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買物記録20090429

漫画 うおなてれぴん 『まん研』2巻 芳文社

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てれぴんの芸風は4コマには合わないのかも、と思ったり。でも「メガ乳研」のくだりは笑った。



CD [けいおんOP] 桜高軽音部 『Cagayake!GIRLS』 初回限定版 PONY CANYON
CD [けいおんED] 桜高軽音部 『Don't say "lazy"』 初回限定版 PONY CANYON

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オリコン協力買い。今買っても協力にならないか。
EDの方が売れてるみたいだけど、OPの曲調の方が好き。マスタリングはもうちょっと中低音を出して欲しかったな。


CD 野中藍 『サプリメント』 初回限定版 キングレコード

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どこかでこのアルバムの制作インタビューを読んだよ買い。
開封して真っ先に見たのはライナーに記載されているスタジオ名。うぐっ、今回もキング関口台かよ。音質には期待できなさそう。



同人誌 サークルゆず屋 『書体の研究』vol.2 vol.3

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アキバblogのこの記事を見て購入。

その昔、社会人になって最初の職では、日常的にフォントを扱っていた。得意先の企画デザイン事務所の女性主任(典型的なキャリアウーマン眼鏡)から「ここは新ゴE、ここはゴナで」とか版下の指示を受けたり、社内デザイナーから「写研のフォントがいかに素晴らしいか」をとくとくと語られたりしたことを、この本を読んで懐かしく思い出した。

同人誌を作ったり、フォントに興味がある人には面白く役に立つ本だと思う。
そうそう、Vol.2には字游工房の話もちらほら出てましたよ>某妹サマ。



マウス Microsoft Explorer Mini Mouse

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青色LEDを使った「Microsoft BlueTrackテクノロジ」採用マウス。
blog執筆環境改善のために購入。なぜこれが改善なのかはまたこんど。
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今週のハニカム・パーツのぱ単行本発売告知

今週のハニカムは先週に引き続き


お見合い会場。お相手は順当に王里が登場。しかも「ハニカム」前社長の御子息ときたもんだ。
キョドるトッキーに対して、初対面を装う王里。

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うわー、どこのBL世界ですかその笑顔は。「規子さん」って。

見合い相手の写真も見ていないトッキーに「見合いが嫌なら他に手を考えんのも必要だぜ」「お前と違って下調べをきちんとしてるからな」と諌める王里は意外に戦略家なのか? でもその冷静さをギャンブルでは発揮できないのね。

ともあれ両者の思惑は同じなわけで、見合いを潰すことで協力することに。

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トッキーいい表情。眉毛が特にいいね。

ここまで大筋では予想通りの展開だったけど、次週あたりヒネリを入れてきそうな予感。



さて、今週号では『パーツのぱ』の単行本発売告知が出た。発売日は5/27。

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増刊に掲載された番外編や書き下ろしもあるらしい。
「予約したほうがいいかも!」と書いてあるけど、うーん…。個人的には売れて欲しいが。
アキバblogあたりで紹介されないかな?

コナミの『ラブプラス』に驚く

はちま起稿 - コナミがDS用恋愛ゲーム「ラブプラス」に本気な件

RTCっていわゆる井上涼子だよね、とか、コナミは名前を呼ばせることに執念持ってるなぁ、とか、そのあたりで驚いたわけではなくて、声優陣に丹下桜、早見沙織、皆口裕子というのに驚き。

まず、丹下桜が久々にギャルゲーで声優として出るのに驚き、皆口裕子をもってくることに驚き、残りの一人が(この二人に比べればド新人同様の)早見沙織なことに驚き。

丹下桜はもともとコナミ声優だったとはいえ、ほぼ引退状態だったのになんでこんな(と言っちゃ失礼か)ギャルゲーに出る気になったのか。コナミ時代の人脈によるオファー?

皆口裕子のギャルゲー出演作として印象に残ってるのはTLS2だけど、学生キャラだとφなる・あぷろーち(2004)以降、攻略キャラとして出てたのはあったっけ?

この二人と並べるなら、残りの一人はゆかなとか、菊池志穂とか、池澤春菜とかそのへんになってもよさそうなところ、早見沙織ですか。いや悪くないけどなんでかな、と。


丹下、皆口は「プロデューサーあたりがファンだった」とかそんな理由ですかね。
もっとも、DSの音声品質は良くないので、声を堪能するならPSPの方がいいのになぁ。タッチイベントできないけど。

Wii版も出るの?

STAX SR-404 LIMITED ノーマルとの違いあれこれ

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購入したSR-404 LIMITEDについて、ノーマルとの違いを簡単にまとめてみた。
今のとこノーマルとLIMITEDで出音の違いは感じられないので、「音質の違い」をレビューに求めている人の期待にはそえないことを最初に断っておく。



<外箱の違い>
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LIMITED(右)はノーマルとの違いはほとんどない。両者とも簡素な白箱。
上段に「Λ SERIES 30th ANNIVERSARY」、中段に「LIMITED」、下段に「electrostatic audio products」という文字入れがしてある程度。「LIMITEDという割には素っ気無いなぁ」というのが正直なところ。



<取扱説明書の違い>
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ノーマルの取説は、Λシリーズ(SR-404、SR-303、SR-202)共通のものとなっているが、LIMITEDも記載内容はほとんど同じ。ノーマルの取説が、3機種で規格数値が異なる部分を分けて書いてある程度の違いしかない。

周波数特性グラフ
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取説の巻末に周波数特性グラフが記載されているが、細部に至るまで全く同一。
これは「LIMITEDを測定したら同じだった」というよりは、ノーマルの取説に載せたものをそのまま使いまわした、というところだろう。



<外観の違い その1>
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ノーマルのSR-404は、「茶色の虫かご」と揶揄されることもある独特の色合いと形状。形状は同一でも、LIMITEDの黒は引き締まって見える。
ヘッドバンド部、茶色地にピンクの文字で「Signature」という、なんともいえないセンスのノーマルに対して、黒に金文字で「STAX Λ SERIES 30th ANNIVERSARY」というロゴの入ったLIMITED。



<外観の違い その2>
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ハウジング側面部、なぜか文字の向きが天地逆になっている。ノーマルはここのピンク色も強烈。
コードはノーマルが茶色に白線なのに対し、LIMITEDは黒地に金線。

とまぁ、ざっと見渡してみると、やっぱり黒い方がカッコイイ。LIMITEDだけじゃなく、ノーマルにも黒バージョン出せばいいのにね、と思ったりもする。ま、「茶色の虫かご」も、使っているうちに妙な愛着が沸いてくると言えなくも無いのだけど。



<装着感の違い>

色の他にノーマルからの変更点としては、イヤーパッドに、STAXの最上位機種SR-007Aと同じスペイン産ラム革を使っていることが挙げられる。手触りを比べると、ツルツル気味のノーマルパッドに比べて、LIMITEDのパッドはしっとりもちもち。羊革を使ったEdition9よりやや滑らかな感触だ。でも、イヤーパッド手触り選手権王者(と俺が勝手に思っている)オーディオテクニカのATH-SX1(天然コラーゲン配合パッド)には及ばない。手触りと装着したときの快適感はまた違うので、手触りが良けりゃいいのかというと、そうでもないんだけど。

実際に装着してみての印象は意外なほど違った。スライドハウジングの位置を同じに調節してもLIMITEDの方が頭にぴたっとフィットする。スライド位置をあれこれ変えても、ノーマルと同じにならない。
ハウジングを持って左右に動かしてみると、LIMITEDの方が遊びが少なくてケースホルダ(ハウジング支持アーム)のたわみが少ない。

ただ、これは材質が違うのか、ノーマルが経年変化したのか、個体差なのかは微妙なところ。ノーマルを買ってから1年程度しか経っていないし、買ったときからノーマルの装着感はこんな感じだったから両者で本来的に違いがある気はするが、なんせ記憶はあてにならない。好みでいえばLIMITEDのフィット感の方が好きだが、使っていくうちに変化するかどうか、経過を見てみたい。



<音質の違い>

試聴環境
PS3⇒(光出力)⇒Benchmark DAC1⇒(XLRバランス出力)⇒SRM-006tA⇒SR-404
ノーマルはSRS-4040Aのセットで買ったので、ドライバはSRM-006tA。

試聴盤はSuaraのSACD『Pure』『太陽と月』、CD『さっての方向。オリジナルサウンドトラック』『ぽてまよ オリジナルサウンドトラック』『瓶詰妖精イメージアルバム four seasons』など。

冒頭にも書いたように、2時間程度聴き比べたところでは、ノーマルとLIMITEDで音の違いは感じられなかった。「SR-404ええ音だなー」と比較を忘れて聴き入っちゃったりして。
「ホールが広くなったかのような空気感が違う!」「合唱隊の人数が増えたかと思うような解像度の高さが違う!」「バイオリンの倍音が織りなす艶が違う!」などとそれっぽい気の利いたことが言えればよかったのかもしれないけど。自分に嘘ついてもしょうがないしなー。

エージングについては、ノーマルもエージングで変わったとは感じなかったので、LIMITEDも変わらないだろうと思っている。「エージングで音が変わる/変わらない」については色々思うところがあるけど、長くなるのでここでは触れない。



「結局、LIMITEDを買って良かったのか?」と問われればYES。黒はカッコイイし、フィット感が向上したというのは想定外のプラス要素。でも、「LIMITEDを持っていないことによる雑念と周囲の雑音」から解き放たれるのが一番大きかったりして。音に違いが感じられなかったのは以前の雑記で書いた想定通り。

ところで、今回買ったLIMITEDのシリアルNo.は二桁台。去年買ったノーマルのシリアルNo.は3000番台。けっこう長いこと売ってる印象のSR-404でも、去年の時点で3000番台ってことは、LIMITEDの限定1000台ってしばらく無くならないのでは? 「全世界限定1000台!」とか言われると、普通の商品の感覚ではすぐ売り切れる気がするけど、専用ドライバが必要なSTAXを買うというのは、他のヘッドホン買うより相当敷居が高いってことなのか。

なんでも、限定版はSR-404だけでなく、真空管ドライバのSRM-006tAでも予定されているらしい。うへー。
さすがにそこまでは買わないな。これ買ってしまうと1セット重複だよ。でもノーマルセットを売り払ってLIMITEDセットに…。いやいや。うーん。いやいや。

買物記録20090425 他雑記

STAX SR-404 LIMITED

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限定版は「とりあえず」買っとくことが大事だと、桂馬も言ってたしな。
うちでは深夜にSTAXを大音量で鳴らすのがはばかられるので、試聴は明日。



ETYMOTIC RESERCH ER4-14SM

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ER-4シリーズ用のミニサイズイヤチップ(3段フランジ)。これが出たのは1年くらい前だったか。「ヨドバシにもこんな在庫を置いてるんだ。へぇ」買い。早速試してみたけど、「こ、こんな奥までっ!」というくらい耳の奥まで刺さる。でも、俺の耳道には小さすぎて密着せず、音もスカスカになってしまう。「ER-4のキノコは育てるもの」という格言(?)があるので、使ってるうちにキノコの傘が開いてましになるかもしれないけど、俺にはやっぱ3段白キノコが一番合う。



BD 『マクロスF』9巻 バンダイビジュアル

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<他雑記>
“文学少女”×Production I.G 劇場アニメ化決定!

売れてるラノベのシリーズ物の中で、アニメ化されずに残っていた一つが「文学少女」。いきなり劇場版ですかい。原作は「小説が好きな人向けの小説」といった趣だったので、アニメ化は難しいだろうと思ってたけど、I.Gはチャレンジャーだな。



『とある飛空士への追憶』ラジオドラマ化、決定!
アニコボ | 銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA

ファナ役は平野綾。えー…。平野綾嫌いじゃないし、平野綾のせいじゃないのは判っているけど、こういうことが続くと嫌いになりそう。(多分あるはずの)アニメ化ではオトナの事情が発動されますように。されますように! (でも最近、ドラマCDと同じCVでのアニメ化が多くなったから望み薄かな…)



下のエントリで神和電機の話を書いたので懐かしくなってぐぐってみたら、だいたい、店員はおじさんと書いてある。俺が行ったときはほとんどお兄さんだったんだけどなー。

ぐぐってたら関連して見つけたオッサンホイホイなネタ。
このスレだけ10年遅れているスレ in 自作板 その2

「マハーポーシャ」「Abaptec最高」「abaptek最高」「いやいや、やっぱりTekramでしょ」とか、色々懐かしすぎる。tekramがmarketの逆さつづりだったとは知らなかった。

『トランジスタティーセット~電気街路図~』1巻 感想

里好 『トランジスタティーセット~電気街路図~』1巻 芳文社

20090418-06

電子パーツに囲まれて半田コテを嬉しそうに持ってる主人公が気になったので、俺には珍しい表紙買い。
なんでも、一部では評判になってたらしく、3月12日発売なのに俺が手に取ったのは既に2刷だった。
アキバを舞台にする漫画は色々あるが、この漫画では架空の古い電子部品商店街が舞台になっているのが面白い。主人公は亡くなった祖父の店を継いで「半田無線」の店主をやっている、という設定。

この漫画を読んでいて、その昔(アキバblogも無かった頃)サハロフ佐藤の秋葉原レポートをチェックして神和電機にメモリを買いに行った当時を思い出した。狭い店内には、若いがスーツを着てシャンとしたお兄さんが居て、買ったメモリは無造作な白い紙袋に入れて渡してくれた。メモリを買った後、付近のパーツ屋をひやかしに眺めていると、50代くらいの、いかにも八百屋に居そうなおばちゃんが「それはアンフェノール50ピン!」などと、客に向かって説明していたのに驚いたものだった。

俺が感じるこの漫画の魅力は、そういうアキバの空気を画面から感じるところだ。古い電子商店街の雑多な軒先を細かくペン画タッチで描き込んでいるのがいい。特にジャバラシャッターにはぐっとくる。回が進むにつれて描き込みは減ってるような気がするのはちょっと残念。まぁ、毎回そんな作画してたら作者の身が持たないのかもしれないが。

一方、お話の方は舞台をあまり生かせてないような。小学生からメイドの幼馴染からチャイナドレスの怪しいディーラーから(多分)金髪の訳あり外人眼鏡おねーちゃんまで、ギャルキャラが百合成分を混入しつつわらわら居るが、そういう方向にばかりお話を振ると、せっかくの設定がありふれた萌漫画の記号で塗りつぶされてしまうようで、もったいない。

と、思いつつ読んでたら、巻末2話連続の「万世橋駅で逢いましょう」はなかなか良かった。お話はよくある「戦時中の悲恋話」なれど、「万世橋駅」という今はなきアキバの時の移ろいの象徴を入れ込んだところに情緒がある。

願わくば、主人公が電子工作の腕をふるったり、店主として活躍するエピソードなんかが描かれるといいのになぁ、と思いつつ、2巻に期待したい。

『神のみぞ知るセカイ』4巻 感想

草なぎ剛が逮捕された公園は職場のすぐ近く(俺もたまにタバコを吸いに行く)なので、午後は職場の人たちと(公園の方角を指差しつつ)「ここで全裸ねぇ…」などと話したり。
と、たまには日記らしく時事ネタも書いておくと数年後読み返したときに懐かしく思い出せるかもテスト。



若木民喜 『神のみぞ知るセカイ』4巻 小学館

20090418-03

雑誌連載で読んでいる漫画の単行本はあまり買わない。特に、少年誌掲載漫画の単行本はめったに買うことがない。にもかかわらず、なんでこれは買うのかというと、最初は作者応援の意味が大きかった。ほら、「預金残高1万円」とか作者ブログにあったので。でも、巻末の作者コメントとおまけ漫画がけっこう楽しみなので毎巻買うことに。

4巻では、小阪ちひろについてこんなコメント。

ギャルゲーやあだち充作品なんかではまずスポットがあたらない、「その他大勢を代表する女の子です」。
(中略)
ただ、なんにもない人だからこそ、何かある、という部分もあって。
「ゲーム目線で現実を見る」という、このマンガの出自を考えたとき、普通の人がターゲットになるということは必然でした。


なるほどね。「ギャルゲーの文法を現実の女の子に当てはめることのギャップ」を描くにはギャルゲー文法のキャラばっか出してても説得力に欠けると。「現実(リアル)は糞ゲーだ!!」という桂馬の口癖も生きてくるわけですな。

4巻は、「はんこ絵」を解説したり、限定版は「とりあえず」買っとくことが重要だと説く「はじめての☆おつかい」、凋落したギャルゲー界を桂馬のサイト「落とし神」が救う「なにかの☆よあけ」など、ギャルゲー周辺のエピソードを盛り込んだ内容もアクセントになっていて楽しい。

こういう話を語りつつも、上滑りな印象を感じないのは、作者が古参のギャルゲーマーとしての経験を持っているからかもしれない。表紙カバーを外した表4には、こんなことが書かれていた。

「デートの時は電車に乗って隣り町に行く」と言うのがやりたくて、このマンガの舞台は、二つの街で構成されています。黎明期のギャルゲーはまだバブルの匂いが残っていて、ゲームの舞台と言えば、生活感のない街、いわゆる「トレンディドラマ」感溢れるものが多かったんですが、そのハレな感じがデートの祝祭感を高めていて僕は好きだったんですよ。


先負町と矢吹町ですね。わかります(八十八町と如月町でも可)。
今週のサンデーでは、こんなひとコマも。
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桂馬がギャル満載漫画の主人公としては異例にキャラが立っているのは、作者が蛭田昌人の洗礼を受けた世代ということが影響しているのかもしれない。この漫画で俺が一番魅力を感じるのはギャルよりも主人公の行動と言動だというのも、根っこは同じなのかも。

単行本の表紙はこれまで一貫して桂馬だが、「女の子にしろ」という外圧は相当強かったと想像できる(特に売れるかどうか判らなかった1巻では)。けど、そこを押し通して桂馬にしたのは粋だ。ぜひ最終巻まで桂馬でいってほしい。

今週のハニカム・パーツのぱ

漫画を読むとき、CVを当てはめて脳内再生、とかはまずやらない。
でもハニカムの場合、王里だけは子安の声が勝手に流れてくるんだよなー。

さて、先週、トッキーの



見合い話を打破すべく盛り上がったものの、何の名案も浮かばずお見合い前日を迎えてしまった三人。
「何で守時さんに肩入れするんだ?」というトイレくんにりっちゃんが一喝。

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やはり、先週書いたようにりっちゃんは「勝手な親」に共感していた模様。貧富の違いはあっても。
そんな熱いりっちゃんとは対照的に
「本当に嫌ならちゃんと自分でお見合い相手を断るだろ」
「そんな家庭の問題に他人が軽々しく踏み込んでいいと思えないし…」
などと、妙に冷めてるトイレくん。

萌の相手にカイさんが登場したときのキョドりぶりはどうした!? やっぱトッキーは眼中にないの?
そんな薄情なトイレくんにもかかわらず、トッキーが「諦め切れてない」と思い描くイメージは…。

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妙子姉さんを差し置いてトイレくん最前列かよ! あーあ…。
次週、お見合いの相手はすんなり想定通り?



先々週、「表情とかシーンをめりはりつけて描いてくれるといいのになぁ」と書いた『パーツのぱ』、今週はかなり良いカンジになってた。きっと作者の人が読んでくれたんだ!(そんなわけあるかい)

先週、オヤジ狩りと誤認されて警察に確保されたテッキーの話を聞いて大笑いする「こんぱそ」の面々。

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本楽さんの大笑いをアップに「…」となってるテッキーをポツリと真ん中に配したなかなか楽しい1コマ。

「迷彩服だったり大きなカバンをもってたりすると職務質問を受ける可能性が高いらしいっッスね」
「あとポケットが大量についてるとか…」
↑このセリフ、二度ほど職質受けた俺の実体験からも「その通り」と言える。迷彩服じゃないが、ズボンにポケットがいっぱいついた、緑のカーゴパンツはいてたら二度も職質受けた。二度目のとき、「こういう服装って職質されやすいんですか?」と警官に訊いたら「そんなことはありませんよー」とぬかしてたけど。「もう、このズボン履いてアキバには行かねー!」と固く誓ったあの秋の日。

一方、笑いの輪に入ってなかった天戸さんがやってきて、皆が腰にきたHDDの梱包をひょいっと。

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天戸さん、乗ってる、乗ってるよ!

軽々と運んだことに他のキャラが驚いても、「乗ってる」ことに反応するキャラが居ないのがこの漫画のいいところ。多分。きっと。

買物記録20090421

雑誌 HiVi 2009/5月号 ステレオサウンド

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今月号は面白く読める記事がほとんどなかった。
毎号けっこう期待している本田雅一の連載はゴールドムンドの「メディアルーム」取材記事。
部屋ごと解析して理想のホームシアターにしまっせ、という豪気なアプローチだが、庶民にとっては遥か雲の上の話。
自社のプレーヤーに安価なパイオニア製ドライブを積んでいることで物議をかもしたムンドだが、こんな商売を始めてたのね。

福井晴敏のコラムはBDの売り上げ上位がアニメばかりな日本は異常で恥ずかしい、という話。
福井自身も書いてるけど、あんたガンダムの小説書いてるじゃん!
後半は、その売れてるアニメも(フィルム時代の作品はHDテレシネすればよいが)デジタルSDで製作された頃のアニメはHVにできないから実は弾不足だとのこと。
そんなこたぁない! HV製作でBDの出ていないアニメがどんだけあると思ってるんだ。ゼーガとかゼーガとかゼーガとか(個人的にはTTも)。

それに、フィルム時代のものはTV放映ではほとんど16mm撮影なので、HDテレシネしてまで(画質的に)BDにする意味がどれだけあるかは疑問。それよりも古いアニメのBDは、パッケージとしての省スペースメリットを謳ってリリースしてもいいと思う。2chでも「SD画質でいいから1枚にごっそり詰め込んだBDが欲しい」という意見をたまに見かける。『YAT安心!宇宙旅行』とかそういうBDが出たら買っちゃうのになぁ。

イーモバ経由でPS3をネットに接続する

訳あって、家のネット接続環境はUSB接続のイー・モバイル(D21HW)だけ。
これを使ってPS3をネットに接続できないものかと調べてみた。

やりたいことは、イーモバ(USB)>PC(有線LAN)>ルーター(有線LAN)>PS3の接続。

ぐぐってみると、無線LAN機器をアクセスポイントにしてPS3を無線接続する方法はすぐ見つかる。
でも無線じゃだめなんだよ! なぜならルーターには既にギガビットイーサでSONY製NAS(HS1)を接続しているから。こいつを動画、音楽ファイルのストレージ母艦として、PS3 Media Server経由でPS3から再生しているので、PS3とNAS間の接続を今更ギガビットイーサから無線に変更するのは速度的にがまんできないのだ。

「イーモバ PS3 ルータ 接続」とかそれっぽいキーワードでぐぐっても、なかなかずばり説明したサイトが出てこなかったが、2chの過去ログにそれっぽい書き込みがあったので、それをヒントに試行錯誤。なんとか成功したので、設定をメモしてみる。
かな~りニッチな設定だとは思うけど、どこかの誰かのお役にたてたら幸い。



<ルーターの設定>
DHCPを切る。これだけ。ルーティング設定をしているなら、これも無効にした方がいいとのこと。
俺の場合、ルーターはバッファローの無線LANルーターWZR-AGL300NHを使っているので、管理画面からDHCPを無効に。

PCの電源ON/OFFでPCのIPが変化しないなら、DHCPは有効にしてもできそうなかんじではあるけど、DHCPを切ったほうがより確実。



<PCの設定>

20090419-01まずはイーモバに対してICSを設定する。
[ネットワーク接続]からイーモバ(emb.ne.jp)のプロパティを開いて、[詳細設定]-[インターネット接続の共有]に全てチェック。「ホームネットワーク接続」は有線LANに該当するものを選ぶ(俺は「有線LAN」とリネームしている)。


20090419-02次に有線LANに対して固定IPの設定をする。

[ネットワーク接続]から有線LANのプロパティを開いて、更に[TCP/IP]のプロパティを開く。
「次のIPアドレスを使う」で、他の機器とバッティングしない適当なアドレスを入れる。
サブネットは全部の機器を合わせるために「255.255.255.0」で。
デフォルトゲートウェイ、DNSサーバーは特に設定する必要はない。



次に、PS3の設定に必要な、イーモバのDNSサーバーのIPを調べておく。

イーモバをネットに接続した状態で、コマンドプロンプトから「ipconfig /all」を打ち込み、イーモバのプライマリDNSと、セカンダリDNSをメモする。多分下の図と同じIPだと思うけど。

20090419-03



<PS3の設定>
[ネットワーク設定]-[インターネット接続設定]-[カスタム]-[有線]を選択。
手動設定が必要なのは[IPアドレス設定]のみ。

20090419-04

IPアドレス:他の機器とバッティングしない適当なアドレスを入れる。
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトルータ:イーモバを刺しているPCのIP
プライマリDNS:PCで調べたイーモバのDNS IP
セカンダリDNS:PCで調べたイーモバのDNS IP

DNS鯖には、プロバイダに関係なく自由に使える「Open DNS」などもあるので、それにしてもいいかもしれない。



これでめでたくPS3がイーモバ経由でネットに接続できた。
久々にファームをバージョンアップ。そして久々にトロステ見れたよ! トロフィーもらったよ! CD情報も取得できるよ!

副産物として、デスクトップPCとVAIO type Pで同時にネット接続できるようになった。
まだ試してないけど、PSPやDSのネット接続もこれでいけるはず。素晴らしい!
いや、以前は当たり前にできてたことなんですけどね…。

Edition9にカビが生えた

MOSAIC.WAVの新譜を聴くため、2か月ぶりくらいにEdition9をひっぱり出したら、イヤパッドにうっすらと白いものが。うぎゃっと慌ててアルコール入りのウェットティッシュでふきふき。どれくらい慌てていたかというと、「blogのネタになるからカビの生えてる写真を撮っておこう」という考えが浮かばなかったほどに。

ふきふきして綺麗になったEdition9と専用ケース
20090418-09

Edition9のイヤパッドにはエチオピアン・シープスキンが使われている。エチオピアン・シープスキンというのは、ベンツ製超高級車、マイバッハのリムジンシートにも採用されているモノらしく、確かに肌になじむし、合皮パッドのように汗でべっちょりということもない。

が、俺のようにケースに仕舞わず無造作に転がしておくと、カビが生えるというおまけつきだったらしい。ヘッドホンのイヤパッドというものは消耗品ではあるけれど、Edition9の場合、交換パッドのお値段は中級ヘッドホンがまるっと買えるほど高いのだ。そうそう気安くは買えない。既に2年ほど使っているのでスポンジが少しへたってきたが、まだパッドを交換するほどではないし、もう少し大事に扱ってあげようと反省。


久々に聴くEdition9の音はいいね。無音の闇の中から精細なレーザーでスパっと切り出したような音の輪郭を描き出す力にかけては(手持ちの約30本の中で)右にでるものが無い。多くの音を繊細に柔らかく描き分けるSTAX SRS-4040とは対照的だ。「多人数声優ソングを聴きながら自分のダメ絶対音感能力をフルに発揮しよう」という用途だと断然STAXだけど、MOSAIC.WAVのような曲をガツンと聴きたい場合はEdition9がいい。

これまで何度も聴いてる「百合星式おゆうぎうた」の、「実は私は、貴様の妹だったのだ~」という部分、あまりにリアルな声のトーンに吹き出してしまった。

「ワレワレハ、ヨウジョヨウジョ連呼シテルヨウナ曲ヲ聴クタメニEdition9ヲ作ッタノデハアリマセン!」
(↑独逸語で。声を震わせつつ)そういってULTRASONEの開発者には怒られそうだけど。

買物記録20090417

漫画の単行本は部屋を圧迫するので極力買わないように心がけている。いるんだったら。

漫画 若木民喜 『神のみぞ知るセカイ』4巻 小学館
漫画 曽田正人 『capeta』19巻 講談社
20090418-03  20090418-04

漫画 犬上すくね 『ういういdays』7巻 竹書房
漫画 里好 『トランジスタティーセット~電気街路図~』1巻 芳文社
20090418-05  20090418-06

『ういういdays』は多分途中の巻をどれか買っていないはず。「これ買ったっけ? うーん、また重複購入しちゃうかも」と思って買わなかったパターンで。このblogでそういう負の連鎖を断ち切るためにあえて7巻を買ってここに記録。



CD MOSAIC.WAV 『Superluminal Ж AKIBA-POP』 初回限定版
20090418-07

んん、ライブツアー「CD購入者 先行予約受付のおしらせ」のペラが入ってるな。最近MOSAIC情報にうとかったので、ライブツアー(東京、名古屋、大阪)があるとは知らなかったよ。THE DOORSで開催された1stライブは楽しかったので、また行ってみるかな。というわけでポチリ。当選すれば、5/30に赤坂BLITZ初体験。



クリーナークロス エツミ ミクロディアS
20090418-08

レンズや各種液晶を拭く用途に長年使ってるミクロディア。
2枚を交代で使ってきたけどくたびれてきたのでSサイズを追加購入。

『詩緒と玖吼理の 神様完全読本』が届く

家に帰ったら、小学館からなんか届いてた。
20090418-01

『神様ドォルズ』4巻の応募者全員サービス『詩緒と玖吼理の 神様完全読本』。
20090418-02

内容は描き下ろし特別番外編10P「はじめての玖吼理」が目玉で、あとは辞典とか案山子図鑑とか、やまむらはじめ×広江礼威対談とか。

対談も以前GXに載ったものの拡大版なので、目新しいネタは描き下ろしくらい。これで500円は微妙な気がしないでもない。でも描き下ろし分が今後単行本に載らないとなると、やっぱり手元にないのはくやしい。そんな内容。

「パンツは生活の臭いがするから何かいやでパンチラを描いていない」(対談時点。4巻では描いてる)
「ピッチリしたセーターのムネとかのほうがくる」
という、やまむらはじめのフェチ談義は面白かった。

今週のマガジン・サンデー(巻末ページ特集)

今週のマガジンは全体的にG☆度数がかなり高かった。
『はじめの一歩』には久しぶりに



クミちゃんが登場して「用がないと会いに来ちゃダメですか?」とか言うし
『ダイヤのA』にはめったに出てこない女子マネ四人組が4コマも出番あったし。
『ベイビーステップ』はわざわざ着替えて私服のおめかしなっちゃん&「ズルイよ」発言が見られたし。
そういや、影山くんは「お前らがさっさとくっついてくれなきゃ困るんだよ」って言ってたけど、困る理由は影山くんが眼鏡ちゃんに気があるからか。なんという策略家。先週「イイ奴」と書くんじゃなかった!

でも、『エデンの檻』だけはこのblogで取り上げたら負けかな、と思っているので取り上げまセン。



さて、今週、予告もなく福満しげゆきが再々登場。掲載は「編集長のお情けと諸般の事情により」とのこと。
20090415-01

諸般の事情はコレ。
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福満しげゆきの漫画がマガジンの読者に受け入れられてるのかは疑問。作者はもっと載せて欲しいみたいだけど。



今週からの新連載、藤崎了士 『第九征空騎兵師團』 協力/清水としみつ メカデザイン/藤岡建機

サンデーで『ワイルドライフ』を描いていた藤崎聖人が、藤崎了士と改名してマガジンで連載開始。
(ワイルドライフについて)「5年間やってきて、心の底からよかったと思ったことなどひとつもない作品」という発言で雷句誠の訴訟問題とセットで取り上げられた作者だが、雷句ともども講談社入り。

作者サイトの4月8日の日記

小学館にはお世話になったのでワイルドライフの後にも一作描いたから自分としては不義理なことはしてないつもりです。


藤崎先生、文脈が繋がってないよ!
わざわざそういうことは書かなくていいんじゃないのかなー、と思うけど、当事者としては書かずにいられないものなのか。思うところがあるなら久米田のようにぶちまける方が好感が持てるけど。

で、今週のマガジン巻末の一言。
20090415-02a

「円満に」って、わざわざそ(ry

ま、そんな事情はともかく、設定だけ見ると「海面上昇世界」「前進翼の戦闘機(?)がうじゃうじゃ」など面白そうではある。設定だけ見ると。
清水としみつと藤岡建機をマガジンが呼んできた、ということが少し驚きかな。最初からメディアミックス狙い?



今週は巻末ページ特集ということに(今)決めたので、サンデーも。
俺はどの漫画雑誌でも作者の巻末コメントは欠かさず読んでる。

マガジンの巻末がフリースタイルなのに対して、サンデーは「お題」方式。
どっちが面白いかはそのとき次第だが、面白いお題のときは個性が比較できるサンデーの巻末が面白い。
今週のお題は「もし、宇宙人が訪ねてきたら、日本代表としてどこにつれていきますか?」

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畑健二郎4点。もうちょっとヒネリが欲しい。

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満田拓也5点。笑ってしまった俺の負け。

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若木民喜7点。若木は毎回短いセンテンスでさらりと笑いを取るのが上手いな。

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なつみん8点。何日目か書いてないけどもちろん最終日だろう。東1~3(エロエロ激戦区)じゃなくて東4というところに感じ入ったので今週の最高得点はなつみんに決定。

なつみんはほんと漫画以外が面白いなー。連載打ち切られても他の漫画の柱を描いて欲しいくらいだ。

今週のハニカム とかいろいろ

GX200のマニュアル読んでたら、モノクロ撮影モードでコントラストとシャープネスが調整できる上に、撮影後のレベル補正まで可能だと知って驚き。特に漫画撮影でレベル補正は非常に重宝する。
これでもうPhotoShopは使わなくていいや。



今週は、ハニカムにやってきたいきさつを語るトッキー。

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また「あの日」ネタですかい。さすが女性作家というべきか、さすが桂明日香というべきか。
よく見ると、貧血で倒れているトッキーはおさげ髪。ちゃんとした絵でおさげトッキーも見てみたい。

「そんな虚弱体質で会社を継ぐのは無理だ」といって婿を取らせようと見合い話を進めるトッキー父。
いや、店員じゃなくて会社経営を継ぐんだから、虚弱体質でも別にいいんじゃないの?
…とか言うとお話が進まないので、お父さんを見返す方向で盛り上がることに。

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恋敵のはずのトッキーを助けようと立ち上がるりっちゃん。「勝手な親」というのが共鳴ポイントかな?

で、次週以降、うまいことお見合い話を粉砕した後、またまた(貧血で)トイレくんの腕に掴まるトッキーを見て、「助けるんじゃなかった!」と歯噛みするんですね。わかります。そこがりっちゃんの良いところ。




週刊アスキーには「R40!」という大槻ケンヂの対談ページがあって、けっこう楽しみに読んでる。
「40代になってわかったこと」を主なテーマに、同年代のミュージシャンをゲストに呼んで対談するコーナーだ。
今週のゲストは影山ヒロノブ。面白かったのはアニソンライブで観客が立ち上がって盛り上がるようになったのはいつ頃からか? という話。昔は皆おとなしく座ってたものだけど、(影山の近辺では)スパロボのイベントライブが初めてだったらしい。

確かにその昔、某アニメファンクラブ大会のライブでは皆座ってたな。っていうか一つの作品の公式ファン大会を、毎年、しかも全国複数か所かで開催してたのって今考えるとすごいな。や、脱線。

NG5のライブとかどうだったんですかね? もちろん行ったことないけど、スタンディングで当時の腐女子(今、貴腐人)がキャーキャー言ってたような勝手なイメージがあるけれど。



アスキーからもうひとつ。
ネットをあまり巡回しない俺の場合、ネットの流行りものやトピックを簡単に紹介するページもそこそこ面白い。以前は「けっ、拾ってきたネタを記事にしやがって。旬は過ぎてんだよ!」と思ったりしたこともあったものだが。

で、今週紹介されてたニコ動。



ムダに美声でムダに録音スキルが高いのがなおさら重症ぶりを際立たせるというか。「病院逃げて」にワロタ。



アスキーを離れてニュース一つ。

デザインニュース:同人アニメをBlu-rayで自主販売

DVD通販しようかなぁ、と思ってた『星に願いを COLD BODY + WARM HEART』がなんとBD化。これは買わねば。沢城がどんな声で演ってるのかも興味あるところ。

この調子で『イヴの時間』もBDで出ないかなー。
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