スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

買物記録20090527

ある程度事前に判っていたとはいえ、ここ数日(俺が買うべきものが)色々発売されすぎ!
このブログを始めたそもそもの目的は「買物を記録して重複買いをしない、途中のどの巻まで買ったか判らなくならない」ことにあるので、他の記事をさぼることはあっても、買物記録だけは欠かさないことが自らに課した俺ルール。とはいえ、タイトルを書き出すだけでけっこうタイヘン。



漫画 藤堂あきと 『パーツのぱ』1巻 アスキー・メディアワークス

20090528-01.jpg

4/30に「アキバblogあたりで紹介されないかな?」と書いたらほんとに紹介されてた。
そのせいなのか初版部数が少ないからなのか両方なのか、アキバで見つけるのに一苦労。虎、K-BOOKSでは見当たらず。書泉の8F漫画フロアにも無かったので「ヨドバシ行くかアキバを出るか…」と考えることしばし。待てよ、と思い直して書泉のPC書籍フロアに降りてみたらビンゴ。2列平積みしていた。そういや昔、「EYE-COM」に連載されていた水玉螢之丞の単行本を買おうとして同じ目にあったことを思い出したぞ。

帯には桂明日香の描く本楽さん。っていうかトッキーがツインテにしたらこんなかんじ?
20090528-02.jpg

奥付の作画協力に「桂 明日香」とあったので、本編連載中も手伝いをしたことがあるのかもしれない。

帰りの電車の中で読了。なんかこう、じわじわとくる面白さがあるなぁ。PCパーツショップのあれこれを(引き抜きとか買収とかシビアな面まで)取り上げながらも、あくまでフィクションとして楽しく読ませる味付け加減が上手い。本楽さんのキャラ立ても記号的な萌え路線に振らないところが好印象(特に腹黒接客が素敵)。

カバー裏に、作者の初めてのアキバでの買物はX68000用HDD(40MB)だったという話が書いてあって(年代的に)親近感。なるほど店長の悲哀描写がリアルなのはそのせいか、と失礼ながら納得。



漫画 ざら 『ふおんコネクト』3巻 芳文社

20090528-03.jpg

まだ2巻が読み終わってなかったり。作者の几帳面に色々詰め込む絵柄は好き。



漫画 高木信孝 『でじぱら』4巻 アスキー・メディアワークス

20090528-04.jpg

ヘッドホンの回は作者が詳しくないからなのか「いろいろあります」で終わってしまってがっかり。
「禁断の白いヤツと黒いヤツ」と巻末4コマのAV Watchへの突っ込みは笑った。



ラノベ 有沢まみず 原作 若木民喜
『神のみぞ知るセカイ 神と悪魔と天使』 小学館 ガガガ文庫


20090528-05.jpg

『いぬかみっ!』の有沢まみずがノベライズということで興味があったので購入。



ラノベ 葵せきな 『生徒会の五彩』 富士見書房

20090528-06.jpg

帯に「シリーズ累計100万部突破」とあるが、ほとんど「高校生が生徒会室で駄弁ってるだけの小説」がそんなに売れてるのかと驚き。逆に言えばそんな形式の小説で読者を飽きさせずにいる作者(および世に出した編集者)がすごいとも言える。

ハルヒをはじめとするラノベ、漫画、アニメ、ゲームのパロディがわんさと出てくるし、この小説そのものが「生徒会が富士見書房に持ち込んで小説として出版したもの」というメタな設定だったり、相当な無茶ぶりだが、そうした面白さだけじゃここまで売れてないはず。この作品の魅力の大部分は主人公のキャラ立てにある。最初から美少女ハーレムを目指すと豪語する潔さと憎めない言動は、類型的なラノベのへたれ主人公に飽きた読者に新鮮だったのでは…と推測。

アニメ化するのはスタジオディーンとのことだが、この怪作をどう料理するのか非常に楽しみだ。



CD [けいおん劇中歌] 桜高軽音部 『ふわふわ時間』 PONY CANYON
CD [咲-Saki-ED] 『熱烈歓迎わんだーらんど』『残酷な願いの中で』 GloryHeaven
CD 『ドラマCD 純真ミラクル100%』 FrontierWorks
CD [タユタマED] 宮崎羽衣 『キズナノ唄』DVD付限定盤 5pb

20090528-07.jpg

CDの記載フォーマットはなんか統一取れないな。
『ふわふわ時間』は「一緒に演奏できる!? 各楽器抜きバージョン収録!」という企画に感心。
『ドラマCD 純真ミラクル100%』モクソン役はサトリナか。うーむ。オクソン役が加藤英美里というのはハマリ役かも。まだ聴いてないけど。



BD 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 EVANGELION:1.11 YOU ARE (NOT) ALONE』

20090528-08.jpg

今回は大量に作ってるだろー、と思って予約してなかったけど、虎で売り切れてたりアキバの表通りはけっこう品薄っぽかった。
スポンサーサイト

買物記録20090525

漫画 秋★枝 『純真ミラクル100%』2巻 芳文社

20090527-01.jpg

ん、こうして書き出してみると、俺の購入漫画における芳文社率高いな。
1巻がとても面白かったので2巻を楽しみに待っていたのだが、2巻は男ツンデレな二宮プロデューサーが、誤解を発端にモクソンにメロメロに撃墜される姿が良かった。仕事を唯一のよりどころに孤独を貫いてる男はこーゆーのに弱いよね。と「俺は判る男」を装ってみるテスト。
しかしまぁ、所長と工藤くんと武一さんの微妙な距離感描写とか、少女漫画といってもおかしくない本作までも幅広くラインナップに抱える芳文社にはほとほと感心する。3巻はオクソンの見せ場があるといいな。



漫画 10mo 『生徒会の一存』01巻 富士見書房

20090527-02.jpg

原作が面白かったのでコミカライズにまで手を出してみた。妄想・パロディシーンが絵になって読める面白さはあるものの、うーん…という感想。会長がちびっ子に見えないのが最大の敗因かな。原作者による巻末小説「漫画化する生徒会」とそれに続く展開はこの作品のメタ志向を存分に生かしていて○。



雑誌 『HiVi』 2009/6月号 ステレオサウンド

20090527-03.jpg

今月号で一番面白かったのは、巻末付近のコラム「エアチェックでGet!」。今月登場のエアチェッカーは麻倉怜士。
ヘビーなエアチェッカーとして有名な御大。ソニーのBDZ-X100の「x-おまかせ・まる録」を活用して「地引き網的に獲っている」という話からお気に入りの番組について語るのだが、「ちぃ散歩」に登場するテレビ朝日の矢島悠子アナについて

矢島さんは、学生時代、私の家の近くのピザレストランでバイトをしていた。多くの女子大生がバイトに来ていたが、可愛さ、活発さ、利発さ、レスポンスの的確さは抜群だった。


などと、自らのギャル観察談義に話をもっていくところがたまらない。

もうひとつ、BSジャパン「THE フライト~翼の時間」の「全日空ボーイング777-200」の回について、飛行機の話はそこそこに、こんな話に流れていく。

この回のハイライトは航空職人コーナーの羽田の航空管制官・川上翠紗さんの仕事ぶりだ。なんと、滑らかでハイスピードな英語指令なのだろう。抑揚が、実に優しく、女性的で耳に心地よい。こんな流麗な声にリードされるキャプテンになってみたいと妄想させるほどの、耳へのくすぐられようだ。こんな素晴らしい才能が航空管制官にいるとは、エアチェックしてみないと絶対に分からない。


いやー、麻倉御大のこんなアツイ語りを久々に目にしたよ。麻倉先生、その感情を世間では「萌え」っていうんですよ!
他にも「名機の肖像~魅惑のヴィンテージカメラ」を見ていたり、親近感の沸く秀逸なコラムだった。AV評論家が披露するエアチェック感想といえば、洋画、オペラ、クラシックと相場が決まっているところを、こういう話も堂々と語る御大はやはりタダモノではないと感じた。AV評論家としての言動には?がいろいろある人ではあるが、どうも憎めないのはこういう姿を見せるからなのだろう。



<関連記事>
このブログで『HiVi』に言及している記事一覧

『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その4:石動経由金沢編>

旅行記は勢いでがーっと書かないとだめだなぁ。というわけでこの旅行記も最終回。

<城端線旅情>

ぐっすり寝て祭の翌日。まずは福光駅へ。


  クリックで拡大
次の写真 >>

JR福光駅。ヤマザキと合体してる。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

駅前にチューリップが植えられていた。さすが富山。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

朝露にぬれてたり。
  test1   test1
<< 前の写真 次の写真 >>

城端線はキハ40系の気動車。GX200のAF能力では追いきれずピンボケ。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

ワンマンではないものの、車内には路線バスのような精算機が設置されていてびっくり。

  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

これもバスのような料金表示。乗車口で精算キップを受け取って距離によって金額を支払う仕組み。
  test1
<< 前の写真

高岡駅では隣のホームに忍者ハットリくん列車が止まっていた。氷見市出身の藤子不二雄Aにちなんで、氷見線と城端線で3両が運行されているらしい。
 



<まもなく石動~>

高岡から北陸本線各駅停車で金沢へ。こういうローカル線内でVAIO type Pを開いてルート確認するのはなんか気恥ずかしい。そんな中、更に怪しいデジタル機材SONY PCM-D50を取り出す。なぜならば、高岡から3駅目に石動駅があるからだ。


  
  まもなく石動

はい、これだけ。
ちなみに、たかだかこれだけの動画を作るために「紙芝居クリエーター」を初めて使ってみた。





<金沢ミニ観光>

ここからは聖地巡礼ではなく単なる金沢観光。金沢は大学受験で来て以来実に○○年ぶり。


  クリックで拡大
次の写真 >>

金沢駅構内にEIZOのでっかい看板。さすがナナオの本拠地。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

金沢駅にでっかいドーム。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

「もてなしドーム」と言うらしい。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

木製の部分は「鼓門」。なかなか面白い構造。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

金沢21世紀美術館を見学。現代美術はムツカシイ。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

美術館見学の後は、すぐ近くにある兼六園をぶらぶら。

  test1   test1
<< 前の写真 次の写真 >>

蓬莱島は他所にもいろいろあるらしい。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

ええと、アヤメだ! 多分。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

虎石。なるほど虎の鼻面っぽい。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

鯉もちゃぽちゃぽ。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

さきほどの霞ヶ池写真で見えていた庵(内橋亭)で、お茶を一服。残念ながら池にせり出した部分は立ち入り禁止。

  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

茶碗をアップに「それっぽい」写真を狙ってみるも、傾いてたり露出が暗すぎたりでめろめろ。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

藁葺き屋根が特徴的な夕顔亭。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

それっぽい写真その2。紅葉シーズンだと画面が映えそう。
  test1
<< 前の写真

帰りは、金沢16:20発はくたか21号(自由席)-越後湯沢19:00発Maxとき344号(グリーン席)と乗り継いで20:12東京着。
はくたかの自由席争いはかなり熾烈で、1時間ほど前から並んでも座れたのは一人だけ(途中交代)だった。
 

とまぁ、聖地巡礼というよりは、巡礼にかこつけた越中観光旅行といった趣だったが、なかなか楽しかった。
9月のむぎや祭も機会があれば見に来たい。



<今回の機材メモ>

反省もかねて今回の機材についてのメモ。


  クリックで拡大
次の写真 >>

デジカメ:RICOH GX200
今回一眼レフ(EOS)は持って行かないことにして、これをメインカメラに使用した。祭を撮るには35mm換算で24-72mmズームでは望遠側がやや足りなかった。200mm程度は欲しいところ。操作性はピカイチだが、AFはピントを外すことがしばしばあり、AWBもばらつき気味。露出はオーバー厳禁で基本アンダー補正必要。1200万画素を生かすレンズの解像度は優秀でディティールを細かく捕らえるが、最低感度ISO64でも暗部ノイズが目立つため、ISO200以上で撮るのはためらわれる。
…などと要素を取り出すとネガティブな感想が多くなるものの、撮影者の腕でフォローできる部分も多く、使い心地の良さからGXシリーズを愛機にする人が多いのもわかる。
でもなぁ、一発勝負の旅行撮影ではもうちょっと安定して撮れるカメラの方がいいかも。マイクロフォーサーズ買うかな。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

デジカメ:FUJIFILM F30
夜間用サブカメラ。発売当時は高感度撮影時の低ノイズが優秀なカメラとして名をはせた一台。FUJIのコンデジは操作性に難点が多いが、基本オートで撮ると考えればそれほど不便ではない。AWBとAEは優秀。今回は動画撮影でも活躍。レンズバリアが欠けているのは磁石式外付けワイコンで鏡筒が一度すっぽぬけたため。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

ノートPC:SONY VAIO type P(VGN-P90HS)
旅行に際して軽さはなによりの性能。今回Lバッテリーと標準バッテリーを持っていったが、結局Lバッテリーしか使わなかった。動画をガンガン見たりしなければLだけで十分。旅先での主な用途は時刻表確認、ルート確認、聖地地図確認、TT動画確認(全話詰めていった)、各種検索、ブログ更新。機能的にはなんら不足は無かったが、「情報ビュワー」としては片手で楽に持てて、専用ケースで腰にすぽんと装着できるVAIO type Uの方がやはり優秀だと感じた。次回の旅はtype Uで行くことにしよう。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

音声通信端末:WILLCOM Advanced W-ZERO3[es]/au W31CA
WILLCOMが普段のメイン端末。城端でWILLCOM同士で通話したが、中央通りをちょっと離れると圏外になることも多く、やはり地方では心もとない。
auはほとんどezナビ用。たまに遠回りルートを指示されることもあるが、知らない土地を歩き回る際にはezナビは便利だ。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

PC通信端末:イー・モバイル D21HW/bモバイル3G MF626-WH
使い放題のイーモバがメインなものの、地方では繋がらないこともあるだろう、とbモバも持参した。越後湯沢付近や城端界隈ではイーモバは繋がらず、bモバが威力を発揮。bモバは3.6Mbpsなので体感でもイーモバよりは遅いが、ブログ更新程度なら普通にできた。
  test1
<< 前の写真

録音機材:SONY PCM-D50
フィールドレコーダーと呼ばれる類の機材なのに、今まで「フィールド」録音らしいことに使ったことがなかったので、この機会に持ち出した。庵唄や石動アナウンスなどを録音。庵唄はなかなか良い音で録音できたものの、ウインドスクリーンを忘れて風の吹かれでボワボワ音が入ってしまい反省。
 




<関連記事>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その1:富山、遠いよ富山編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その2:城端曳山祭・昼間編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その3:城端徘徊と夜の祭編>

旅行当日の更新分
そうだ、城端へ行こう<その1>
そうだ、城端へ行こう<その2>
そうだ、城端へ行こう<その3>
そうだ、城端へ行こう<その4>

そもそもの発端(ITmediaの紹介記事感想)
聖地巡礼2.0…なのか?

「JSRedir-R」(通称GENOウイルス)が流行中

先週金曜日あたりから(通称)GENOウイルスの被害が広がっているらしいとの話をネットで見かけて、2chの該当スレなどを見ていたが、今週に入って大手ニュースサイトにも取り上げられるようになった。

Webに感染するマルウェア「JSRedir-R」が猛威(ITmedia 5/19)
JPCERT/CC、JavaScriptが埋め込まれるWebサイト改ざんに注意喚起(INTERNET Watch 5/19)
ベクターでも注意喚起【GENOウイルス】にご注意を
FC2トップページでもアナウンス

今回のウイルス感染が拡大しているのは、「感染サイトを踏んだ人がサイト管理人だった場合、(ウイルスが勝手に)FTPアカウントを盗んでその人のサイトも感染サイトに改ざんする」という仕組みから。同人系サイトでは既に多数の感染報告があがっているけど、感染すると自分が加害者になってしまうというのがイヤすぎる。幸い、FTPを使わないブログの場合そのような二次感染は発生しない(今のところ)。なので、このブログも大丈夫。一応ローカルPCのウイルスチェックとブログのソースはチェック済。

ニュースサイトの記事を見ると、「Adobe FlashやAdobe Readerを最新にすること」「ウイルス対策ソフトを最新にすること」で防ぐことができるように読めるけど、それだけで大丈夫なのかなぁ。Adobeに関係なく、感染サイトを踏んだ時点で悪意あるJavaScriptが実行されるので、リモートで何か仕込まれたりしないんだろうか?

ブラウザのJavaScript無効にすればいいんだろうけど(このブログも含めて)JavaScript無効にすると不便になるのが困りモノ。あと、今回の件でAdobe ReaderはAdobeサイトから普通にダウンロードしても最新版にならないという事実を知ってオドロキ(Adobe Readerを立ち上げて、そこからアップデートが必要)。

過敏になっても仕方ないけど、IPフィルタリングくらいはやっておくことにした。トロイの木馬として呼び込まれるウイルスのリダイレクト先IPアドレスは特定範囲にあるらしいので、こいつを遮断する。ファイヤーウォールでもいいけど、2chで紹介されていたIP遮断ソフトPeerGuardian2を導入してみた。ん、このソフトの主な需要ってP2PやMMORPG垢ハック防止用途なんだ。へぇ。遮断IPリストは有志の人が作ってくれたものをインポート。あとは、ローカルPCのイメージバックアップをこまめに取っておく…のはなかなかムズカシイな。

<関連リンク>
GENOウイルスまとめ(経緯などが詳しい)
通称「GENOウイルス」・同人向け対策まとめ@ミラー(ミラー元が重いので)(各種手順が詳しい)
2chのPeerGuardian2スレ(遮断IPリストをあげてくれる人も)

『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その3:城端徘徊と夜の祭編>

<高校のモデル、城端中学校へ>

15時すぎ、一通り祭見物を終えた一向はちょっと離れた場所にある城端中学校(作中の高校のモデル)を目指しながら城端をぶらぶら。


  クリックで拡大
次の写真 >>

城端曳山会館の裏手、城端の観光ポスターにも使われている場所。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

民家の門にもこんな立派なものがあった。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

市立城端中学校。立派な造り。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

南側に回ってみると、この校舎の大きさにびっくり。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

中学校の隣にはテニスコートと「城端スタジアム」。「球場」ではなく「スタジアム」ってのがいいね。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

「生涯球友」という水島系なアツイ一言が刻まれた石碑を三人で激写。

  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

休憩がてらふらっと球場に入ってみると地元の高校生が練習試合をしていた。ポニテのマネージャーが二人居た。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

球場の裏手に咲いていた花。あいかわらず名前は不明。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

山田川手前にて。花の名前は(ry
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

城端別院近くの橋のたもとにて。石をくりぬいて扉まで付けた珍しい造りのお地蔵様。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

消雪ポンプ盤。雪国ならでは。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

水月寺付近の田んぼの風景。
 
  test1
<< 前の写真

マンホールに描かれているのは桜と蓮かな?
 



<古い民家にTTポスター>

約一時間歩き回って、中央通りに戻ってきたら、曳山は移動していて人もまばらになっていた。人の少なくなった城端曳山会館周辺をぶらぶら撮影していると、明らかに我々と同類とおぼしきカメラを抱えた男集団に遭遇したり。


城端曳山会館入り口のベンチでVAIO type Pを起動し、イーモバ接続でブログの現地更新を試みるも圏外表示。事前に調べたイーモバのエリアマップだと圏内のはずなのになぁ。「EがだめならBだ!」とbモバイルの3G端末を取り出して接続。さすがdocomo回線。問題なく繋がった。


  クリックで拡大
次の写真 >>

おや、さっきはこんなポスターあったかな? 沿道の古い民家に、城端曳山祭のポスターと並んで、『true tears』のヒロイン三人をあしらった城端の観光ポスターが貼られていた。こういうふうに、地元に受け入れられている姿を、ネット経由ではなく直に目にするというのはやはり感慨深い。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

全国のアニメショップに貼りだすと城端観光客が増えそう。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

作中に何度か登場する「善徳寺前」交差点。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

曳山は南へ移動していた。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

城端曳山会館の壁に貼り出された「御所望方一覧」を見ていたら「ピーエーワークス」の名前があった。
「御所望方」というのは、城端曳山祭の特徴的な庵唄(いおりうた)を自分の家の前で演奏してもらうことを「所望」した人ということ。演奏には当然ご祝儀を出すわけですな。>城端観光協会サイトの庵唄の説明
ただし、現在では実際にこの一覧の場所で演奏するわけではなく、いわゆる「祭に寄進してくれた方一覧」ということだと思う。ここに地元のアニメ制作会社の名前があるのは粋だ。
  test1
<< 前の写真

城端にもアキバが。
 



<夜の部>

夜の曳山行列まではまだ時間があったのと、歩き疲れてきたので、一旦駐車場に戻って仮眠することに。車の中でZ氏が「よく眠れる曲」として絶賛推奨中の『ドルアーガの塔』ED、『魔法使いですけど。』(折笠富美子)をえんえんリピートで流して強制洗脳。いや、確かに眠れたけどさ、疲れてたし曲の効能かどうかは微妙。仮眠の後、18時すぎにむくりと起きてまずは腹ごしらえ。


  クリックで拡大
次の写真 >>

中央通りのそば屋(?)で鍋焼きうどんを食べたら、HPがかなり回復。店内にはラジカセで庵唄が流されていて、TT観光ポスターも貼ってあった。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

民家を開放して屏風(?)の展示。部屋全体を明るくしないライティングがいい雰囲気。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

夜に気づいたけど、中央通りに中古パソコンショップがあってびっくり。ほとんど大型ノートPCだった。城端で商売になるとは思えないので、半分は趣味なのかな。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

夜の曳山。思ったよりも提灯が明るくなくて撮影に苦労する。高感度撮影が苦手なG200からF30に切り替え。動くし、ISO1600くらいは必要。
  test1
<< 前の写真

ぎゅいゆぅ~という曳山のきしむ音が昼間以上に独特な雰囲気を醸し出していた。
 

F30で動画も撮ってみた。コンデジのおまけ機能なので画質は荒いが、曳山のきしむ音とだいたいの雰囲気は伝わるだろう。

  
  城端曳山祭20090505

雨がぱらついてきたこともあって、この動画を撮ったあと、予定より早めに撤収した。福光の宿に戻ったのが20時頃。風呂に入ってブログを更新し、22時頃には寝てしまった。


『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その4:石動経由金沢編>に続く。



<関連記事>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その1:富山、遠いよ富山編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その2:城端曳山祭・昼間編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その4:石動経由金沢編>

旅行当日の更新分
そうだ、城端へ行こう<その1>
そうだ、城端へ行こう<その2>
そうだ、城端へ行こう<その3>
そうだ、城端へ行こう<その4>

そもそもの発端(ITmediaの紹介記事感想)
聖地巡礼2.0…なのか?

『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その2:城端曳山祭・昼間編>

<今川焼き あいちゃん>

高岡駅で一息ついた後、徒歩で向かったのは、今川焼き「あいちゃん」のお店のモデル「たこ焼き屋 HACHI-HACHI」。地図を見ると高岡駅から氷見線で一駅、越中中川駅のそばにあるものの、接続が悪くかなり待つことになるので徒歩でてくてく。ここぞとばかりに携帯(au)を取り出し、ezナビで「HACHI-HACHI」を検索してナビ開始。ezナビは2006年に神戸の某聖地を探索したときにも絶大な威力を発揮した実績がある。でもなんか遠回りルート指示されて、あやうく越中中川駅を通り越すところだった。


越中中川駅では、GWに地元富山に帰省していたZ氏が実家の車でお出迎え。I氏曰く、「なんで高岡駅に迎えに来てくれないの?」


  クリックで拡大
次の写真 >>

Z氏は、わざわざ富山駅まで出かけて、あいちゃん焼きのモデル「七越焼き」三種類を買ってきてくれてた。三人でむしゃむしゃ。
富山では「今川焼き」ではなく「大判焼き」と呼ぶのが一般的らしいけど、なんで『true tears』では「今川焼き」なんですかね。南富山駅には「月ヶ瀬」という今川焼きの有名店もあるみたいだけど関係あるのかな?
  test1
<< 前の写真

越中中川駅から歩いて1分ほどで「HACHI-HACHI」到着。「ここ、昔は駄菓子屋だったんだけどなー」とジモティのZ氏。なんでも母校がこの近くだったので、ここにはよく通っていたという驚愕の事実が発覚。左隣のお店は駄菓子屋テイストを保った店のまま。十段重ねの「ビックソフト」がウリらしい。
時間が無いので店内には入らなかったが、後に後悔することに。




<福光で宿にチェックイン>

Z氏の運転する車でアニソン流しつつ、まずは投宿する福光へ向かう。Z氏は前日に城端へ下見に行ってきたとのことで、城端曳山祭のちらしをゲットしていた。 市役所福光庁舎に車を止めて、今夜の宿「旅亭みや川」へ。


  クリックで拡大
次の写真 >>

この辺りの小矢部川河川敷も作中6話に登場している場所なのだった。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

宿へ向かう川沿いの道。沿道の桜に電飾のコードらしきものが見えるので、ここでも何かお祭りがあるのかもしれない。
  test1
<< 前の写真

宿に到着。楽天トラベルのページに「福光特産干柿(三社柿)と抹茶でお迎えいたしております」とあった通りのお出迎え。由緒あるっぽい旅館だ。
後で気づいたが、カウンターの脇には皇族や清原が泊まったときの写真が貼られていた。




<城端曳山祭へ>

福光から城端はあっという間に到着。交通整理で誘導されるなど、祭の雰囲気がただよってきた。まずは、祭のちらしを確保するため、城端駅に立ち寄る。


  クリックで拡大
次の写真 >>

駅舎内に置かれた噂の訪問者ノートは、中学生くらいの女の子が熱心に書き込んでいたので読むことができず。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

駐車場は城端小学校グラウンドまで誘導された。県外ナンバーの車はあまり見かけない。
グランドそばの道には灯篭が。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

小学校の近くでは子供たちが獅子舞を踊っていた。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

城端の中央通り(国道304号)に出る。
石動家のモデルとなった町営住宅団地。今日は祭のための足場が組まれていた。町営団地がこの佇まい! さすがは「越中の小京都」と呼ばれるだけのことはある。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

町営住宅団地のすぐ隣にP.A.WORKSの入っているJECビル(南砺市起業家支援センター)がある。JECは「Johana Entrepreneur support Center」の略らしい。
「入居者の紹介」を見るとP.A.WORKSのビル内シェアはかなり高いぞ。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

京都の料亭をミニチュアで再現している「庵屋台」。すんごい細かいところまで作り込んである。
この中には、唄い手・囃子方が乗り込んでいる
 
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

曳山(山車)。町ごとに全部で6種類ある。これは西上町の「恵比寿」。
城端観光協会のサイトには「曳山はその車輪のきしる音から別名「ギュウ山」とも呼ばれています」と書かれていたが、ほんとにすごい音がする。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

城端曳山会館前にて。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

ここまで昼飯も食わずに行動してきたので腹ごしらえ。いろいろと屋台が出ていたが、これはヤマメの塩焼き。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

骨まで火が通ってて丸ごと全部食べられた。美味し。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

曳山会館前での庵唄披露。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

ちょっと裏手に入って、作中公民館のモデルとなった善徳寺会館。
 
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

善徳寺門前はいかにもお祭りといった雰囲気。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

そこへ曳山がやってきてぎゅぎぃぎゅ~と音をたてながらターン。
  test1
<< 前の写真

善徳寺の境内はお祭りとは対照的に落ち着いた面持ち。


『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その3:城端徘徊と夜の祭編>に続く



<関連記事>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その1:富山、遠いよ富山編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その3:城端徘徊と夜の祭編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その4:石動経由金沢編>

旅行当日の更新分
そうだ、城端へ行こう<その1>
そうだ、城端へ行こう<その2>
そうだ、城端へ行こう<その3>
そうだ、城端へ行こう<その4>

そもそもの発端(ITmediaの紹介記事感想)
聖地巡礼2.0…なのか?

『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その1:富山、遠いよ富山編>

GWは特に予定が無かったのだが、急に思い立って『true tears』の舞台、富山の城端で催される城端曳山祭を見に行くことにした。ダメ仲間とメッセンジャーでそんな話をしていたらI氏も同行するというので、二人旅での聖地巡礼になった。




<無謀な直前スケジュール>

今年の城端曳山祭の日程は5月4日(宵祭)、5日(本祭)。夜の部も見るとなると泊まり必須なので、4日はあきらめ、5日に現地入りして本祭を見る予定を立てる。んで、一泊して翌日に帰ってくる強行スケジュール。問題はGW真っ最中、しかも日程直前に列車(指定席)と宿が確保できるか。5/2に列車を調べて5/3の朝にJRの駅で新幹線と特急(はくたか)の指定席の予約を試みる。行きはなんとかなったが、帰りのはくたか指定席は既に満席。しゃーない、ここは自由席でがまんだ。




<終電は21時27分>

次は宿。城端近辺の宿を検索してみたが、これまた数が少ない。唯一城端駅そばにある旅館に電話してみたところ「うちはもう商売やめたので」という悲しい返答。桜ケ池付近には宿がいくつかあるものの、城端から距離があったり値段がかなり高かったりでいまひとつ。悩んだ末、検索エリアを広げて城端線沿線で探すと、城端から二駅離れた福光駅周辺で何件か見つかった。「予約できますか?」と電話すること2件目で確保成功。お値段もお手ごろだった。


福光なら夜の部を見ても宿に帰ってこられるだろう。しかし城端駅の時刻表を調べて愕然。高岡方面(上り)終電はなんと21時27分! こりゃあP.A.WORKSの人は近所に住んでないと遅くまで残業できないな、と余計な心配をしてみたり。曳山祭は22時頃まで続くらしいが、最後まで見ていては間に合わないので早めに切り上げて宿に戻らなければならない。まぁ仕方あるまい。


なお、今回の聖地巡礼にあたって、inoue1024さんの「true tears 舞台モデル情報」を参考にさせていただいた。特にgoogleマップにまとめた情報はとても役に立った。感謝。


以下、各写真のサムネイルクリックでポップアップ拡大。キャプションつき。写真の切替はカーソルキー左右操作がおすすめ。


  クリックで拡大
次の写真 >>

5/5 東京駅7:48発 Maxとき307号[新潟行]に乗車。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

東京駅で買った穴子寿司をはむはむ。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

越後湯沢9:14発 はくたか4号[金沢行]に乗り換え。越後湯沢-金沢間でこんな特急が出ているとは知らなかったよ。トンネル多し。耳がキーンとなる。
  test1
<< 前の写真

高岡11:34着 富山にもマックスコーヒーが。


『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その2:城端曳山祭・昼間編>に続く。



<関連記事>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その2:城端曳山祭・昼間編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その3:城端徘徊と夜の祭編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その4:石動経由金沢編>

旅行当日の更新分
そうだ、城端へ行こう<その1>
そうだ、城端へ行こう<その2>
そうだ、城端へ行こう<その3>
そうだ、城端へ行こう<その4>

そもそもの発端(ITmediaの紹介記事感想)
聖地巡礼2.0…なのか?

買物記録20090510

城端曳山祭の旅行記は次のエントリーでアップ予定。



ラノベ 葵せきな 『生徒会の二心』『生徒会の三振』『生徒会の四散』『生徒会の日常』 富士見書房

20090510-01.jpg    20090510-02.jpg

20090510-03.jpg    20090510-04.jpg

『生徒会の一存』がそこそこ面白かったので、残りの既刊本をまとめ買い。
主人公が美少女ハーレムを目指す(俺的な)ナイスガイ、という点がいいね。ほぼ生徒会室内だけを舞台に繰り広げられる会話劇をどうアニメにするのか? が興味あるところ。



土日はダメ仲間で集会。今回はI氏自宅へ集合。
『バイオハザード5』の協力プレーに没頭する三人をよそに、俺は黙々とHighslide JSをブログに組み込んでテスト。

以下、その成果。サムネイルクリックで拡大画像ポップアップ。画像クリックで閉じる。ポップアップ画像の切り替えはカーソル左右でも可能。ポップアップはドラッグで移動。複数画像の同時ポップアップも可能。

クリックで拡大
次の写真 >>

I氏自宅庭の池に住み着いたカエル。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

池の脇に咲いている…ええと花の名前には疎いので不明。
  test1
<< 前の写真 次の写真 >>

これはスズランか。
  test1
<< 前の写真

帰りにアキバに寄ったら、今日は神田明神の「神田祭」だったらしい。

かわぐちかいじが右腕を骨折したらしい

今朝の通勤電車でモーニングを読んでいたら、「ジパングしばらく休載のお知らせ」が。
なんでも、自転車で転倒して骨折したとか。

20090507-01.jpg
さすがと感心していいのかわからないが、左手でも十分上手いな。

可笑しいのは担当編集の意味不明な長文の言い訳めいた駄文と
右腕を吊ったかわぐち氏&診断書の写真はこちら(URL記載)」「事故現場もあります!」
などとワイドショー的なノリの編集部の態度。

診断書まで載せるってのは、いわゆる漫画家の「作者急病」ではないと主張したいんだろうか?
連載再開は5月末を目指すらしいけど、漫画家が利き腕を骨折してそんな短期間で復帰できるものなの?

『ジパング』が抜けて掲載枠が空いたから…でもなさそうだけど、次週から福満しげゆき『僕の小規模な生活』が再開。「第3シーズン」だそうだ。

そうだ、城端へ行こう<その4>

20090505-06.jpg

昼間の曳山


20090505-07.jpg

夜の曳山

現地での更新はとりあえずこんなところで。
他にもいろいろ回ったので、後日まとめてアップしたい。




<関連記事>
旅行当日の更新分
そうだ、城端へ行こう<その1>
そうだ、城端へ行こう<その2>
そうだ、城端へ行こう<その3>

旅行記
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その1:富山、遠いよ富山編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その2:城端曳山祭・昼間編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その3:城端徘徊と夜の祭編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その4:石動経由金沢編>

そもそもの発端(ITmediaの紹介記事感想)
聖地巡礼2.0…なのか?

そうだ、城端へ行こう<その3>

イー・モバイルのエリアマップだと、城端は圏内のはずなのに圏外マーク。
「こういうこともあろうかと」持ってきたbモバイルで接続。

20090505-04.jpg
true tearsのポスターも貼ってあった。


20090505-05.jpg
P.A.WORKSの入っているビルにて。




<関連記事>
旅行当日の更新分
そうだ、城端へ行こう<その1>
そうだ、城端へ行こう<その2>
そうだ、城端へ行こう<その4>

旅行記
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その1:富山、遠いよ富山編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その2:城端曳山祭・昼間編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その3:城端徘徊と夜の祭編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その4:石動経由金沢編>

そもそもの発端(ITmediaの紹介記事感想)
聖地巡礼2.0…なのか?

そうだ、城端へ行こう<その2>

20090505-02.jpg
出発。



20090505-03.jpg
富山通過。もうすぐ高岡。




<関連記事>
旅行当日の更新分
そうだ、城端へ行こう<その1>
そうだ、城端へ行こう<その3>
そうだ、城端へ行こう<その4>

旅行記
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その1:富山、遠いよ富山編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その2:城端曳山祭・昼間編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その3:城端徘徊と夜の祭編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その4:石動経由金沢編>

そもそもの発端(ITmediaの紹介記事感想)
聖地巡礼2.0…なのか?

そうだ、城端へ行こう<その1>

20090505-01.jpg

というわけで、<関連記事>に書いた『true tears』の舞台、富山の城端へ聖地巡礼に行くことに。
あんまり時間が無いので、5/4-5に行われる城端曳山祭をメインに見てくる予定。

旅先で更新する暇があったら、何回か更新するかも。




<関連記事>
旅行当日の更新分
そうだ、城端へ行こう<その2>
そうだ、城端へ行こう<その3>
そうだ、城端へ行こう<その4>

旅行記
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その1:富山、遠いよ富山編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その2:城端曳山祭・昼間編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その3:城端徘徊と夜の祭編>
『true tears』聖地巡礼・城端曳山祭見物記<その4:石動経由金沢編>

そもそもの発端(ITmediaの紹介記事感想)
聖地巡礼2.0…なのか?

買物記録20090504

『以下略』どこにも売ってないよ! 横浜駅近辺でメロン、虎、ゲマを含む6件の本屋で見当たらず。
そんなに売れてるのか? (amazone検索)在庫はあるけど、「コミック・アニメ・BL」カテゴリーで1位なんだ。へぇ。



漫画 ざら 『ふおんコネクト!』1巻 2巻 芳文社

20090504-07.jpg  20090504-08.jpg

『わがままDIY』のことを書いてたら、同じ作者の既刊本が気になったよ買い。



ラノベ 葵せきな 『生徒会の一存』1巻 富士見書房

20090504-09.jpg

この日買ってきた『書体の研究』vol.2で「ライトノベルには珍しいシチュエーション・コメディです」「個人的にかなりお勧めです」とあったので1巻を試し買い。



ネックストラップ(GX200用) リコー ST-2

20090504-10.jpg

これまで室内でブログ用ブツ撮りしかしていなかったGX200を、初めて外に連れ出すことになったので首からぶらさげ用に購入。
GX200は両肩にストラップホールがあるものの、両方とも携帯と同じ形式の紐を通すタイプなのでちょっと特殊。

今週のマガジン

マガジンはここ数年GW中の発売を続けているが、続けるってことはそれなりに販売効果があるってことなんだろう。

さて、今週の『ベイビーステップ』は


2本立て合計45P、しかも巻頭&センターカラー。作者乙と言いたくなるがんばりよう。「全巻大増刷完了!!」とあるので、懸念していた人気もけっこうあると考えていいのかな。

アメリカへのテニス留学に向かうエーちゃん。出発前に影山君から来たメールは…。
20090504-01.jpg
主人公が基本真面目キャラなので、影山君のようなキャラは大事。

フロリダについた時差ボケのエーちゃんのリフレッシュ相手に早速金髪美人登場。
20090504-02.jpg
でも貧乳。「フロリダ・テニス・金髪」「貧乳」。すごいミスマッチだよ!
や、確かにアメリカ人が皆巨乳なわけはないけどさ、ここで貧乳ってどうなの!? 作者のこだわりなの?

正確なストロークのエーちゃんに対して「け・・結構やるわね」と実力を認めたマーシャ。「(プレースタイルから)フレンチオープンを狙っているのか」と問うマーシャに、「今は全日本ジュニアで一杯一杯だし…」と答えたエーちゃんにマーシャが一言。
20090504-03.jpg
このセリフは巨乳に言われてこそダブルミーニングの妙味が生まれるってものだよ!
今後、マーシャがエーちゃんに惚れちゃって、帰国後のエーちゃんに会いに日本にやってきてなっちゃん嫉妬、という展開に期待。



『君のいる町』は新キャラてこ入れ。
20090504-04.jpg
おどおど三つ編み眼鏡っ娘の琴音。

文化祭でメイドカフェがやりたいという枝葉に、メイド服が作れるわけないと反対する主人公。
「じゃあ今から作って見せてあげるわよ!!」と、啖呵を切った枝葉が琴音をモデルにして…
20090504-05.jpg
割烹着をアレンジしたメイド服で大変身。三つ編み眼鏡っ娘は変身してなんぼなので、ここまでは予想通り。でも、割烹着だから後ろに回ると背中丸出しパンツ丸見えというのは考えたもんだ。マガジンきっての乳首券の使い手として知られる瀬尾公治だが、なかなかの策者。

前作の『涼風』もそうだったけど、瀬尾公治はラブコメの基本文法を意図的に外した展開(序盤で告白とか、付き合ってしまうとか)にするところが面白く読んでいる。赤松は、日記サイトで「(涼風について)付き合ったらおしまいのラブコメでこんな展開とはこの先どうするのか?」みたいなことを書いていた。基本を外すというのはストーリーの枠組みに前例が無いということで、人気を考えるとかなりリスキーだと思うが、瀬尾公治にはがんばってもらいたい。



幼少の頃から小学館で育ったお上品な俺の苦手な漫画はヤンキーもの。でも、『ゼロセン』は楽しく読んでいる。これがヤンキーものか? と言われるとちょっと違うかもしれないが。

股間をおっ立てる描写の多いこの漫画だが、今週はゼロセンが軍艦の艦首の形でおっ立ててるコマに爆笑。
20090504-06.jpg

確かに零戦は海軍所属だからな。
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
最新コメント
最新トラックバック
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。