ。扉はカラーだし、扱いが良くなってるような。単行本売れたからかな。





20090729-07.jpg雑誌 『HiVi』 2009/8月号 ステレオサウンド

今月、ちょっと面白かったのは、小原由夫のLINN MAJIK DS活用記事。LINN DSシリーズは、ネットワークオーディオ機器として現在唯一といってもいい、ハイエンドデバイスだ。本田雅一もAV Watchで記事にしていたが、最廉価モデルのSneaky DSでも30万弱、最上位機種は約300万という世界。

DAC内蔵のネットワークプレーヤーで、LAN経由で外部に溜め込んだ音楽ファイルを再生するが、機能的には3万程度で買えるネットワークプレーヤーと大差ない。コントローラーとして無線LAN経由でPCやiPhoneなどが使えるのはちょっと面白い。

小原によると、ロスレスFLACとWAVでもDSの再生音質に差があるそうだ。普通に考えると「ロスレスでWAVと違うってどういうことよ?」と思うが、原理としてはありうる。FLACの圧縮を展開する際の動作負荷が影響してジッターが発生、電源負荷も変化するからアナログ部の歪曲にもうんぬんかんぬん。でもなー、こういう主観の音質評価は「いまからWAVで聴くぞ」と思って聴いたものじゃあ信頼性は皆無。ABXテストでもしていない限りは眉に唾をべろんべろん塗っちゃう俺なのだった。



以下、7/28購入分。


20090729-08.jpg20090729-09.jpgBD 『けいおん!』1巻 PONY CANYON

京アニがHD制作環境になってからリリースされる初のBDなので。とかそういう欺瞞を自分に唱えながら購入。1話だけ見てみたが、TV放映時のぼやっとしてクロスカラー入り画面とは雲泥の差。まぁ、それほど精細な作画のアニメではないので、BDすげぇ、って感じではないのだが、TV版とのギャップが大きいのでかなり綺麗に見える。ボカシや被写界深度表現なんかも「あ、こんなエフェクト入れてたのね」とあらためて気づいた。

ただし、エンコーディングはあまり上手いとは言えず、グラデーション部のバンディングが目立つ。特にED。劇ヱヴァBDのように、SONYのSBM技術を使えば目立たなくなるんだろうけど。

映像特典、音声特典が豊富で、着せ替えやら唯のイラスト入りピックやらおまけが盛りだくさんなのがちょっと嬉しい。1巻だけ買うつもりでいたけど、続きも買ってしまいそう。





20090729-10.jpgCD [けいおん!] 『放課後ティータイム』 PONY CANYON

BD(DVD)連動購入キャンペーンで、『ふわふわ時間』の学園祭バージョンが抽選で10,000名に当たるらしい。1万名って。競争率はどれくらい? せいぜい2倍か?





20090729-11.jpg

CD [純真ミラクル100%]イメージマキシシングル 佐藤利奈 『東京』 Frontier Works
CD 初音ミク -Project DIVA- Original Sound Collection Lantis
CD [咲 -Saki-]ボーカルアルバム 『The 夢のヒットスクエア キャラソン対局編』 GloryHeaven
CD [さよなら絶望先生3期OP] 大槻ケンヂと絶望少女達 『林檎もぎれビーム!』 KING RECORDS

いつか出るかと思っていた『東京』がアニメ化の前に出るとは。作中では名曲的扱いだったけどはたして。
ミクはDIVAオリジナル曲中心の選曲。全曲入らないのはわかるけど収録は全体の1/3程度。しゃあない、収録されてない曲はPCM-D50でライン録りするか。
咲は…あれれ、釘宮曲一曲もないの? 確認しないで買った俺も悪いが、絶望した!



20090729-12.jpg 20090729-13.jpg

BDとCDは全部アキヨドで購入。E-P1を買って溜まってたポイントで全額払い。購入後、なにやらスタンプラリーカードにハンコを押してくれた。BD1枚購入につきハンコ1個で、ハンコ10個で抽選で景品 or 5個でBD500円引きらしい。景品はiPod、PSP、ハンディカムと魅力薄だ。で、ハンコ押印欄をよく見ると「DBクーポン」と書いてある。DB? ドラゴンボール? データベース?



20090729-14.jpgイラスト・ポスター集 若木民喜 『神のみぞ知るセカイ POSTERS!』 小学館

サイズでかっ。若木民喜のロングインタビューが目当てで購入。ポスターは全く貼らないので、多分広げることは無い予感。





20090729-15.jpg漫画 小林立 『咲-Saki-』6巻 スクウェア・エニックス

アニメが原作を追い越しそうで、アニメ視聴を一時中断してたけど、こ、このセリフを釘宮が言うんですかい!?





20090729-16.jpg漫画 kashmir 『○本の住人』3巻 芳文社

お兄ちゃんの夢の中に出てきたのりこと、発熱したちーちゃんはちょっといい。お兄ちゃんからのお下がりカメラがRICOHのCaprio R7というのがカメラ者としてちょっとツボ。フィギュアに1cmまで近づいて接写するんですね。わかります。

余談だが、レンズバリアが壊れて退役していたうちのCaprio R3は、破損バリアを強引にむしりとったら元気に完動することが判明。500万画素ながら35mm換算で28-200mmのレンズを沈胴でコンパクトにまとめた魅力は健在。もちろん、このブログの生命線ともいえる「斜め補正機能」も搭載されている。誰か引き取りませんか。





20090729-17.jpgラノベ 葵せきな 『生徒会の六花』(6巻) 富士見書房

帰りの電車の中で(カバーを外して)読んでいたのだが、途中何度も笑いをこらえるのに必死&読書中断の目にあった。特に「第三話~喋らない生徒会~」は電車内ではキツイ。駄弁るだけの小説で「喋らない」ネタとは、よくもまぁ考えるもんだ。

アニメ化は公式サイトがオープンして、キャストも発表された。CVは馴染みのない名前ばかりだが、どういう声になるのか楽しみだ。

生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 アニメ公式サイト





20090729-18.jpgラノベ 犬村小六 『とある飛行士への恋歌』2巻 小学館

機会を逃したまま1巻も未読。





20090729-19.jpgコミックマーケット76 CD-ROMカタログ

そろそろ印刷準備しなきゃ。





ぜぇはぁ。疲れた。もう買物が嫌になりそう。
これでも今日は買うのを控えた物があるんだよなぁ。給料日後を狙ってモノ出すぎだよ。

OLYMPUS E-P1にOMレンズを装着してみた

20090726-01.jpg

E-P1に手持ちのOMレンズをぢゃきちん合体させる野望をもってOMアダプタMF-2を買ったものの、肝心のOMレンズがなかなか部屋から発掘できないでいた。このままではいかん、と一念発起して発掘隊を有望な埋蔵地点に派遣、見事発掘に成功。ついでにPEN-F、OM-1とも久々に御対面。

初代PEN-F
20090726-02.jpg 燻し銀の渋さ。マイクロフォーサーズのレンズもこれくらいコンパクトになればいいのに。などと、イメージサークルの大きさを変えない限り無茶な希望と知りつつ思った。ロータリーシャッターの感触も懐かしい。


軍艦部比較
20090726-03.jpg PEN-Fはシンプル極まりない。E-P1と似てるといっても、そっくりというほどではないかも。


OM-1
20090726-04.jpg デザインに一目惚れして中古で買ったものだが、ペンタ部の稜線など、今見てもほれぼれとする。

久々にファインダーを覗いてみたら見やすいのなんの。倍率0.92倍、視野率97%のファインダーは、現在はもちろんのこと、当時でも抜きん出たものだ。

フォーカシングスクリーンは5種類くらい持っていたはずだが、装着してあったのは「1-13 スプリットマイクロ式」。中央にスプリットプリズム、その周辺がマイクロプリズム、他がマット面のもので、MFでのピント合わせはすこぶるやりやすい。「やっぱファインダーは光学式だよな~」とE-P1全否定のつぶやきをもらしてしまったりした。




懐かしさにひたっていてもしょうがないなので、本来の目的、OMレンズを装着してみた。

ZUIKO AUTO-S 50mm F1.2
20090726-05.jpg F1.2という明るさを考えるとコンパクトなレンズなのだが、E-P1に装着するとかなり大きなレンズに見える。

小型カメラに大きめのレンズを付けた姿を「バランスが悪い」とする意見をよく見かけるが、俺の場合は(実用性度外視で)見た目にぐっとくる。「小柄な妹キャラなのにその大きさ!? うひょー」みたいな。


20090726-06.jpg OM時代のZUIKO 50mmレンズには、他にもF1.4、F1.8がある。1990年代、カメラメーカー各社の50mmのスタンダードはF1.4、廉価版がF1.7/F1.8という中、F1.2を最後までラインナップしていたのはオリンパスだけだった。もっとも、明るいレンズ偏執狂のキヤノンにはEOS用としてF1.0という超弩級レンズがあったけど(後に2007年に50mm F1.2をリリース)。

このレンズは、2002年にオリンパスがOMシステムの販売終了を発表した際に「今買わずにいつ買うのだ!」とクシャナ的な決意をもって新品で買ったもの。とはいっても、中野の某店で3万ちょい。EOSのF1.0が30万以上したことを考えるとリーズナブルな大口径レンズといえる。

ボケ味がそれほど綺麗ではないこともあって、評価はあまり高くないレンズだが、「F1.2のレンズ」というそれだけで他に代えがたい魅力がある。




ZUIKO AUTO-MACRO 90mm F2.0
20090726-07.jpg いやぁ、これまた萌えるアンバランスさ。前玉の大きなレンズはいいね。見ててわくわくする。

あまたのOMレンズの中で、最も有名かつ評価の高いレンズがこれ。

90mm近辺のマクロレンズはマクロの中でも花形で、各社優秀なレンズが揃っている。しかし、明るさという点では各社F2.8(タムロンはF2.5)という中、F2.0という明るさを持つものはこれしか無かった。明るいだけでなく、その描写性能も非常に高い評価を得ており、マクロに強いオリンパスの象徴ともいえるレンズだった。


20090726-08.jpg このレンズは2002年に(ry 「今買わずにいつ買うのだ!」とクシャナ的な決意をもって新品で買ったもの。E-P1よりも高かったんだよなぁ。当時は「これを買わないままOMユーザーとして終われるか!」とかムダに熱い気概を持っていたことを思い出した。




Tokina RMC 80-200mm F4
20090726-09.jpg ここまでアンバランスだと、ちょっと笑ってしまう。手持ちの中では、唯一のサードパーティー製レンズ。


20090726-10.jpg OMマウント用レンズはサードパーティーからも色々出ていたが、これはトキナー製。当時は望遠が欲しくて買った1本。前玉にカビがあったため、半ジャンク扱いだったと記憶している。全域F4通しの直進式ズームレンズだが、開放ではかなりボヤっとした描写だった。




エクステンションチューブ AUTO 25
20090726-11.jpg 20090726-12.jpg
エクステンションチューブは、一般に接写リングと呼ばれることが多い。普通のレンズでお手軽マクロ撮影するためのアクセサリだ。レンズとボディの間に挟んで使うことで、最短撮影距離を短くする(つまりマクロ撮影する)ことができる。光学系を持たない筒なので安価だし、元レンズの明るさを損なうこともないという利点がある。代償は、ほぼ同一距離での近接撮影しかできなくなること。ピントリングを回しても撮影距離は微調整程度にしかならない。

このエクステンションチューブは、中古で買ったもの…らしいのだが、いつ買ったのか、とんと記憶にないんだよなぁ。うーむ。

レンズに比べれば安いものだが、昔のカメラ機材は赤い生地のケース入りだったりして高級感がある。「AUTO 25」の「AUTO」は絞りレバーをボディと自動連動してくれるタイプ(非AUTO版もある)。「25」は筒の厚みで、厚いほどより近接になる。複数の厚みのものがあるが、手持ちはこれだけだ。

20090726-13.jpg 50mm F1.2>エクステンションチューブ>OMアダプタ>ボディ と、多重ぢゃきちん合体させてみた。合体作業はもう、ウヒウヒ言いながら。

たとえ撮影しなくても、色々な機材との組み合わせが楽しめるのがシステムカメラのいいところ。




<実写サンプル>

「50mm F1.2+エクステンションチューブ」「90mm F2.0マクロ」で室内実写をしてみた。ISOは全て400。
枠付き画像はクリックでブラウザサイズいっぱいに拡大。拡大後画像下部にオンマウスで表示される「原寸表示アイコン」をクリックすると、元のJPGサイズ(といっても撮影サイズの1/2)に拡大。

◆50mm F1.2+エクステンションチューブ
(左)f1.2(開放) 1/160s (右)f5.6 1/20s
  クリックで拡大   クリックで拡大
フォーサーズでの50mmは35mm版換算で100mmなので、100mm F1.2という驚異的大口径レンズでのマクロ撮影になる。絞り開放は、ピントを合わせた左目以外急激にボケており、f1.2の威力がわかる。しかし、ボケ味はやや二線ボケ傾向で癖がある。拡大画像を見ると、f1.2のボケは不自然で、f5.6くらいのボケ量がいいかんじかもしれない。

ピントを合わせた左目瞳部分の拡大(撮影サイズ原寸切り出し)。
20090726-16.jpg 20090726-17.jpg
f1.2はコントラストが低く、瞳の円形ハイライト右側にハロが出ている。
このままだとf1.2開放はあまりいいところが無いの? で終わっちゃうので、角度を変えてもう一枚。

  クリックで拡大
ふわっとした柔らかい印象…になったかな。イイカンジのボケを生かす撮り方に工夫が必要なのも楽しいところ。シャープな描写だけじゃ面白みがないしね。


◆90mm F2.0マクロ
f2.0開放 1/500s
  クリックで拡大
35mm版換算で180mm F2.0。ピントを合わせるのも非常に難しい。まともな三脚が部屋の最深部(掘り出せない)にあるので手持ちで撮影したが、腕の震えだけですぐにピントが外れてしまう。ライブビューの拡大機能を使って、最もピントの合ったのがこれ。

さすがというか、開放なのにピントの合った左目は驚くほどシャープ。コントラストも高くボケ味も綺麗だ。




撮影してるうちに、これは室内でマクロ撮影にしか使わないのもがもったいな、と思い、土曜に外出して撮影してきた。撮影結果は近日中のエントリー(予定)にて。

→続き:OLYMPUS E-P1にOMレンズを装着して屋外撮影テスト



<関連記事>
OLYMPUS E-P1がやってきた
OLYMPUS E-P1を予約完了(全額前払い)
OLYMPUS E-P1に悩む

再開

暑くなったせいなのか日食のせいなのか、体調を崩して休止していたこのブログを再開。
生存記録を手軽に記録するためにヒウィッヒヒーでも始めてみるかと思案中。

『初音ミク -Project DIVA-』をクリアした

金曜の夜から土曜の朝までぶっ通しでプレイしてEDまで見ることができた(全曲オープン)。
その代償に体調を崩して土日はずっと部屋の中でぐだぐだ。

ゲームをED見るまでやったのは久々。コンプ目指すとまだ道は遠いけど…。
懸念していた難曲「初音ミクの消失」は、簡単…とはもちろん言えないが、思ったよりはNORMAL/GREAT取るのに時間はかからなかった。10回くらいかな? PARFECTも取れるようになったし。むしろ「金の聖夜霜雪に朽ちて」の方が苦しんだ。あの間奏部分は未だにまともに打てない。HARDになると「消失」が壁のように立ちはだかるのはご存知の通りで、曲の最後までたどりつくだけで精一杯。全曲HARD/GREAT取らないと出ないコスもあるけどちょっとキビシイか。



<俺的ベスト5曲>
初音ミクは初期の頃(「メルト」くらい)までしかニコ動で追いかけてなかったので、今回色々な曲を知るきっかけになったのは良かった。たまにはニコ動で他の曲も聴いてみるか。と思いつつ、良曲揃いの収録曲の中で、俺的ベスト5曲(+特別賞2曲)を無理やり選んでみた。ややPV重視の評価で。

20090715-01.jpg5位:「みくみく菌にご注意♪」
ほのぼのとしたボサノバ調(?)のメロディに、セリフのかぶせも楽しい。「もー へたくそ」。PVはお尻ふりふり。



20090715-02.jpg4位:「フキゲンワルツ」
ミク曲で初めて衝撃を受けた「恋スルVOC@LOID」を始め、耳に心地よい曲の多いOSTER project楽曲からは唯一のワルツ曲を。書き割り背景の凝ったPVでミクのモーションも可愛い。



20090715-03.jpg3位:「Dear cocoa girls」
神前暁はほんとキャッチーな曲作るなぁ。昔の歌謡番組によくあったリゾートプールからの中継を模したようなPVとあいまって、完璧な爽やかアイドルソング。PVのカメラがまたやりたい放題というか、歌詞に合わせてセクハラアングルで迫る迫る。



20090715-04.jpg2位:「初音ミクの消失」
ミクだからこそ歌える超スピードのリズム、ハードロックに乗せた歌詞は消え行くミクの悲哀というところが胸に来る。こんなの聴いたらPCからミクをアンインストールできなくなるじゃん! というかうちのミクはまだ一曲もまともに歌わせてあげてない。ごめんよ…。



20090715-05.jpg1位:「ワールドイズマイン」
歌詞・曲・PVが三拍子そろった見事なバランス。この曲のミクのモーションは何度見ても飽きない。リズムにバラエティがあってプレイしても楽しい曲。



20090715-06.jpg脳内リフレイン賞:「ハト」
仕事中も「でんでんでんでん伝説の ほとり目指して三千里」というフレーズがリフレインして困る。結構好き。



20090715-07.jpg畑亜貴賞:「天鵞絨アラベスク」
畑亜貴楽曲は2曲あるが、どちらも収録曲の中で浮いてるというか、聴いてて落ち着かない。この曲も演歌なのかなんなのか、形容しがたい歌詞と曲だ。ちなみに「ビロード」を漢字で書くとこんな字だとは初めて知った。





<モジュールあれこれ>
モジュール(コス)は達成率89%。残るはミク以外のキャラの水着と、難関(全曲HARD/GREAT)のP-スタイルCG。P-スタイルCGはただの色違いだから出なくとも…と思いつつ、これだけ出ないのも悔しい。もうちょっとがんばるか。

あとは大量に撮ったスクショのごく一部をならべておしまい。

20090715-08.jpgスクール

白を基調にミクカラーをあしらえたおしゃれな制服。ありきたりな制服にしないところがイイ。



20090715-09.jpgミコ

これまた細部に凝った巫女服。



20090715-10.jpgにゃんこ

ネコパーツとシャツにサスペンダーを組み合わせるところがセンスを感じる。ひざ小僧にネコプリント。



20090715-11.jpg会心の一枚。撮影は「ここだ!」と思ってシャッター切ると大抵遅れがちなので、こういう一枚が撮れると嬉しい。



20090715-12.jpgガリア軍第7小隊

ネギを武器に宇宙で闘います。



20090715-13.jpg亞北ネル

よもやメジャーゲームに採用されるとは…。ちなみに「その一秒スローモーション」のPVでこんな風にフレーム一杯に大きく写すことができる。



20090715-14.jpg初音ミク スイムウェア

横から見たボディラインがちょっと色っぽい。「ミクは尻だ!」と叫んでいた人を見かけたけどなるほど。ちなみに水着を出すにはちょっとがんばる必要あり。



20090715-15.jpgセクハラPV「Dear cocoa girls」の1カットより。



20090715-16.jpgハートハンター

お気に入りのコス。いわゆる小悪魔。結った髪も可愛い。



20090715-17.jpgこんなシーンだと別なゲームのキャラのよう。
PVは「ハト」。





<関連記事>
『初音ミク -Project DIVA-』にハマる



<関連リンク>
初音ミク -Project DIVA-  まとめwiki

今週のハニカム(2009/7/21号)

今週の『ハニカム』は七夕ネタ。店内特設の…


短冊コーナーを前に、お客が書いた短冊を見ながら、だべる面々。

「誰か短冊書いた奴いるか?」(王里)
「あっはい!! 私書きましたよ~~」(萌)

20090710-01.jpg

えーと…。魔性ネタは無かったことにしたんじゃなかったのか。
萌曰く「カイさんに暗にこれ以上魅力的になるなって言われちゃってえ~~」だそうだ。
カイさんネタをまだ引っ張ってくることに驚き。でも、ここ最近の「萌の好感度復活キャンペーン描写」が台無しかも。ま、面白いからいいけど。

「舞もちょっと書いてみたよ~♥」

20090710-02.jpg

舞はまだ御手洗を肥やす野望を捨ててなかったらしい。

男性陣、王里の願い事は「面倒事が無くなりますように」。
てっきりギャンブル系の願い事だと思っていたので意外。見合いの件が終わってもまだ面倒事があるの? 「前社長の御子息」がらみなのかな。

御手洗の願い事は(短冊に書いてないけど)「PSRの緑のやつが欲しい」。ちなみに、PSRとはコントローラーが十字キーのPSPモドキ携帯ゲーム機らしい。

さて、ここからが今回の本題。「鐘成や守時はどーだ?」と二人に振る王里。
「皆の前でお父様の事をお願いするわけにもいかないし…」というトッキーが書いた願い事は「カラフルなお菓子がもらえますように」。それを見た御手洗がやや呆れながら「…このガムの余りいる?」

20090710-03.jpg

いまだにガチャガチャガムがそんなに嬉しいんだ。りっちゃんの「む~~」がオチへの伏線。

閉店後、「鐘成さん短冊書いた?」という御手洗に「みっ…御手洗君には関係ないでしょ!?」とついキツク当たってしまうりっちゃん。「書いたなら書いた、書いてないなら書いてないって素直に言えばいいのに」という御手洗。

20090710-04.jpg

あー、なるほど。自覚はあって、素直になりたいと思っているりっちゃんはちょっと可愛いいかも。
自宅に帰って「所詮七夕なんて大した効果ないわよね…」というorzなりっちゃんと「まあそれでねがいがかなうなら こんなくらししてないよね!」という朗らかな弟との会話が可笑しい。

ここ最近のハニカムはキャラの対比で見せることを意識しているような、そんな印象。

(ネタバレおわり)
そろそろ店外の話も読みたいな。夏はもちろん定番の水着回で。



<関連記事>
このブログで『ハニカム』に言及している記事一覧

『初音ミク -Project DIVA-』にハマる

20090709-01.jpg

今日はいつもなら週アスネタを書く順番なんだけど、(多分)明日に延期。

理由は「けっこう面白い」とか言ってるうちにハマってしまった『Project DIVA』。難易度NORMALで「ぐーれいと」出しながら上から順に進める俺ルールで現在達成率は58%。Great出さないと各曲のPVが見られないのでがんばってるわけだが、ぬるゲーマーな俺にとっては「ミラクルペイント」あたりから相当キツくなってきた。カメラがローアングルになるとミスしがちなのは、トロステのクロと同じ。ちなみにミクの「ぐーれいと」という声はちょっと野中藍っぽいと思うのは俺だけか。

今日は「マージナル」を20回くらいやってようやく達成へろへろ。こんな調子で難曲と名高い「初音ミクの消失」なんてクリアできるのかなぁ。超人的なプレイ動画を見るとくらくらしてくるよ。まぁ、なにもHARDでパーフェクト取る必要はないんだけど。

『Project DIVA』はリズムゲームの他にも楽しみはあるわけで、その一つがモジュールコンバート。いわゆるコス集めですな。冒頭のスクショはマジカルエミを彷彿とさせるマジシャン衣装。プレイに疲れたらPV見ながらまったりスクショ撮るのもなかなか楽しい。撮影ゲー好きにもオススメ。

E-P1でアキバを撮影

だいたい2週間に1回はアキバに行っているので街並みを撮影しようという気が全くしなかったのだが、E-P1を買ったのでたまには撮影してみるか、と土曜日に撮影してみた。6/14に閉店してしまった喫茶店の古炉奈とか。


  クリックで拡大
次の写真 >>

『Project DIVA』はここのソフマップで購入。普段ほとんど上を見上げないので、廣瀬無線のこんなデッカイ看板が乗っかってることに初めて気づいた。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

古炉奈。ここでオフ会やったっけなぁ。寿電機はORIXファンの掘り出し物がたまにある。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

新横浜ありなが跨ってたあたり。って判りにくいか。
オヤイデ電気ってここにあったんだ? などと写真を見て初めて気づくことが多い。
  test1
<< 前の写真

この日はアキバの村役場でダメ仲間の飲み会。写真は既に宴の後。
E-P1のISO1600は実用になるなぁ。そういや、GX200を買った直後も村役場で飲み会だった。

買物記録20090703-04

「7/5は傷心旅行」などと書いた気がするが、土曜にアキバで飲んだくれて翌日頭痛で寝込んでおしまいだった。



漫画 うめ 『大東京トイボックス』4巻 幻冬舎コミックス

20090707-01.jpg

長年漫画を空気のように大量に読んでいると、魂を揺さぶられるような漫画にはそうそう出会えなくなる。が、この漫画はその数少ない例外の一つだ。モーニング連載時の『東京トイボックス』もそれなりに面白く読んでいたが、バーズ移籍後の『大東京~』のぐっとくる度数はハンパない。



漫画 原作:野村美月 作画:高坂りと 『"文学少女"と死にたがりの道化』1巻 スクェア・エニックス

20090707-02.jpg

懲りずにまたコミカライズに手を出してみた。未読。
前から疑問だったが"文学少女"の読者層の男女比ってどれくらいなんだろ。いわゆるラノベ作品の中ではコバルト文庫に近い、少女志向が強い作品だと思うが、男性読者に受け入れられているのかどうか。ちなみに、このシリーズ、一貫して表紙タイトル文字で(絶滅寸前の)ダブルミニュートを使っているのに感心した。これがダブルコーテーションだと「どこが文学少女だ」とゲンナリするところ。そんなところに感心するのは俺だけかもしれないが。



BD カードキャプターさくら ―さくらカード編― BOX

20090707-03.jpg

やば、クロウカード編はまだ10話も見てないのに。「一日一話見るぞ運動」を展開しないと死蔵しちゃいぞう



CD [けいおん!] 百石 元『けいおん! オリジナルサウンドトラック』 PONY CANYON

20090707-04.jpg

BDは買うべきか悩み中。



ゲーム PSP 『初音ミク -Project DIVA-』初回限定版

20090707-05.jpg
特典はねんどろいどぷち、スペシャルDVD

買うまで何をするゲームなのかろくに理解してなかったのだけど、リズムゲーだったのか。リズムゲーは『太鼓の達人』くらいしか経験が無いが、やってみるとけっこう面白い。初見でめろめろだった曲も、一晩寝てから再チャレンジするとみるみるスコアが伸びる伸びる。現在曲達成率41%。ぐーれいとPVオープンは7曲(難易度「NORMAL」)。

エディット機能は面白そうではあるが、自分で作るのはなかなか大変そうだ。でも職人のデータをありがたく頂戴して楽しむことはできるかな。ニコ動にあがってる、エディット機能で作られたスペースチャンネル5を見たけどすごい力作。そして懐かしー。

OLYMPUS E-P1がやってきた

20090704-01.jpg金曜の夜20時。残業中。今日やらねば月曜に絶対まずいことになる仕事がまだまだ残っている。が、そこまで残業しているとE-P1を引き取りに行けなくなる。ヨドバシアキバの閉店時間は22時だ。さりとて、休日出勤は事前申請していない限りフロアに入ることすらできない。いわんや仕事を持ち帰るなぞ、このご時勢では自殺行為だ。どうする俺。


この仕事が間に合わないと人の命にかかわるか? NO!
この仕事が間に合わないと法に触れるか? NO!

よろしい。ならば答えは一つ。とっとと仕事をやめてアキバ行きだ。




そんなこんなでE-P1を引き取ってきた。
オリンパスのデジカメを買うのはCAMEDIA C-2020ZOOM(1999年発売)以来だから10年ぶりか。C-2020も発売直後にヨドバシで買ったが、E-P1よりも高かったんだよなー。

20090704-02.jpgごく普通の化粧箱。企画を考えると、もうちょっと意匠をこらしても良かったのでは。


20090704-03.jpgOMアダプター:MF-2
本革ジャケット(白):CS-10BWT
本革ショルダーストラップ(白):CSS-S109LLWT


20090704-04.jpg左から
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
OMアダプター:MF-2

レンズキャップに保護シールが貼ってあるのがなんとも日本的。OLYMPUSのエンブレムがあるとはいえ、保護するためのものを更に保護するってのはどうなの?


20090704-05.jpgあれれ、注文していない光学ビューファインダー VF-1が入ってた。ヨドの通販にはレンズキットの特典で付いてくるようなことが書いてあったから、これがヨド特典ってことなのか。店舗購入には付かないものだと思っていたので嬉しいオマケ。





第一印象はミッチリ詰まった重さを感じる。ボディーカラーにホワイトを選んだので外観からはメタリックな感じはしないが、強く握りこんでも全くたわまない剛性感とこの重量感は確かに金属製カメラだと思わせる。一方、レンズは2本ともプラ外装で、シルバーの塗装がしてあるもののあまり高級感は無い。


20090704-06.jpgE-P1の特徴の一つが軍艦部の陥没したモードダイヤル。背面のダイヤルで回すのだが、これは回しにくい。ダイヤルが軍艦部の段差より引っ込んでいることと、ダイヤルの材質が滑りやすいプラなので左手親指に負担がかかる。あ、親指の皮がもうむけてる!


20090704-07.jpg「OLYMPUS PEN Since 1959」の文字入れはちょっと恥ずかしい。「大学のテニスサークルのウインドブレーカーみたい」という感想を見かけたが、まさにそんなかんじ。


20090704-08.jpg 20090704-09.jpg
(左)予約時全額前金払い特典のクリーナークロス。エツミのMICRO CLOTH。ほんとにおまけなかんじ。

(右)メーカー予約特典申込用紙。特典はフォーサーズアダプター or SanDiskの8GB SDHCカード。実質一択だよな。





以下、レビューでもインプレでもなくとりとめのない印象。

取説もろくに読まずにざっと触ってみたが、AFも含めて動作速度には不満は無い。これくらいキビキビ動けば文句なし。コンデジの形なのにフォーカルプレーンシャッターの動作音がするのはかなり新鮮。レリーズショックと動作音はそれなりの大きさがある。もっとも、強力バネでロータリーシャッターを動かすPEN Fのショックはこんなもんじゃなかったけど。

操作系はオリンパスの流儀に慣れていないこともあるが、色々ととまどう。円形のメインダイヤルと、縦型円柱のサブダイヤルのフィーリング、使い勝手はともにイマイチ。デザイン優先のためと思うが、最も操作しやすい右手人差し指の位置にダイヤルが無いのはやはりもったいない。ライブコントロールやスーパーコンパネを使い、ボタンをカスタマイズして使い込んでくればまた印象が変わるかもしれないが、抜群に使いやすいGX200を経験した後だと、かなりもどかしく思ってしまう。

懸念された23万画素の背面液晶は、特に画素が足りないという感じはしなかった。ピントリングを回すと、即時7倍に拡大されるマニュアルアシストは便利。でも光学ファインダー育ちとしては、液晶画面でピントの山をつかむのはまだ慣れない。電子的にスプリットイメージを再現できたらいいのに。

なんだか鼻息荒く発売日に買ったわりにはネガティブな感想も多くなったが、実は俺にとってこうしたことはあんまり重要ではなかったりする。シビアに実用性を求めるなら(既に資産のある)EOSの新型を買えばいいわけで。モノとしての魅力があり、このサイズでフォーサーズと同じ撮像素子サイズをもっているという点で(現時点では)他に代わるものの無いカメラ。それがE-P1だ。将来出るであろう後継機とか他メーカーの似たようなコンセプトのカメラとか、そーゆーことは今は考えない!(出たら考えるけど)



20090704-10s.jpg室内で何枚かためし撮りをしてみたが、ほぼ同じ画素数のGX200とは全く別物の絵が撮れた。特に高感度特性は優秀で、ISO800程度なら実用域。ブログ用途なら1600でも十分使えそうだ。

適当に撮った中から1枚だけアップしてみる(画像クリックでデカ画像を別窓拡大)。
このブログは画像サイズ上限が500KBなので原寸ではあげられないため、1/2サイズに縮小した。
ISOは400。レンズは14-42mmの望遠端。

手振れ補正はONにしたとはいえ、35mm換算で84mmの手持ち近接撮影なので、微妙にブレが出てるっぽい。ピントもちょい前ピン。


まっとうな撮影画像レビューは、いつも参考にさせてもらっているこちらのブログが速攻でテスト撮影をされているので他力本願で。
オリンパスE-P1購入とテスト撮影

やはりLPFの効きは弱めに調整されているらしい。



<関連記事>
OLYMPUS E-P1を予約完了(全額前払い)
OLYMPUS E-P1に悩む

買物記録20090701(というか今月の『わがままDIY』)

雑誌 『DOS/V POWER REPORT』 2009/8月号 インプレスジャパン

20090702-06.jpg

自作PCの記事も読んではいる。いるんだけど特にコメントしたいことが無くて。

今月の『わがままDIY』は「BAR座敷童子」で酔いどれて仕事の愚痴をこぼす(という体の)志乃。
20090702-07.jpg
ネクタイを頭に巻いて、ブラウスの胸元をはだけた姿が可愛色っぽい。和服でBARのママになりきってるわらし様が可笑しい。

「私がシステム管理者扱いで」というのは、以前の連載時に前フリがあって、新入社員でお茶くみばかりやらせられて5月病気味の志乃に「パソコンが得意とアピールすればいい」と(無責任な)わらし様のアドバイスでPCの雑用を押し付けられるようになった、という話が過去にあったのだ。

(ウイルス感染の)「犯人の特定は難しくないじゃろ?」というわらし様に、「それが言えれば苦労しません!」「派遣のオジサンが休み時間にうっかり開いたページが原因だったんですが」「来年息子さんが高校進学とか聞くとうやむやにするしか……」という志乃。

こういうセリフとか、むちゃな仕事でも引き受けてしまうところとか、志乃は文句や主張を強く言えず、人情に流される性格のようだ。そういう人は職場では重宝するんだよね。本人はしんどいだろうけど。

そんな仕事の後だったので、わらし様のPCでウイルスを検知したのを見た志乃は「これからは防疫体制レベル6! JavaScriptとFLASHは全面禁止!」。どうやら会社で感染したウイルスはGENOウイルスだったらしい。それに対して「横暴じゃ!」というわらし様が繰り出したのは自作によるウイルス対策。

20090702-08.jpg
PC用まな板を支柱で連結して用途によって完全に別なPCを使う、というソリューション。「バーチャルPC使えばいいじゃん」というのは自作好きのわらし様&パワレポ的に却下だ!

20090702-09.jpg
「特攻(ブッコミ)仕様PC」って。よく見るとバイクのヘッドライトに見えるのはインジケーターで「破和亜(パワー)」「利世人(リセット)」「覇亜度泥威救(ハードディスク)」と書いてある。「青壁上等」というステッカーと「自作命」という旭日旗も。マフラーに見えるのはヒートパイプだ。

作者はこういう細部ネタを詰め込むのがほんと上手い。この1コマを考えて描く手間を考えると、作画効率としては良くないんだろうけど、「思いついたからにはとことん描くんだい!」という姿勢は大好きだ。



<関連記事>
このブログで『わがままDIY』に言及している記事一覧

今週のハニカム(と週アスネタ)(2009/7/14号)

表紙の写真、なんか見たことある顔だなと思ったら水樹奈々だった。7/5に埼玉・西武ドームでライブやるからプロモーションの一環なのか。写真はちょっと眼を開きすぎな感。

さて、今週の『ハニカム』は予想通り…


王里と舞のターン。
客が少なくてヒマだからと舞に賭けを持ちかける王里。テーマは「御手洗争奪戦中間結果当て!!」。

本命は王里と舞がよくフォローしているりっちゃん?
20090702-03.jpg
久々にりっちゃんの空腹描写。二人がフォローしてしまうのは「普段いじり倒してる代償」らしい。

対抗はトッキー?
20090702-04.jpg
「フラッペがはじまる」と聞いてこれまた久々に「子供喜び目」のトッキー。そんなに青が好きか。きっとパン…いやなんでもない。
「意外にバランスがいい」というのは何のバランスだろ。人としてのふるまいとか常識とか?

大穴は萌。「何だかんだあったのに未だ一番御手洗の気を引けてる」とは王里評。「何だかんだ」は3巻のお楽しみ。

20090702-05.jpg
王里がトッキーに賭けるとは意外だなぁ。手元で書き込んでいるのは「舞が負けたらパイもみ」。あんたもう触ってるだろ! 舞が何を賞品にしたのか気になる。で、結果発表は…。作者が腐女子だということを思い出させてくれる展開だった。背景に薔薇の花まで散らして。

最近のお話は原点回帰な楽しさはあるものの、もうちょっと「おっ」と思わせるネタも欲しいところ。



(ネタバレおわり)
先週に引き続き、今週のおまけは萌のミニタオル。(画像クリックで拡大)。
クリックで拡大
「私のタオルで汗を拭けるんですから、世界一の幸せものですよぉ?」
魔性セリフにイラっとくる(笑

「りっちゃんのタオルは無いの?」と思ったら、去年のおまけにあったらしい。去年はまだ『ハニカム』をあんまり意識してなかったからなー。と思いつつ部屋を整理してたら出てきたよ。埋もれてたので台紙がぐにゃってるけど。
クリックで拡大
セリフが無いなぁ、と思ったらタオルをはがした下に「汚れが付いても、洗えば何度でも使えるんだから。」とあった。さすがりっちゃん。

見栄えも含めてちょっとしょぼいかも。りっちゃんらしいといえばらしい。



今週号ではリニアPCMレコーダーのミニ特集があった。ここ1~2年ほどで流行になったリニアPCMレコーダーはあちこちで特集されたので目新しさは無いが、実測したS/Nを載せているのが面白い。1kHzのサイン波をスピーカー再生し、レコーダーのインジケーターを-20dBに合わせるレベルで録音、WaveSpectraのS/N値を見る、という方法。結果は下記の通り。

ROLAND R-09HR:40.05dB
TEAC DR-100:36.70dB
OLUMPUS LS-10:42.17dB
ZOOM H4n:42.33dB
SONY PCM-D50:44.25dB
YAMAHA POCKETRAK CX:35.26dB

もっとも、レコのメーターでレベルを合わせるのはあまり適切じゃない気がする。メーターはあくまでその機種での基準値。機種間では差があるからだ。実効S/Nを比較するなら録れた音の1kHz波形のピークが同一になるようにレベルを合わせるべきだろう。週アス程度の比較テストにケチをつけてもしょうがないけどさ。でもまあ、PCM-D50が一番いい値というのは順当か。

R-09、PCM-D50と買ってみてD50には満足してるものの、もっと小型のお手軽な機種も欲しいなと思ったりして。めったに録音しないくせに。
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
最新コメント
最新トラックバック
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。