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「INTERMOLD2009・金型展2009・金属プレス加工展2009」を見る

4/11(土)に社団法人金型工業会主催の「INTERMOLD2009・金型展2009・金属プレス加工展2009」を見に行った。
友達の一人(関連業界の人)が行くというので、「へぇ、ビッグサイトでそんな展示やるんだ。俺もちょっと覗いてみようかな」程度の軽い気持ちで。

お昼すぎに到着。コミケ以外の用事でビッグサイトに来ることは稀なので、閑散とした正門前は新鮮。

20090413-01
少しななめってる。こういうときこそ電子水準器を使うべきだよなぁ。

正門前の看板
20090413-02

会場前。スペースは東2と3。
20090413-03

どうやって入場するのかなと思ったら、基本は事前登録らしい。登録してない人はエントリーシートに記入必要。そうですか、と記入しようとしたら「会社名」「業種」「役職」などの記入欄が。ここでようやく自分の勘違いに気づく。
「これ一般人向けの展示会とちゃうやん!」どう見ても商談を前提とした業界関係者イベントだ。

いや、事前にイベントタイトルを見て気づかない俺もどうかしてるんだが、以前、ビッグサイトで航空宇宙関係の展示会(ほぼ一般人向け)に来たことがあるので、「知られざる金型の世界を一般人の皆さんにご紹介します」的なイベントだと思っていたのだ。

うろたえつつも、せっかく来たので入場することにした。入場料1,000円也。

公式ガイドブック
20090413-04

会場内は写真撮影禁止なので会場風景は公式サイトの会場風景写真でも。

友達はまだ来てなかったので、一人で会場内をうろうろ。スーツ姿の人多し。
業界人じゃないので「最新の5軸マシニングセンター」を見てもどのへんがすごいのかは判らないが、機械が動いてる展示は眺めてるだけでも面白い。

産業用ロボットが動いてるブースがあったので、機械アームがわきわき動いている姿をぼーっと見ていたら、
「いかがですか」と、その会社の人に声をかけられた。
「え、あ」しどろもどろになる俺。
「おたくさんはどちらの会社で?」(入場証を見る)
「あ、いや小さい会社なので」
「このクラスでは非常に軽量なんですよ。その割にお値段はお安くできます」(名刺とパンフレットを渡される)
「あ、う、検討させていただきます」(逃げるように立ち去る俺)

すいません! 私のような部外者が、単なる興味で眺めててすいません!

俺のココロの中の加賀愛が、後藤(弱)ボイス全開で泣き叫んだ。
ここは、俺の、知っている、ビッグサイトでわない。
ビッグサイトに初めて来てから既に10年以上、自分の庭のように思っていたこの場所でこんな疎外感を感じることになるとは。
友達と合流してからは「業界人と一緒に居る」という安心感もあって、落ち着いて眺めることができた。でも、3人で眺めているのに商談を持ちかけられないのはなんでだ!

カメラ好きとしては、カールツァイスのX線 CT三次元測定機(非破壊測定機)とか、ライカの顕微鏡を使ってる精密レーザー溶接機(ドイツ製)が興味深かった。あとはドライアイスを使ったドイツ製の金型洗浄機(リムーバー)とか。友達によると「この業界でもドイツの機械は日本製と発想がなんか違う」らしい。


ひととおり展示を見た後はアキバに移動。
ヨドバシでGX200用の純正ケース(SC-45)を購入。

ダメ仲間四人で集まり、最近予約で埋まることの多い村役場で飲み会。あら煮が旨かった。

店内でGX200の斜め補正機能を得意げに実演する俺。
20090413-05

左上の角をけずってまで強引に補正するGX200が素敵。
20090413-06

買物記録20090410

漫画 的良みらん 『おまもりひまり』5巻 富士見書房

20090411-01

よくある設定、よくあるキャラ配置のギャル満載ちょいエロ漫画なのに、なんで俺はこんなにこの漫画が好きなのか。要所できゅっと引き締めるシーン、セリフがほどよいスパイスになっているのは確か。5巻もなかなか良かった。
噂されていたアニメ化がようやく正式発表ニャ! 詳細はまだこれからだけど、制作はスタジオ雲雀かゼクシズではないかとのこと。



雑誌 『オトナアニメ』Vol.12 洋泉社

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このテの雑誌は読み出すとキリがないので買わないようにしてるんだが、スタジオオルフェ特集に負けた。
倉田の『ささめきこと』寄稿文はいつものノリ。黒田洋介x虚淵玄対談は、黒田がアニメPhantomの脚本に高橋龍也も呼んで虚淵を驚かせてやろうとしたくだりが面白かった。

その他ではライドバックのCG担当(設楽友久)へのインタビュー、神谷浩史への夏目友人帳インタビューなど。
後者はインタビュアーの「(神谷が声を当てている他のキャラに比べ)夏目は非常に自然に感じるのですが」との問いに「自然かどうかって言われたら僕は納得できないですね」ときっぱり否定していたのが印象的。「まじめモード」の神谷は静かなる迫力があるなぁ、と感心。



雑誌 『DOS/V POWER REPORT』 2009/5月号 インプレスジャパン

20090411-03

自作PCの最新事情を押さえておくか的に惰性で買い続けてるパワレポだけど、楽しみにしている連載がいくつかある。
そのひとつが、後藤弘茂の雑文コラム「POWER EYES」。ハルヒブームになる前にPCの壁紙をハルヒにして海外のカンファレンスに出席し、知り合いの記者に「Haruhi!」と言われたとか、PC Watchではめったに見られないゴトウのあれこれが読めるのが面白い。

今回はゴトウのモバイルPC遍歴。DynaBook J-3100SSから始まってVAIO Type Pにいたるまで、例によって各種数値を「x倍になった」と計算しているのが可笑しい。20年間で容量は10万倍だそうだ。


もうひとつ、パワレポには巻末連載漫画枠があって、現在の連載は『わがままDIY』。
OL2年目の志乃さんと居候の座敷わらし(わらし様)とのかけあい漫才自作PC漫画だ。基本、わらし様が突飛な発想を繰り出し、志乃が突っ込みを入れるという内容。

今回のお題は自作PCのマルチ商品展開。PCパーツにからめてメカが合体とくれば戦隊物は欠かせない。

「新たなる力!! USB3.0!!」
20090411-04

一番ウケたのはこれ。食玩「傑作PCパーツミニチュアコレクション」
20090411-05

懐かしいなぁ。ってまてまて、AHA-2940はうちでは現役ですから!
※全種集めるとケース「TQ-700」が完成します! というのも泣ける。シクレはPLEXTORのCD-Rドライブあたり?

週刊アスキー連載漫画と違って、この漫画は単行本にはならないだろうなー。出たら買うんだけど。

GKは実在した 他雑記

アクセスログを見てたら、ホストに「GateKeeper**.Sony.CO.JP」が。
GKって想像上の生き物(主に2chに生息)じゃなかったんだ。これだけ色々言われてるのに、未だに別なドメイン名に変更しないのはある意味すごいな。
googleから検索キーワード「type-p 拡大画像」で飛んできてたけど、こんな僻地blogにまでご苦労様なことです。



<FC2にいきなり広告表示>
このblogにいきなり広告が表示されて何かと思ったら、FC2の強制広告だった。曰く、

・高速配信システムの「Akamai」を導入するよ。各種表示が高速になるよ! なるよ!
・費用がかかるので広告入れるよ。Akamai要らない人は広告OFFにできるけどデフォルトはONだよ! ONだよ!
・メールではお知らせしなかったけど、「お知らせ」ページには載せてたよ! 載せてたよ!

この仕打ちにFC2ユーザーは猛反発。そりゃそうだ。何よりメール告知もなくいきなり広告が表示されたことに怒ってる人多数。あとは広告でレイアウト崩れたりした人もいるみたい。
肝心の高速化の効果は微妙。重い画像を大量に貼ってるサイトでもない限り恩恵は少なそう。というか今まで速度面で特に不満なかったし。

というわけでうざったい広告はOFFに。無料ブログの中ではFC2は広告が目立たないというのが選択理由の一つだったので、今後強制的に広告が入るようだと考え直したくなる。



『EMOBILE通信サービス』における通信品質確保を目的とした対策の検証実施について

うはぁ、いつか来るんじゃないかと思っていたイーモバの帯域制限が現実のものに。制限ユーザーに該当しちゃう予感。引っ越すから、とためらっていた有線ADSL加入を検討すべきか。



『ドリームクラブ』店内の様子をこっそりお届け!

ピュアなココロの持ち主であるところの俺は入会することになるであろう、このクラブの店内の様子が公開されたので見てみた。
雪ちゃん(水橋)はピュアなお兄ちゃんにキツイこと言うんだね。あははは…。

「連続写真で公開する。」ってなにそれ。



スタックス、コンデンサヘッドフォン「SR-404」特別モデル

中心線に6N・Cu高純度軟銅線(0.14mm径×3本構成)を使用。その外周に銀メッキ軟銅線(0.08mm径×9本構成)を、6本配置。ケーブルの形状としては線間容量低減のため、従来と同じ平行型ケーブルとしている。こうした改良により、「音の鮮度が向上し、今までのSR-Λシリーズの音に、生々しい艶という領域が加わった」(同社)という。


「ケーブルの違い(特に線材の違い)で音が変わるか?」については肯定/否定それぞれの派閥に分かれて日々宗教闘争が繰り広げられているわけだが、俺の場合は「自分の耳で違いを感じられたら信じるけど違いを体験したことないよ派」。

実は銀メッキ線はHD650用ケーブルとして有名なZu Mobius(初代)を結構な値段で買ったことがある。「激変した!」「HD650の性格まで変える!」などと言われることの多いケーブルだったので、wktkして聴いてみたけど違いがさっぱり判らずオクラ入り(使いにくいし)。じゃあ、速攻で売り払ったかというとそうでもなく手元に残してるのが俺の未練がましいところ。

線材の違いによる音の違いは、物理屋さんが書いたこんなページを読んだりしたので割と懐疑的に見ている。
オーディオの科学 導線の材質

が、理屈より結果主義、ロマンを捨てきれない俺は「激変(笑)」の(笑)が取れるような経験がしたいなぁ(ぽわわ~ん)と思ったりして。

何が言いたいかというと「SR-404 LIMITED」悩ましいんだよ! SR-404あるのに。そろそろSR-007A買おうかな、と思ってたのに。

今週のマガジンとスポーツ漫画(G☆)

先週、「次週の展開は火を見るより明らか」と書いた『花形』は今週休載かよ! ぎゃふん。

さて、マガジンには現在スポーツ漫画が7本掲載されている。
『花形』野球(G☆☆☆)
『ダイヤのA』野球
『スマッシュ!』バドミントン(G☆☆☆☆)
『エリアの騎士』サッカー(G☆)
『あひるの空』バスケット
『ベイビーステップ』テニス(G☆☆)
『はじめの一歩』ボクシング

一方、サンデーは4本。
『クロスゲーム』野球
『MAJOR』野球(G☆)
『最強!都立あおい坂高校野球部』野球(G☆)
『KING GOLF』ゴルフ

スポーツ漫画はムズカシイこと考えずに通勤電車の中でサクッと気軽に読めるのがいいところ。
サンデーは数が少なく野球偏重ですな。『ゴールデンエイジ』(サッカー)がWEB組に異動してしまったのが個人的には残念。

上の(G☆)は何かというと、ギャル成分含有率指標、通称「ギャルスター」だ(今考えた俺用語)。
☆の数はギャル成分に対する俺の私的なお楽しみ度数を表してるので、「あひるの空やクロスゲームにはG付かないの?」とか、「エリアの騎士が☆1個ってのはおかしいだろ」とかそういう突っ込みはご容赦願いたい。
こうしてみると、サンデーは(G)方面で明らかに弱い。まぁ、スポーツ漫画に限らず言えることだけど。

さて、☆4個で堂々の1位は『スマッシュ!』。今週の見どころは




リサの告白シーンではなく、吉川の赤面シーン。
20090409-01

お互いの恋愛相談にのっていた美羽と塩田先輩。吉川-塩田がうまくくっついたのも美羽のおかげとも言えるので、吉川は美羽に弱みがあると思っているのか、恩義を感じているのか、これはまた見事なツンデレっぷり。普段、吉川が塩田先輩に対してどんな態度になっているのか想像するだけでニヤニヤできる。

『スマッシュ!』にはもう一人、亜南という強烈な男ツンデレがいるけど、亜南のツンデレっぷりもすごい。作者の咲香里(女性)は相当な男ツンデレ好きと見た。萬福星でレズ漫画描いていた頃は、マガジンでこんな漫画を描くような人になるとはまったく予想できなかったけど。



もう一本、今週の注目は『ベイビーステップ』。今まで主人公とのからみの少なさにやや不満のあったなっちゃんとの関係に進展があるか?

20090409-02

新任コーチから2日間身体を酷使することを禁止され、「やるべきこと」じゃなくて「やりたいこと」をやれと言われて調子の狂うエーちゃん。影山君の策略でなっちゃんと二人きりになってさぁどうなる。影山君いい奴ダナー。なっちゃんとのデートを眼鏡ちゃんが目撃して嫉妬、という展開にも期待。そうなったら☆3個に昇格するよ!

(G)抜きにしても、『ベイビーステップ』はガリ勉で几帳面な主人公が観察と思考を重ねて強くなっていく、という設定が新鮮で、「テニス」漫画として面白い。


でも掲載位置からするとあまり人気無いのかな?

今週のハニカム・パーツのぱ

ネタバレON/OFFボタンって手持ちの携帯端末(auとwillcom)搭載のOperaだと機能せず、内容丸見え。JavaScript使った機能だし、しょうがないよね。と誰に言うでもなく言い訳。




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トッキーお付のじい、久々にアップで登場。って、ええっ!? トッキーはキャミ一枚きりの姿なのに普通に会話してていいのかそれは。それほどじいには信頼を置いてるってことなのか。少なくともクラウスよりは信頼されてそうだ。


20090408-02

今週どっちのコマを使おうか迷ったものの泣き顔で。トッキーのこういう顔もぐっとくるなぁ。りっちゃんもつられて珍しい顔してます。

伏線はおおかたの想像通り、見合い話だった。お約束展開といえばそうだけど、ハニカムはお話の筋を求める漫画ではないので、「シチュエーションとその反応」で楽しませてくれればそれでいいかな、と。

先週、「最終回近い?」と書いたけど、作者サイトで3/31に「続き物が終わったら通常営業に戻ります」とあったので、まだ終わらない模様で一安心。



同じく週刊アスキーに連載されてる『パーツのぱ』、ハニカムと比べると地味ながら、欠かさず読んでます。「パーツショップ漫画」という、掲載媒体に合わせたテーマで、なにげに店舗経営の話まで踏み込んだりしてがんばってる印象。

20090408-03

今週は、本作のツン担当、本楽さんの珍しい営業スマイル。
せっかくいいシーンなので、もうちょっと大きなコマで見たかった。2ページ4段組でハニカムよりコマが小さい分、どうしてもコマごとの印象が薄味というか。ベクトルを萌えに振る必要はないけど、表情とかシーンをめりはりつけて描いてくれるといいのになぁ。などと身勝手な要望。


5月に出る初単行本は買ってみる予定。

blog用新兵器としてのGX200

なんでリコー GX200がblog用新兵器なのかというと、
こんな風にイイカゲンな角度で撮った写真も、自動でシャキっと加工してくれる機能があるのですよ。
(元画像と加工後画像の両方が保存される)

20090406-01 ⇒ 20090406-02
この2枚、撮影後のレタッチはリサイズのみ。角度回転やトリミングは一切していない。

奥行きがある台形歪みも、この通り。
20090406-03 ⇒ 20090406-04

画面内の四角い要素を検出して切り出した上で、縦横奥行きの歪みを自動的に補正してくれるのダ。
科学万歳! これで正面から慎重に撮影する手間がいらなくなりそう。
ただし、漫画のコマをうまく認識させるには多少コツが必要なので、しばらく試行錯誤してみたい。



<斜め補正機能について>
この機能(リコーのネーミングは「斜め補正機能」)、リコーのデジカメにはかなり前から搭載されていて、以前使っていたCaprio R3にもあった。
ちなみに、R3はアイドルマスター(アーケード)のオーディション結果画面撮影専用機として使っていたので、この機能はちょこっと試しただけ。その後、R3はレンズバリアを壊してしまって退役。

こうした補正機能、実はリコーだけのものではなく、カシオ製デジカメにも搭載されている(以前はペンタックスにもあった)。
本来、名刺やホワイトボード撮影といったビジネスシーンを想定して考案されたものらしく、カシオのネーミングは「ビジネスショット」。今回購入するにあたって、リコーとカシオで比較したのだが、この機能にこだわりを持っているのは明らかにリコーだ。リコーはほぼ全機種にこの機能を搭載しており、「そんなカメラにまで入れなくても」という高級指向のGR DIGITALにまで搭載している。しかも、この機能についてこんな特設ページまで作る気合の入れ方。

機能的にも、カシオの場合は「ビジネスショット」を使った場合に解像度が1種類に限定されるのに対して、リコーは複数の解像度が選択可能だし、通常撮影した画像に対してカメラ内で補正処理を後追いでかけることもできるなど、自由度が高い。



<GX200選考理由>
というわけでリコー製デジカメを買うことに決めたので次は機種の選択。

リコーはシリーズ名としての「Caprio」が付かない新機種、CX1を発売したばかりで、まずはこれが候補。リコーとしてCMOSを初めて採用した機種で、120コマ/秒の連写機能や最近流行りのダイナミックレンジ拡大機能なども搭載している。リコーの伝統的な弱点、高感度撮影時のノイズも(リコーとしては)多少改善が見られる。

でもなぁ、いまいちときめかないんだよね。blog用途ならこれで十分だけど、せっかく買うからには(たとえめったに使わないにしても)なんかこう、ぐっとくるフィーチャーが欲しい。
Caprioの系統は露出制御がプログラムAEだけ、というのもマイナス点。そこで、発売から9か月経って値段もこなれたGX200を買うことにした。CX1より安いし。

GXシリーズは色々と機能が多く自由度が高いのが魅力。露出制御に絞り優先、マニュアルが選択可能なのはもちろん、広角側で樽型歪みを自動補正するディストーション補正、水平を合わせるのに便利な電子水準器、なんてものもある。また、コンデジには珍しく、AEに連動させずにフラッシュをマニュアル制御する機能があるので、近距離で小物フィギュアを撮るときにも重宝しそう。

あとはなんといっても魅惑のオプション。今回はVFと自動開閉キャップを購入したけど、ワイコンとかケーブルスイッチとか、ぢゃきちんできるアクセサリーも欲しくなってきて困る。

そんなこんなでGX200を買ってみたけど、思ったより高級感もあるし、気に入った。これから愛用していきたい。

20090406-05  20090406-06

買物記録20090405

デジカメ リコー GX200 VF KIT
GX200アクセサリー 自動開閉式レンズキャップ LC-1
SDカード A-DATA SDHC(CLASS6)16GB
カラーチェッカー QPcard 201 x 2

20090405-03

脳内予算案会議で脳内秋子さんが1秒で了承してくれたので買ってきました。
アキバのPCボンバーで税込43,698円。出たばっかりの頃は確か6万後半だったので、かなり値ごろ感。
VF無しの素モデルだと36Kで買えるけど、VFは特に必要性もないけど、けど、やっぱVFは欲しかった。
GX200がなんで新兵器なのかは次のエントリーで。

LC-1は特に必要ないけど、けど(以下略)。こんなギミックがたまりません。
SDカードはSDHC16GBが2,770円。今更ながらSDカードは安くなったなー。
QPカードはテスト撮影用。いつか買おうと思ってたのでこの機会に。

以下余談。

<飲食店のBGMはなんでJAZZが多いのか?>
今日は久々にアキバのねぎしで食事。でもBGMが甘ったるいチェット・ベイカーの歌声で食欲減退だよ。飲食店のBGMってJAZZを流してることが多いけど、あれ、なんでだろうね。
アキバで買物した後の食事は、最近だとラーメン屋の黒船に入ることが多いけど、ここもJAZZ。威風もそう。

JAZZは嫌いじゃない(というか学生時代はもっぱらJAZZばっか聴いてた)が、どこもJAZZばっかというのはつまらん。「店舗BGMは店員が飽きないことが大事」とどこかで読んだ気がするので、そういう理由なのか? あとはJAZZなら店内で流しても著作権的に問題が起きなさそう、とか?

アキバの(メイド喫茶ではない)普通の飲食店で、アニソンを流してるところはないのかしらん。あれば行ってみたい。

今月のヤングアニマル嵐

あまり読むところが無いながら、毎月買ってしまう嵐。



その理由のひとつが後藤羽矢子の『裁判びゅー日記♥』
裁判傍聴マニアの阿曽山大噴火氏と共に、裁判傍聴の模様を作者の視点から描く、と書くとなんだかシリアス調っぽいイメージがあるけど、実際の裁判の多くはコメディ要素満載らしく笑える。自分でも傍聴しにいきたくなる、そんな漫画。
後藤羽矢子視点なので、女性裁判官、女性弁護士をこまごまチェックした内容も面白い。

20090405-02

法律上の強姦と強制わいせつの相違点。勉強になるなぁ。



購読理由のもうひとつが、甘詰留太の『ナナとカオル』。
今回は文化祭を舞台に、ナナのオモテの姿を描くことで「なぜナナはカオルのSMプレイに心地よさを感じるか」に説得力をもたせている。こういうエピソードの挟み方はうまいね。

20090405-01

印象的な見開き。なんて爽やかな青春SM漫画(笑


雑誌の画像はデジカメ(FinePix F30)で撮って、PhotoShopで補正してるんだけど、だんだんしんどくなってきた。特に「正面から、しかも照明の写りこみなしに歪みなく撮る」というのが。さりとて、スキャナにかけるのはもっとめんどくさいし。これは新兵器が必要かも。脳内予算案会議開催中。

赤松スタジオがアシスタント募集

赤松健の「日記帳」4月3日(アシスタント募集)より。

色々とツッコミどころの多い募集要項だなぁ。
「特技が伸びる」「苦手なものがあっても充分仕事になる」「パソコン音痴でも安心」など、それはどこのアニメ学院ですか。

しかし赤松の場合、(募集者に対して)意図を持って仕掛けているんじゃないかと、ついムダな深読みしてしまったり。

買物記録20090402

フィギュア ねんどろいど 糸色 望 グッドスマイルカンパニー
20090402-0620090402-07

小道具が色々凝ってる。「身長伸ばし用」の紐とか。



バッグ 吉田カバン製「type P」専用オリジナルバッグ
20090402-08

発表後、勢いで即ポチしちゃったものの微妙な感。後日レビュー予定。



漫画 伊藤悠 『シュトヘル』1巻 小学館
漫画 みづきたけひと 『こはるびより』5巻 アスキー・メディアワークス
漫画 鈴木みそ 『銭』7巻 エンターブレイン
20090402-09

『シュトヘル』は連載でも読んでるけど単行本まとめ読み向きかな。巻末おまけ漫画は相変わらず「獣、かわいいよ獣」。
『こはるびより』実は主人公(♂)が一番好きかも。
『銭』は最終巻。おつかれさまでした。



CD ゼロの使い魔 on the radio <デラックスCD> メディアファクトリー
CD 「ハヤテのごとく!」キャラクターカバーCD 選曲:畑 健二郎 ジェネオン
CD かのこん ないすばでぃ パーフェクトヴォーカルアルバム 5pb
20090402-10

ゼロラジCDはブ、ブロマイドなんかにつられたわけじゃないんだからねっ!
釘宮も齢…もとい熟成が進んできましたなぁ。俺もトシをとるわけだ。山本麻里安、那須めぐみと三人で出てた実写DVD「はとにまめでっぽう」(wikipedia載ってない?)の頃は薄幸顔の中にも若々しさが溢れていたけど。

ハヤテのCDは松来未祐の歌う『ガンダーラ』が聴きたくて。

かのこんCDは帯のアオリ「あっ…こんなに…入ってる…」に笑ってしまった俺の負け。川澄&能登音波ソングが入ってるのでこれはこれで。パッケに貼ってある「HQ」シールは何かと思ったらメモリーテックのHi Quality CDかよ! 5pbなのに!? うひゃー、なんという無駄遣い。音質の悪さでは鉄板ド安定の5pbでHQCDって。そして俺のHQCD初体験がこのCD。嗚呼。

(気を取り直して)最近流行の「高音質」CDについては「読み取り精度が上がる」という説明はあっても、「精度が上がると(デジタルデータなのに)なぜ音が良くなるのか?」を原理からまともに解説している記事を一度も見たことがない。誤解しがちな落とし穴もある。自分もどれだけ理解しているかあやしいところがあるので、一度まとめてみたい。

今週のマガジン・サンデー

先週書いたことが今週現実のものになって驚愕。おかげで朝の通勤電車の中でニヤニヤ顔をごまかすのが大変でもう。



『花形』に「オーロラ3人娘」登場。
20090402-01

原作ではプロ野球編の後半に初めて出てきた記憶があるので、高校生編でもう登場とはなんというテコ入れ。『クールな恋』ってそんな曲名だったかな(さすがに覚えてない)とwikipedia見たら原作まんまだった。作中でファンから「オー娘」と呼ばれてたのが可笑しい。

20090402-02
M字開脚のアイドルパンツ丸見えにも動じない花形。早速コマシモード発動。
次週の展開は火を見るより明らかでございます。


前後編でおためし掲載の『課長令嬢』なかなか面白かったです。表情がいいね。
20090402-03

このコマ、背景に描くべきは薔薇じゃなくて百合だろ! 抱き合ってるのは実の姉妹(妄想)
これならアンケート結果で連載になるんじゃないかと予想。


『ハヤテのごとく!』は人気投票結果発表で巻頭カラー。投票結果感想…はおいといて、ヘッドホンヲタとして気になるのはナギ様が装着している機種。これは有名機種なので検索しなくてもアタリはつく。

20090402-04
オーディオテクニカ:ATH-AD2000

ナギ様は他にもご所有のヘッドホンがあって、「オリジナル・サウンドトラック1」のジャケットで披露しているのが
20090402-05
Victor:HP-DX1000

これはうちにも転がってるのですぐ判った。実物はジャケ絵に描かれているより二周りくらい大きいんだけど、イラストとしてのバランスを考えて小ぶりにしたのだと想像。

この二機種、人気機種ってわけでもなく、さりとてマニアック、というかんじでもなく(国産だし)微妙な選択だよナギ様! アニソン聴くならもっといいのあるよ!



いやいや、描いてる人は適当に選んでるだけですから。多分。

よつばとひめくり2009

今日からスタート。
20090401-01

「ひめくりあずまんが2001」の頃から職場で使い始めてこのシリーズも早9年目。
カレンダーとしてのみならず、めくった紙はメモ帳に、伝言メモに、と職場で大活躍。もはやコレなしに仕事をすることは考えられない。
常駐先の顧客にメモ紙として手渡したことから会話がはずみ、100人月規模の大型案件獲得に繋がったこともあるくらいだ。 ←本日この行のみエイプリルフールモード

んがしかし、イラストが風香のときだけはどうにもメモ帳にすることができない。机の中で「ひめくり風香コレクション」がじわじわと形成されていることはトップシークレットだ(現在約1cm厚)。

さて、今まではずっとベタ置き設置だったけど、今回初めてスタンド設置にしてみた。
付属の月めくりカレンダーは元々スタンド型なので、一緒に置くなら左右に並べるのがベスト。でも、微妙にデスクスペースが足りない。そこで、上下に重ね置きできないかと工作してみた(完成形は上の写真)。

まず、ひめくりの背面上部に2008年の廃材を切ってセロテープとやまと糊でストッパーを付ける。
20090401-02  20090401-03

さらに、角度調整の目的で、月めくりの土台に、やはり2008年の廃材を利用して小さな三角柱を作成、接合。
20090401-04

小さな三角柱を折り曲げて…ぢゃきちーん! はい完成。
20090401-05

作り終わってむふーっと悦に入っていて気づいたけど、これ、めくってめくって本体が薄くなっていったら確実に落ちるじゃん。むー、そのときはまた別の方法を考えるか。
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