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劇場版『涼宮ハルヒの消失』を見て聖地巡礼旅行を懐かしむ

消失(BD版)を見ていたら、2006年の夏に聖地巡礼旅行に行ったときに見た風景が懐かしく思い出されたので、当時撮影した写真を掘り出してみた。
以下、消失に出てきた画面と近い写真を並べたもの。並び順はだいたい消失のタイムライン順。






夙川(作中では「祝川」)にかかる通学路の橋。看板には「甲陽学院高等学校(正門)」と書かれている。作中に登場する「光陽園学院」のモデルはまた別(私立夙川学院高校)。








「夙川学院北」交差点。TVシリーズも含めて何度も登場する通学路の交差点。消失の画面は赤枠部分。






通学路の長い上り坂にいくつかある橋の一つ。






西宮北高校裏門。おなじみ「北高」の裏門。撮影当時夏休み期間中だったので、人気が無かった。吹奏楽部のトランペットの音が聴こえていたっけ。






長門の住むマンション(サンヴェールエルゼ甲陽園)と、下にあるコンビニ。撮影当時はサンクスだったけど、消失ではファミマになっている。(googleマップで調べると今もサンクスの模様)






西宮北高校正門前の坂道。見晴らしの良い絵になるところだった。






西宮市立中央図書館。市民ギャラリー、郷土資料館、平和資料館との複合施設。




阪急電鉄甲陽線、甲陽園駅にて。作中の最寄り駅。ここ一帯は高級邸宅街らしい。



以下、当時の思い出し写真など。


当時の撮影機材。EOS 10D + EF17-24mm F4L USM。重たい一眼レフ抱えてよくもまぁ歩き回ったもんだ。10Dは600万画素しか無いが、当時の写真を見るとびっくりするくらい綺麗に撮れてる。大きな素子サイズとLレンズの威力か。




auケータイ W31CAによるEZナビ。当時googleマップなんて便利なものは無かったので、EZナビが大活躍。




WILLCOM W-ZERO3[es]による、天気表示アプリ(神戸地方を表示しているところ)。




宿泊ホテルでPC基地構築の図。VAIO U(ゼロスピ)に、折りたたみbluetoothキーボード、bluetoothマウス。LANは有線。CFスロットに刺さっているのは、外歩き通信用途のbモバイル(WILLCOM回線)。




巡礼開始直前の腰周りの装備。VAIO、コンデジ(FUJIFILM F30)、W-ZERO3[es]の三つを腰に装備してた。今ならGALAXY S一つで済むよなぁ…。




巡礼当時、ちょうどDVD2巻が発売になったので、わざわざアニメイト三宮店まで出かけて買ってきたという。


写真で振り返ると、当時の楽しかった旅行の気分を思い出して、またどこかに行きたくなったなー。



<関連記事>
アニメ版「エンドレスエイト」に驚いたり懐かしかったり
(京アニ本社の写真とか)
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『センコロール』を見てきた

ブログの更新が滞っているのは、『ドリームクラブ』にずっぽりはまっているため。しかも、ろくにストーリーを進めないでネット対戦に夢中。まさかこんなゲームで対戦にはまるとは。いやはや。ドリクラネーム「ていと」でやってるのでマッチングした人はよろしく。ちなみに俺の得意曲は「絶対アイドル☆宣言」と「横浜ラプソディ」。



さて、土曜にダメ仲間とアキバで飲み会の後、池袋で『センコロール』を見てきた。ず~~っと満席状態だったので、「劇場で5日前のチケットを予約するか」と行ってみると、運よく空席があったのでZくんと鑑賞。

20090908-01.jpg池袋テアトルダイヤのロビーにあったディスプレイ。

関係者のサイン入りポスター。真ん中に赤いペンで書いてあるサインは見覚えのある花澤香菜のもの。左手前にはかわいい(?)「センコ」ぬいぐるみ。




<感想>
面白い。特にセンコがぐにぐにと変形するアクションは「見たことがないものが動く」アニメートの面白さがあった。「ほとんど一人で作ったアニメ」というと、どうしても新海誠と比較してしまうが、「絵を動かすこと」に注力している宇木敦哉の作風は、新海誠とはベクトルが異なるように思った。

お話の方は、センコとは一体何なのか? どうして戦うのか? といった説明は一切無いまま終わるが、「見せたいもの」の意図が明確に伝わってきたので、不思議と不満は感じなかった。

シュウが戦いを挑んできた背景などの理由は、意図的に省いたところがありますね。30分は短いので、説明を始めるとそこで終わってしまうし、センコたちが何者かというのは、あえて言わないほうがいいかなと。アニメーション的な細かい描写以外、こだわりらしいこだわりが思いつかないんですが、そこだけはこだわりかもしれません。


パンフレットの宇木敦哉インタビューにはそう書かれていた。どちらかというと、アニメーター的指向の人なのかもしれない。

目当ての一つだった花澤香菜の演技は、やや抑え気味のトーンが新鮮。でも、ところどころに花澤節が顔をのぞかせる部分もあって満足。

収録では、オーディションの時から「自然な演技をしてほしい」というお話があったので、いわゆるアニメ的な演技ではなく実写に近い演技を練習して臨みました。


とのこと。



<制作環境その他>
制作環境は、パンフレットによると
動画(紙にシャーペン描き)>スキャナ取り込み>PhotoShopで彩色>After Effectsで動画合成
という手順らしい。

CGを使わなかったのも、僕自身がCGが下手なのと手描き独特のルックスが好きだっただけ。


ということらしいが、この場合「CG」とは3DレンダリングをともなうCGのことなのだろう。3Dを使わないということは全部紙に絵を描くということで、1秒8枚、計13,000枚の動画(=原画)を全部ひとりで描いたというのは気が遠くなる。

宇木敦哉の経歴を見ていて、「へー」と思ったのは、2002、2003年の『アフタヌーン』四季賞を受賞し、2005年には四季大賞を受賞しているということ(ってことは俺はその漫画を読んでるはずだ)。「手描きが好き」というのも、そういう漫画描きの資質から来ているところもあるんだろう。

なにはともあれ、面白い資質を持った人だと思うので次回作があればまた見てみたい。



20090908-02.jpgパンフレット。

16Pだが、意外と面白い内容だった。


20090908-03.jpgポストカードセット

パンフ買ったら付いてきた。


20090908-04.jpg主題歌の入ったCD

supercell 『君の知らない物語』 SONY RECORDS

なるほど、『化物語』EDとカップリングだったのね。

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』『サマーウォーズ』をハシゴして観てきた

20090814-01.jpg

夏コミ作業が残ってるってのに、仕事が休みなのをいいことに映画を観てきた。
劇場で映画を観るのは、おそらく1997年の『新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に』以来なので実に12年ぶりということになる。

どこの劇場で観るべぇか? 考えていたら、既にヱヴァ破を観てきたKくんから、チャットで「新宿バルト9とかいいんじゃない? 設備が新しそうで」と言われたので調べてみると確かに良さそう。「全館デジタル上映」とか「圧縮を一切用いない、製作スタジオそのままのサウンド再生」とか。

新宿バルト9の劇場案内ページ

「KINEZO」というオンラインチケット予約システムもあるので、早速予約。未だにクレジットカードを持っていない俺でも、現金払いが選べるのがいい。ただし、現金の場合、開演から1時間以上前に劇場で発券する必要がある。

以下、ごく簡単にではあるが、映画の内容にも触れるのでネタバレボタンを設置。



先に『ヱヴァ破』を観た。初回の11:50開演の回ということで、客の入りは7割程度。
評判通り新展開が目白押しで面白い。派手な展開よりも、レイ、アスカが料理をしたり、レイとアスカが心を通わすシーンが一番意外性があった。

謎がどうこうと考えるのは10年以上前にさんざやったので、もう物語の筋に関してはあまり言うことはない。残り2作も、画面に引き込まれる面白い映画になればいいなと思う。

今回、宮村優子の声を久々に聴いて懐かしかったな。それほど老けた感じはしなかったけど、つぶやくようなセリフではやはり歳月を感じた。

20090814-02.jpgパンフレット。「映画を見る前に開封するな」と英語で書いた封が貼ってある。内容はパンフレットというよりほとんど鶴巻監督のロングインタビュー。キャストの声とか、「普通はパンフレットにあるでしょ」的な要素がほとんど無い。

インタビューでは、「なぜ、破がこのような内容になったのか」が書かれているが、いやぁ面白い。確かにこりゃ観る前に読むもんじゃないわ。




『ヱヴァ破』を観終わって5分後に『サマーウォーズ』の開演という強行スケジュール。こちらは満席だった。時かけ効果は大きいな。

予備知識無しで観たけど、ネット仮想世界OZの設定、パスワードの扱い、人工衛星の扱い、AIの扱いなど、テクニカルな部分の描写に首を傾げてしまうことが多々ありイマイチだった。映画のテーマ的には家族の絆とか人の繋がりが本題で、テクニカルな要素は物語のお膳立てなんだろうけど、俺的にはそこに説得力を感じられないと、物語の動機付けが文字通り絵空事に見えてしまった。

例えば、パスワードをワンタイムで解析可能な数列って暗号強度低すぎる。なので、それを解析可能な主人公がすごい、という描写も腑に落ちない。せめて「そうか、これはフィボナッチ数列とリュカ数列の組み合わせだ!」とかそれっぽいことを主人公に言わせてほしかった。

笑わせたりホロリとさせる描写もあり、細田守の前作『時をかける少女』が好きだった人の多くは気に入る映画のような気がする。実際、観終わった後の周囲の観客の声を聞いていると概ね面白かったと言っている人が多かった。

そういや細田監督作品は『時をかける少女』も俺的にはやはりイマイチだったんだよなぁ。1999年公開の『劇場版デジモンアドベンチャー』(訂正)2000年公開の『劇場版デジモンアドベンチャーぼくらのウォーゲーム』は同じネットを扱ったテーマでも面白く観れたのだが、10年の間にリアルのネット環境が大きく変化したのも大きいかもしれない。

そんな中、「カズマが実は女の子」という展開が最後に来るのでは!? を最大の楽しみとして期待して観ていたのだが、この健全アニメでそんな展開があるはずもなく。主人公に惚れたカズマが実は女の子で、ラストシーンは夏希と二人で主人公をひっぱりあう、とかだったら不満も消し飛んだのに! そんなこと思うのは俺だけですかそうですか。

あ、永井一郎の元気な演技が聴けたのは良かった。まだまだ活躍してほしい声優の一人だ。

20090814-03.jpgパンフレット。
こちらはごく普通の内容。






(ネタバレおわり)
映画の内容とは全く別に、不満だったのは画質。パキパキの高解像度で超絶綺麗な大画面が堪能できると期待していたのに、あまりシャキっとしない画面だった。しかも、フリッカーやフィルムジャダーらしきちらつきもあるし、フィルムのゴミもある。フィルムロール交換目印の黒丸ぽっちも出てたけど、フィルム上映?

いや、「全館デジタル上映」なんだから、それは無いか。ということはフィルムマスターをデジタル化して上映? うーん、なんだかなー。デジタルで製作したものはデジタルマスターで観たいよ。それとも「BD買いなさい」ってことなの?



映画の後、腹ごしらえしてアキバへ移動。本日同じ映画館で同じ映画を(違う上映時間で)観たZくんと合流。画質の不満と『サマーウォーズ』の不満はだいたい同じ感想。そればかりか「カズマが実は…」という妄想も同じくしていたことを知り、絶望。

その後、Kくんとも合流して居酒屋でメシ。三人合流の目的は、コミケ頒布品生産パーツの引渡し。Zくんからは印刷済CD-Rが、俺からは印刷済ジャケットがKくんに渡され、最終生産フェーズへと向かう。

初めて入った居酒屋は旨かったがお値段やや高め。

BD二題(true tearsに一票を)

買っとけ! Blue-ray 第260回:[BD]けいおん! 第1巻

AV Watchはいつも職場の昼休みに見ている。アニメ関連記事は周囲の目を気にして帰宅してから見ることも多いのだが、連載コラムの「買っとけ!」は楽しみにしているものの一つなので、気にせず金曜の昼休みに読んだ。

「けいおん!」の概要説明、画質・音質の評価はもとより、「けいおん!」の何が魅力的なのか? についてねちっこく(褒め言葉)語った読み応えのあるレビューだ。「買っとけ!」のレビューでは毎回「その作品の何が他と違って魅力的なのか」について著者の観点で語られるが、今回の「けいおん!」では動きに着目し、ムギのファーストフード店での細かい動きを例に出すなど、細かく語っている。こういう視点をひとつの軸に据えてその作品の魅力を語る著者のスタイルは(たとえそれが同意できない場合だったとしても)毎回面白く読んでいる。

褒めたおすだけでなく、画質評価では(7/29の日記で触れた)バンディングが出ていることに言及しているのもさすがだと思った。

今日は、「買っとけ!」に触発されて、あらためてオーディオコメンタリーONで見てみたが、「かわいいー」連発のキャスト4人のコメンタリーと、作画のあれこれに触れたスタッフコメンタリー、両方とも面白く視聴した。特にスタッフコメンタリーでは「コンテに無い動きが原画で増えてる」とか「原画の人ががんばって動かしすぎて、むしろ止めた」などの発言もあり、京アニの作画リソースの違いを感じさせる。


「買っとけ!」は以前は毎週のように連載していたのだが、最近は間隔の開いた不定期連載になってしまったのが残念。著者は聖地巡礼も趣味にしているようだが、『true tears』がBDで出たら、ぜひ取り上げて欲しいものだ。



あなたの力でBD化プロジェクト第一弾<アニメ編>

今のところ『true tears』が1位。『ゼーガペイン』『電脳コイル』あたりもBD化してほしいのだけど、今日は『true tears』に一票。上位3作品くらいはBD化に向けて動いて欲しいね。

管理人のブログによると、要望の多かった順はこの通り。
キスダムが3位ってのは意外。あれって確かDVDさえ発売されてなかったような。

アニメ版「エンドレスエイト」に驚いたり懐かしかったり

『涼宮ハルヒの憂鬱』の「エンドレスエイト」は原作既読だが、アニメ版をぼーっと見ていて驚き。ええっ、これで終わりなの!? そんな馬鹿な、と思った5秒後に意図が読めてきた。そうかそうか。これからアニメならではの演出をやろうってことなのか。そう思うと、より新鮮に楽しめるであろう原作未読の人がちょっとうらやましい。

高校野球、水着、小学生、喫茶店で頼んだもの、ハルヒたちの私服、席順、浴衣、お面、花火の種類、セミの捕獲数、気ぐるみの種類、望遠鏡で見る星、バッティングセンターの投手、見た映画、ボーリングのスコア、キョンが妹と遊んだゲーム

当てずっぽうだが、この辺りを記憶しておこうと思った。あと「柿崎ーーっ!」のセリフは脚本なのか「杉田さん、アドリブよろしく」なのか気になる。

(追記)
「自転車で走りながらロケット花火」は板野サーカスの原点だったのね。→wikipedia
てことはアドリブはないよな。



「エンドレスエイト」を見ていて懐かしいなーと思ったのは、阪急 西宮北口駅周辺の風景。聖地巡礼に出かけたのが2006年の8月末だから3年前か。あの日もバリバリの真夏日で、ダラダラ汗をかいて歩き回ってたんだよなー。と回想しつつそのとき撮った写真を掘り出してみた。

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駅前の三井住友銀行付近。作中では左側の店舗もけっこう忠実に描き込んでいる。


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駅前広場。「ena」は作中では「emo」になってる。


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おなじみ喫茶店「夢(ドリーム)」。珈琲うまかったな。無線LANも使えたし、いい店だった。


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木幡駅そばの京アニ本社にも行ってみたりした。

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玄関脇にはMUNTO(もちろん当時はOVA版)のポスター。

『Suara LIVE 2008~太陽と月の調べ~』BD版レビュー

買ったものは死蔵しないで見たり聴いたり遊んだりするぞキャンペーン第一弾。

<ディスク仕様>
本編129分(映像特典なし)
映像:1920x1080i 29.97fps 2層MPEG-2
音声:STEREO 2ch(LPCM 96KHz 24bit)/5.1chサラウンド(LPCM 48KHz 16bit)

前作もそうだけど、音声仕様はずいぶんがんばってる。



<視聴環境>
映像:PS3⇒(HDMI 1080p出力)⇒三菱RDT261WH
音声:PS3⇒(光出力)⇒Benchmark DAC1⇒(XLRバランス出力)⇒STAX SRS-4040A

久々にSTAXの電源入れたら真空管の焼けるかほりが。
当然ながら音声はSTEREO 2chを選択。最初「音質はこんなものかな」と思ってPS3の表示確認したら5.1chだったという。今どっちを選択中なのかアイコン判りにくいよ! (ちなみにこのBDのデフォルトは2chでした)



<感想>
Suaraのライブはパフォーマンスより歌をじっくり聴かせるタイプだけど、映像を見ると本人も楽しんで歌っている様子が判るのがいいね。また身振り手振りから歌声をしっかり伝えようというという気持ちが伝わってくるよう。

今回『光の季節』が入っているのが嬉しい。これ、もう何回聴いたかわからないくらいのヘビーローテーション曲。このライブではシンプルな音数の素朴な演奏で、これはこれでよかった。

期待の『痕』OP曲(になる予定)の『花詞』(未発表曲)は鬼神楽のボーカライズじゃありませんでした。そりゃそうか。Suaraには『雫』のボーカライズ曲『MOON PHASE』があったので俺の勝手な勘違い。っていうか、『痕』はまたリメイク作るんですか…。

途中、Suaraには珍しいアップテンポな『クロール』あり、定番の『夢想歌』あり、2F客席から柚姉の声援あり、と前作に引き続きなかなか楽しめるライブBDだった。



<音質・画質>
(前作との比較は記憶で書いてるのでいい加減かも)
音質は前作同様かなり良い。ノイズフロアの聞こえないクリア感。囁くような声からサビに登りつめる声まで破綻なく収めているダイナミックレンジの広さ。高音部も(コンプ臭を感じさせずに)なめらかに抜ける階調表現。いずれも(仕様上の数値だけでなく)並のCDを遥かに超える音質。いやー、ライブ版でこれだけの音が聴ければ満足ですわ。

強いて言うなら、音場の点では前作の方がホールトーンを生かした空気感があって好み。今回の会場が横浜BLITZで、前作は大宮ソニックシティだったのでその辺で違うのかも。
もうひとつ、右から二番目のギター(エレキ)の音像が左ch寄りだったのは違和感があった。画面上はSuaraの右に居るのに。ギターソロだと音像がセンター寄りになるのでなおさら気になるんだよね。

音質に比べると画質はそこそこ。メインカメラの絵にも暗部ノイズが目立つし、パートアップカメラの絵は明らかに低解像度でジャギもちらほら。ま、ライブの絵ってこんなもんだけど、前作はかなりクリアだった記憶があるのでちょっと残念。



<おまけ>
ドラムとキーボードの人はIEM(インイヤーモニター)してますね。やっぱりULTIMATE EARS製?
キーボードの近くに、一瞬「DELL」のロゴが見えたのでなんだろ? と思って調べたらどうやらNative Instruments製システムを入れたDELLのマシンっぽい。「NI」のロゴと「Native Instruments」という文字も画面から読める。音楽とDELLってのがなんか意外な取り合わせ。

聖地巡礼2.0…なのか?

『らき☆すた』『true tears』に学ぶ、アニメツーリズムの可能性

6Pにもわたる気合の入った取材記事。今まで聖地巡礼者と地元は交わることが無かったが、「らき☆すた」による町おこしの成功事例で新たな展開が広がりつつある…とかそんなかんじ?

絵馬ストラップというグッズは全12種類あるのですが、1店舗で2種類までしか販売できないようにしています。
(中略)
(1店舗で2種類までしか販売できないようにすることで)「利益をみんなで分配していこう」と(いう意識を生み出し)、妬みや嫉妬がアンチへと変わらないように気を付けています。


なるほど上手いこと考えてるね。いやいや、「ちぇっ、うちの店の配分は白石かよ!」みたいな妬みは無いんでしょうか。

しかし、有名な「らき☆すた」はともかく、「true tears」もそんな展開になっていたとは知らなんだ。
放映当時巡礼したいと思いつつ忘れてたけど、あらためて富山旅行行きたいなぁ。例の祭シーズンはやっぱり混み混みかしら?
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