スポンサーサイト
『わがままDIY』単行本発売を喜ぶ

店舗特典カード欲しさに3冊購入。普段は絶対やらない。
アニメイトにも特典あることを忘れてたので補完したゾ。各カードとも店舗の意匠に合わせたイラストのみならず、4コマネタも各店舗の特色を入れ込むとか、作者の本領をムダに(?)発揮していて恐れ入る。
「DOS/V POWER REPORT」(以下「パワレポ」)をいつから購読するようになったのか、はっきりとした記憶はない。パワレポの創刊は1991年の秋、1995年12月から月刊化したそうだが、自分が友達から教わりながらPCの自作を始めたのが1997年頃。その頃から自作の参考のためにちょくちょく購入していたのは間違いない。
過去の自作PC懐かし写真(1):2002年冬頃のメインマシン。M/BはASUSのa7m266、CPUはAthlon XP。当時流行し始めた静音に凝って、ファンコンのつまみが4コある。光学ドライブはYAMAHAのCD-R、松下の出たばかりなDVD-RAM、PLEXTORのSCSI接続なCD-R。パワレポは、Ta 152H-1氏によるマザーボードの詳細解説、ベンチマーク比較、後藤弘茂氏のCPUやチップセットのトレンド解説といった硬派な記事の中に、「高橋敏也の改造バカ一台」「ハンダでGO!」といったお馬鹿ノリの記事の対比も面白く、「パーツ一覧」的な便利資料も豊富で、ネット時代になっても「紙でまとめて読む」意義が残っていると思わせるPC雑誌だ。(だからこそ、自作系PC雑誌が淘汰された今でも発刊が続いているのだと思うが)
過去の自作PC懐かし写真(2):当時としては巨大だったALPHA製ヒートシンク。スペーサーとして1cm厚の銅のカタマリが付属していた。
過去の自作PC懐かし写真(3):紙パックで作ったCPUダクト(ファンレス化)。背面ファンに径12cmリブ厚38mmのものを使っていたので、こんなイイカゲンな工作でも熱的には全く問題無かった。そんな中で異色に思えた連載記事が巻末の漫画枠だった。1コマないしは4コマ的な漫画は他のPC系雑誌にも載っていたが、巻末2ページにまとまった量の漫画を載せるというのが目新しく「へぇ」と思っていた。けれど、漫画自体の魅力という点では自分にフックするほどのものでもなく、さらりと読み流していた。そう、『わがままDIY』が連載されるまでは。(前フリ長いな)
『わがままDIY』の何が自分にフックしたのか、というのは上手く説明できないけれど、「ああ、描いている作者はPCの自作が好きなんだなぁ」というのがじわじわ伝わってくる(普通の商業漫画雑誌では絶対に載らない)ネタの数々、「この枠で原稿料たいして出てないと思うんだけど(失礼な!)たんねんに細かく描き込んでるなぁ」とか、そういう部分に惹かれていたのだと思う。もちろん、漫画としての魅力は『ふおんコネクト!』を挙げるまでもなく十分なものを持っている作者の力量があればこそ、というのは言わずもがな。
『わがままDIY』の連載効果は(自分にとって)絶大で、毎号買うほどではなかった購読率が「今月買い逃してないよな!?」と気にするほどの100%になり、「買ったら電車の中でまず巻末を開く」というほどになり、「単行本なんて絶対出ないから、いつかまとめてスキャンしないと」とバックナンバーを捨てられないことになってしまった。
今回、購入した単行本を電車の中で読んでいて、連載初期の話を懐かしく思い出しながら、単行本が出た嬉しさとあいまって終始ニコニコ顔だったと思う。このブログにも連載時の感想を何回か書いているけど、「単行本なんて出ないよな…」と毎度ぶつぶつ言っていたことが嘘のようだ。
というわけで、発売日から少し日が経っちゃたけど、祝・単行本発売!
(1)ってことはまだまだ続くんだよね? 志乃の娘が主人公になった二代目編とかあったりして?
なお、「俺の嫁」発言をネットで一度もしたことのない自分だけど、志乃は嫁にしたい二次元キャラ第2位だ。この面倒見のよさと生活力、状況適応力。人情に訴えれば大抵のことは笑って許してくれそうだし、結婚して欲しいよ! 切実に。
<関連記事>
このブログで『わがままDIY』に言及している記事一覧
劇場版『涼宮ハルヒの消失』を見て聖地巡礼旅行を懐かしむ
消失(BD版)を見ていたら、2006年の夏に聖地巡礼旅行に行ったときに見た風景が懐かしく思い出されたので、当時撮影した写真を掘り出してみた。
以下、消失に出てきた画面と近い写真を並べたもの。並び順はだいたい消失のタイムライン順。


夙川(作中では「祝川」)にかかる通学路の橋。看板には「甲陽学院高等学校(正門)」と書かれている。作中に登場する「光陽園学院」のモデルはまた別(私立夙川学院高校)。



「夙川学院北」交差点。TVシリーズも含めて何度も登場する通学路の交差点。消失の画面は赤枠部分。


通学路の長い上り坂にいくつかある橋の一つ。


西宮北高校裏門。おなじみ「北高」の裏門。撮影当時夏休み期間中だったので、人気が無かった。吹奏楽部のトランペットの音が聴こえていたっけ。


長門の住むマンション(サンヴェールエルゼ甲陽園)と、下にあるコンビニ。撮影当時はサンクスだったけど、消失ではファミマになっている。(googleマップで調べると今もサンクスの模様)


西宮北高校正門前の坂道。見晴らしの良い絵になるところだった。


西宮市立中央図書館。市民ギャラリー、郷土資料館、平和資料館との複合施設。

阪急電鉄甲陽線、甲陽園駅にて。作中の最寄り駅。ここ一帯は高級邸宅街らしい。
以下、当時の思い出し写真など。

当時の撮影機材。EOS 10D + EF17-24mm F4L USM。重たい一眼レフ抱えてよくもまぁ歩き回ったもんだ。10Dは600万画素しか無いが、当時の写真を見るとびっくりするくらい綺麗に撮れてる。大きな素子サイズとLレンズの威力か。

auケータイ W31CAによるEZナビ。当時googleマップなんて便利なものは無かったので、EZナビが大活躍。

WILLCOM W-ZERO3[es]による、天気表示アプリ(神戸地方を表示しているところ)。

宿泊ホテルでPC基地構築の図。VAIO U(ゼロスピ)に、折りたたみbluetoothキーボード、bluetoothマウス。LANは有線。CFスロットに刺さっているのは、外歩き通信用途のbモバイル(WILLCOM回線)。

巡礼開始直前の腰周りの装備。VAIO、コンデジ(FUJIFILM F30)、W-ZERO3[es]の三つを腰に装備してた。今ならGALAXY S一つで済むよなぁ…。

巡礼当時、ちょうどDVD2巻が発売になったので、わざわざアニメイト三宮店まで出かけて買ってきたという。
写真で振り返ると、当時の楽しかった旅行の気分を思い出して、またどこかに行きたくなったなー。
<関連記事>
アニメ版「エンドレスエイト」に驚いたり懐かしかったり
(京アニ本社の写真とか)
以下、消失に出てきた画面と近い写真を並べたもの。並び順はだいたい消失のタイムライン順。


夙川(作中では「祝川」)にかかる通学路の橋。看板には「甲陽学院高等学校(正門)」と書かれている。作中に登場する「光陽園学院」のモデルはまた別(私立夙川学院高校)。



「夙川学院北」交差点。TVシリーズも含めて何度も登場する通学路の交差点。消失の画面は赤枠部分。


通学路の長い上り坂にいくつかある橋の一つ。


西宮北高校裏門。おなじみ「北高」の裏門。撮影当時夏休み期間中だったので、人気が無かった。吹奏楽部のトランペットの音が聴こえていたっけ。


長門の住むマンション(サンヴェールエルゼ甲陽園)と、下にあるコンビニ。撮影当時はサンクスだったけど、消失ではファミマになっている。(googleマップで調べると今もサンクスの模様)


西宮北高校正門前の坂道。見晴らしの良い絵になるところだった。


西宮市立中央図書館。市民ギャラリー、郷土資料館、平和資料館との複合施設。

阪急電鉄甲陽線、甲陽園駅にて。作中の最寄り駅。ここ一帯は高級邸宅街らしい。
以下、当時の思い出し写真など。

当時の撮影機材。EOS 10D + EF17-24mm F4L USM。重たい一眼レフ抱えてよくもまぁ歩き回ったもんだ。10Dは600万画素しか無いが、当時の写真を見るとびっくりするくらい綺麗に撮れてる。大きな素子サイズとLレンズの威力か。

auケータイ W31CAによるEZナビ。当時googleマップなんて便利なものは無かったので、EZナビが大活躍。

WILLCOM W-ZERO3[es]による、天気表示アプリ(神戸地方を表示しているところ)。

宿泊ホテルでPC基地構築の図。VAIO U(ゼロスピ)に、折りたたみbluetoothキーボード、bluetoothマウス。LANは有線。CFスロットに刺さっているのは、外歩き通信用途のbモバイル(WILLCOM回線)。

巡礼開始直前の腰周りの装備。VAIO、コンデジ(FUJIFILM F30)、W-ZERO3[es]の三つを腰に装備してた。今ならGALAXY S一つで済むよなぁ…。

巡礼当時、ちょうどDVD2巻が発売になったので、わざわざアニメイト三宮店まで出かけて買ってきたという。
写真で振り返ると、当時の楽しかった旅行の気分を思い出して、またどこかに行きたくなったなー。
<関連記事>
アニメ版「エンドレスエイト」に驚いたり懐かしかったり
(京アニ本社の写真とか)
ドリームクラブにハマル
いや、毎日ドリクラばっかしやってるわけではないけど。期末は何かと大変なので…。
予約して買ったラブプラスもまだDSに刺してないありさま。
と、愚痴っても始まらないので、今日はDREAM C CLUB(ドリームクラブ)について。
発表されたときは「D3がアイマスをパクって作ったイロモノゲー」くらいに思われていたような気がするけど、いざフタを開けてみれば消化率9割の大ヒット。面白半分で予約した自分もすっかりはまってしまった。
このゲーム、何が面白いかと言われれば、まずは女の子の酔ったときの反応。声優陣のワザも含めてかなり楽しめる。女の子が酔ったシーンというのは他のギャルゲでもあるにはあったが、ここまで前面に出したのはD3による新たな鉱脈の発掘と言ってもいいのでは(ってホメすぎ?)。
亜麻音(CV:小清水亜美)の酔った一幕。
全キャラ胸元が無防備なこのポーズがある。あざといなぁ、と思いつつニヤケル。
小清水はお嬢様演技もかなりがんばってる印象。
もう一つは歌と踊り。『アイマス』も『初音ミク -Project DIVA-』もそうだけど、人間、歌と踊りがあるとそれだけでけっこう惹かれちゃうものなのかも。ドリクラでは「店内でカラオケを歌う」という設定だが、全員が全曲を歌うというアイマス方式。
しかも、酔ったときの歌(通称:カワオケ)と専用のモーションまで用意するという周到ぶり。ドリクラ「プレリュードブック」の代表者インタビューによると「酔っているのに、カラオケになったとたん素面に戻ったのでは興ざめでしょう」ということらしいが、単純に収録曲は2倍、モーションも2倍。制作上の手間はハンパなく増える。実際、全パターンは220曲もあるのだから恐れ入る。こういう「馬鹿なこだわりに手間隙かける」姿勢は大好きだ。
カワオケは、ニコ動で「カワオケ」検索すると色々見ることができる。
どのキャラも面白いけど、特に雪っちゃん(CV:水橋かおり)と、るい先生(CV:原田ひとみ)はオススメ。
<ネット対戦!?>
さて、面白いと思って俺がドリクラをずんずん進めているかというとさにあらず。なぜならネット対戦にはまってしまったからだ。当初「このゲームでネット対戦ってナニやるんだよw」と笑われていたりしたが、要はリズムゲーで点数を競うという内容だった。
とはいえ、「最大4人戦」「自分がミスさえしなければ同点で1位になる」「ノート(音符)の判定はGoodとBadしかない」など、かなりシンプルな内容。対戦というよりは「いかにミスしないか」という自分との戦いなので戦略性もなにもない。ま、おまけ要素だし。
同点(満点)1位になった場面。簡単な曲だと、4人全員1位ということもよくある。
ところが、いざ対戦をやってみるとけっこう熱い。
・簡単な曲は「1ミスで最下位」というプレッシャーがかかる
・リアルタイムに順位が表示されるので、プレッシャーがかかる(ミスした人は沈むので判る)
など、けっこう心臓バクバクだ。1ミスで自分だけ4位、残り3人が1位だったりするとけっこうヘコむ。
また、判定はかなりクセがあり、画面上でノートとリングが重なる位置から後方に広くGood判定があり、早押しは少しのずれでもBadになる。そのため実際のリズムより遅らせ気味で叩く必要がある。しかも通信状況によってノートがガクガクとラグったようになることもあって、譜面を覚えても常にパーフェクトを叩くのはけっこう難しい。
ちなみに、2chの対戦スレ(ドリームクラブLive支店 スレ)での雰囲気は、争うというより「お気に入りキャラの愛好者同士がリアルに酒を飲みつつ共に楽しむ」という雰囲気で、「全員1位だと連帯達成感を感じる」ような和やかな雰囲気なのも居心地がいい。酒を飲みつつやるのは愉快度がぐんと上がるのでオススメ。ミスも増えるけどね。
<対戦のご褒美>
対戦で1位になると、女の子からご褒美として2万円がもらえる。2位:1万円、3位:5千円。ただし、3人戦で1位になっても1万円。2人戦なら1位でも5千円。最下位になってもペナルティは無いのでその点では気楽だ。
で、対戦を続けているとどうなるか? こうなる。
所持金が999999円でカンスト。本編でバイトしなくても全くお金に困らない。酒飲み放題、プレゼントし放題。
また、順位に応じて、そのキャラの「好感度ポイント」が(4,3,2,1点と)付くので、キャラごとに累積ポイントを争ったりもしている。
ちなみに、現在の俺の雪っちゃんランキング。上位3名はシステムバグで99999点なので、実質は9位。
なんで雪っちゃんなのかって? 炉だから…じゃなくて! 「雪っちゃんの歌(演技)は面白いなぁ」と思って続けていたらいつのまにか。完全にキャラ声で色々歌う水橋はかなりイイ仕事してるんだよ。感心した。
<対戦でのその他の楽しみ>
対戦では
・ゲーム中の時間が経過しない
・隠しキャラ含めて全キャラ選べる
・全曲選べる(ただし、対戦メンバーの誰のリクエストがかかるかはランダム)
・衣装も選べる
といった点でも楽しめる。色々なキャラで衣装をとっかえひっかえしながら、まだ聴いたことのない曲がかかるだけでもけっこう楽しい。
ドリクラの衣装は「実績解除でGETできるけど、先に欲しい人は320MSPでアンロックするよ」という内容。お手ごろ価格なのでほいほい購入しちゃったり。水着とかチアガールとかは新鮮味がないけど、現在一番のお気に入りは「魔女」。
雪っちゃんに魔女コス着せたところ。色あいからしてハロウィンの仮装ってイメージかな。
右スティックでぐるぐる回せます。
回転を止めると乳が横揺れするキャラも。雪っちゃんは揺れないのでるい先生のビキニ姿で堪能しよう!
<対戦後のキャラの反応>
最後は、対戦で1位になったとき、負けたときの反応を。それぞれ5種類くらいはあるようだ。
雪っちゃん。
せいぜい4人なのに「チャンピオン」って。
るい先生。
1位でもけっこう素っ気無いセリフが多いような。
ロボ子こと、アイリ。
~です。が口癖。瞳が十字なのは『マリオネットカンパニー』をちょっと思い出した。
魅杏様(負けたとき)
ツンキャラはこうでなくちゃね。
魅杏様(負けたとき)
期待してたんだ!? 負けてもちょっとデレ入ってきました。
魅杏様(1位のとき)
お褒めのお言葉キター。テンプレ的反応と思っても顔がニヤケる。
魅杏様(1位のとき)
デレ入りましたー!
以上、魅杏様劇場おしまい。
なお、今回の画面写真は例によってGX200で撮影したもの。手元に360のキャプチャ環境がないので、斜め補正機能は重宝した。
予約して買ったラブプラスもまだDSに刺してないありさま。
と、愚痴っても始まらないので、今日はDREAM C CLUB(ドリームクラブ)について。
発表されたときは「D3がアイマスをパクって作ったイロモノゲー」くらいに思われていたような気がするけど、いざフタを開けてみれば消化率9割の大ヒット。面白半分で予約した自分もすっかりはまってしまった。
このゲーム、何が面白いかと言われれば、まずは女の子の酔ったときの反応。声優陣のワザも含めてかなり楽しめる。女の子が酔ったシーンというのは他のギャルゲでもあるにはあったが、ここまで前面に出したのはD3による新たな鉱脈の発掘と言ってもいいのでは(ってホメすぎ?)。
亜麻音(CV:小清水亜美)の酔った一幕。全キャラ胸元が無防備なこのポーズがある。あざといなぁ、と思いつつニヤケル。
小清水はお嬢様演技もかなりがんばってる印象。
もう一つは歌と踊り。『アイマス』も『初音ミク -Project DIVA-』もそうだけど、人間、歌と踊りがあるとそれだけでけっこう惹かれちゃうものなのかも。ドリクラでは「店内でカラオケを歌う」という設定だが、全員が全曲を歌うというアイマス方式。
しかも、酔ったときの歌(通称:カワオケ)と専用のモーションまで用意するという周到ぶり。ドリクラ「プレリュードブック」の代表者インタビューによると「酔っているのに、カラオケになったとたん素面に戻ったのでは興ざめでしょう」ということらしいが、単純に収録曲は2倍、モーションも2倍。制作上の手間はハンパなく増える。実際、全パターンは220曲もあるのだから恐れ入る。こういう「馬鹿なこだわりに手間隙かける」姿勢は大好きだ。
カワオケは、ニコ動で「カワオケ」検索すると色々見ることができる。
どのキャラも面白いけど、特に雪っちゃん(CV:水橋かおり)と、るい先生(CV:原田ひとみ)はオススメ。
<ネット対戦!?>
さて、面白いと思って俺がドリクラをずんずん進めているかというとさにあらず。なぜならネット対戦にはまってしまったからだ。当初「このゲームでネット対戦ってナニやるんだよw」と笑われていたりしたが、要はリズムゲーで点数を競うという内容だった。
とはいえ、「最大4人戦」「自分がミスさえしなければ同点で1位になる」「ノート(音符)の判定はGoodとBadしかない」など、かなりシンプルな内容。対戦というよりは「いかにミスしないか」という自分との戦いなので戦略性もなにもない。ま、おまけ要素だし。
同点(満点)1位になった場面。簡単な曲だと、4人全員1位ということもよくある。ところが、いざ対戦をやってみるとけっこう熱い。
・簡単な曲は「1ミスで最下位」というプレッシャーがかかる
・リアルタイムに順位が表示されるので、プレッシャーがかかる(ミスした人は沈むので判る)
など、けっこう心臓バクバクだ。1ミスで自分だけ4位、残り3人が1位だったりするとけっこうヘコむ。
また、判定はかなりクセがあり、画面上でノートとリングが重なる位置から後方に広くGood判定があり、早押しは少しのずれでもBadになる。そのため実際のリズムより遅らせ気味で叩く必要がある。しかも通信状況によってノートがガクガクとラグったようになることもあって、譜面を覚えても常にパーフェクトを叩くのはけっこう難しい。
ちなみに、2chの対戦スレ(ドリームクラブLive支店 スレ)での雰囲気は、争うというより「お気に入りキャラの愛好者同士がリアルに酒を飲みつつ共に楽しむ」という雰囲気で、「全員1位だと連帯達成感を感じる」ような和やかな雰囲気なのも居心地がいい。酒を飲みつつやるのは愉快度がぐんと上がるのでオススメ。ミスも増えるけどね。
<対戦のご褒美>
対戦で1位になると、女の子からご褒美として2万円がもらえる。2位:1万円、3位:5千円。ただし、3人戦で1位になっても1万円。2人戦なら1位でも5千円。最下位になってもペナルティは無いのでその点では気楽だ。
で、対戦を続けているとどうなるか? こうなる。所持金が999999円でカンスト。本編でバイトしなくても全くお金に困らない。酒飲み放題、プレゼントし放題。
また、順位に応じて、そのキャラの「好感度ポイント」が(4,3,2,1点と)付くので、キャラごとに累積ポイントを争ったりもしている。
ちなみに、現在の俺の雪っちゃんランキング。上位3名はシステムバグで99999点なので、実質は9位。なんで雪っちゃんなのかって? 炉だから…じゃなくて! 「雪っちゃんの歌(演技)は面白いなぁ」と思って続けていたらいつのまにか。完全にキャラ声で色々歌う水橋はかなりイイ仕事してるんだよ。感心した。
<対戦でのその他の楽しみ>
対戦では
・ゲーム中の時間が経過しない
・隠しキャラ含めて全キャラ選べる
・全曲選べる(ただし、対戦メンバーの誰のリクエストがかかるかはランダム)
・衣装も選べる
といった点でも楽しめる。色々なキャラで衣装をとっかえひっかえしながら、まだ聴いたことのない曲がかかるだけでもけっこう楽しい。
ドリクラの衣装は「実績解除でGETできるけど、先に欲しい人は320MSPでアンロックするよ」という内容。お手ごろ価格なのでほいほい購入しちゃったり。水着とかチアガールとかは新鮮味がないけど、現在一番のお気に入りは「魔女」。
雪っちゃんに魔女コス着せたところ。色あいからしてハロウィンの仮装ってイメージかな。
右スティックでぐるぐる回せます。回転を止めると乳が横揺れするキャラも。雪っちゃんは揺れないのでるい先生のビキニ姿で堪能しよう!
<対戦後のキャラの反応>
最後は、対戦で1位になったとき、負けたときの反応を。それぞれ5種類くらいはあるようだ。
雪っちゃん。せいぜい4人なのに「チャンピオン」って。
るい先生。1位でもけっこう素っ気無いセリフが多いような。
ロボ子こと、アイリ。~です。が口癖。瞳が十字なのは『マリオネットカンパニー』をちょっと思い出した。
魅杏様(負けたとき)ツンキャラはこうでなくちゃね。
魅杏様(負けたとき)期待してたんだ!? 負けてもちょっとデレ入ってきました。
魅杏様(1位のとき)お褒めのお言葉キター。テンプレ的反応と思っても顔がニヤケる。
魅杏様(1位のとき)デレ入りましたー!
以上、魅杏様劇場おしまい。
なお、今回の画面写真は例によってGX200で撮影したもの。手元に360のキャプチャ環境がないので、斜め補正機能は重宝した。
『センコロール』を見てきた
ブログの更新が滞っているのは、『ドリームクラブ』にずっぽりはまっているため。しかも、ろくにストーリーを進めないでネット対戦に夢中。まさかこんなゲームで対戦にはまるとは。いやはや。ドリクラネーム「ていと」でやってるのでマッチングした人はよろしく。ちなみに俺の得意曲は「絶対アイドル☆宣言」と「横浜ラプソディ」。
さて、土曜にダメ仲間とアキバで飲み会の後、池袋で『センコロール』を見てきた。ず~~っと満席状態だったので、「劇場で5日前のチケットを予約するか」と行ってみると、運よく空席があったのでZくんと鑑賞。
池袋テアトルダイヤのロビーにあったディスプレイ。
関係者のサイン入りポスター。真ん中に赤いペンで書いてあるサインは見覚えのある花澤香菜のもの。左手前にはかわいい(?)「センコ」ぬいぐるみ。
<感想>
面白い。特にセンコがぐにぐにと変形するアクションは「見たことがないものが動く」アニメートの面白さがあった。「ほとんど一人で作ったアニメ」というと、どうしても新海誠と比較してしまうが、「絵を動かすこと」に注力している宇木敦哉の作風は、新海誠とはベクトルが異なるように思った。
お話の方は、センコとは一体何なのか? どうして戦うのか? といった説明は一切無いまま終わるが、「見せたいもの」の意図が明確に伝わってきたので、不思議と不満は感じなかった。
パンフレットの宇木敦哉インタビューにはそう書かれていた。どちらかというと、アニメーター的指向の人なのかもしれない。
目当ての一つだった花澤香菜の演技は、やや抑え気味のトーンが新鮮。でも、ところどころに花澤節が顔をのぞかせる部分もあって満足。
とのこと。
<制作環境その他>
制作環境は、パンフレットによると
動画(紙にシャーペン描き)>スキャナ取り込み>PhotoShopで彩色>After Effectsで動画合成
という手順らしい。
ということらしいが、この場合「CG」とは3DレンダリングをともなうCGのことなのだろう。3Dを使わないということは全部紙に絵を描くということで、1秒8枚、計13,000枚の動画(=原画)を全部ひとりで描いたというのは気が遠くなる。
宇木敦哉の経歴を見ていて、「へー」と思ったのは、2002、2003年の『アフタヌーン』四季賞を受賞し、2005年には四季大賞を受賞しているということ(ってことは俺はその漫画を読んでるはずだ)。「手描きが好き」というのも、そういう漫画描きの資質から来ているところもあるんだろう。
なにはともあれ、面白い資質を持った人だと思うので次回作があればまた見てみたい。
パンフレット。
16Pだが、意外と面白い内容だった。
ポストカードセット
パンフ買ったら付いてきた。
主題歌の入ったCD
supercell 『君の知らない物語』 SONY RECORDS
なるほど、『化物語』EDとカップリングだったのね。
さて、土曜にダメ仲間とアキバで飲み会の後、池袋で『センコロール』を見てきた。ず~~っと満席状態だったので、「劇場で5日前のチケットを予約するか」と行ってみると、運よく空席があったのでZくんと鑑賞。
池袋テアトルダイヤのロビーにあったディスプレイ。関係者のサイン入りポスター。真ん中に赤いペンで書いてあるサインは見覚えのある花澤香菜のもの。左手前にはかわいい(?)「センコ」ぬいぐるみ。
<感想>
面白い。特にセンコがぐにぐにと変形するアクションは「見たことがないものが動く」アニメートの面白さがあった。「ほとんど一人で作ったアニメ」というと、どうしても新海誠と比較してしまうが、「絵を動かすこと」に注力している宇木敦哉の作風は、新海誠とはベクトルが異なるように思った。
お話の方は、センコとは一体何なのか? どうして戦うのか? といった説明は一切無いまま終わるが、「見せたいもの」の意図が明確に伝わってきたので、不思議と不満は感じなかった。
シュウが戦いを挑んできた背景などの理由は、意図的に省いたところがありますね。30分は短いので、説明を始めるとそこで終わってしまうし、センコたちが何者かというのは、あえて言わないほうがいいかなと。アニメーション的な細かい描写以外、こだわりらしいこだわりが思いつかないんですが、そこだけはこだわりかもしれません。
パンフレットの宇木敦哉インタビューにはそう書かれていた。どちらかというと、アニメーター的指向の人なのかもしれない。
目当ての一つだった花澤香菜の演技は、やや抑え気味のトーンが新鮮。でも、ところどころに花澤節が顔をのぞかせる部分もあって満足。
収録では、オーディションの時から「自然な演技をしてほしい」というお話があったので、いわゆるアニメ的な演技ではなく実写に近い演技を練習して臨みました。
とのこと。
<制作環境その他>
制作環境は、パンフレットによると
動画(紙にシャーペン描き)>スキャナ取り込み>PhotoShopで彩色>After Effectsで動画合成
という手順らしい。
CGを使わなかったのも、僕自身がCGが下手なのと手描き独特のルックスが好きだっただけ。
ということらしいが、この場合「CG」とは3DレンダリングをともなうCGのことなのだろう。3Dを使わないということは全部紙に絵を描くということで、1秒8枚、計13,000枚の動画(=原画)を全部ひとりで描いたというのは気が遠くなる。
宇木敦哉の経歴を見ていて、「へー」と思ったのは、2002、2003年の『アフタヌーン』四季賞を受賞し、2005年には四季大賞を受賞しているということ(ってことは俺はその漫画を読んでるはずだ)。「手描きが好き」というのも、そういう漫画描きの資質から来ているところもあるんだろう。
なにはともあれ、面白い資質を持った人だと思うので次回作があればまた見てみたい。
パンフレット。16Pだが、意外と面白い内容だった。
ポストカードセットパンフ買ったら付いてきた。
主題歌の入ったCDsupercell 『君の知らない物語』 SONY RECORDS
なるほど、『化物語』EDとカップリングだったのね。
せいゆーむ
週末に風邪をひいた。寝込むほどではないので薬を飲みつつ仕事して、仕事から帰るとバッタリ昏睡。そんな毎日。俺は長時間寝ると朝方によく夢を見るのだが、昨日は夢に堀江由衣が出てきたのでその話でも。
俺は2次元キャラが出てくる夢を見ることはまず無い。これまでの人生で2、3回程度(10年くらい前に綾波と無言で一緒に釣りをした夢はなかなか良かった)。しかし、なぜか声優が出てくる夢は年に3回くらいの頻度で見るのだ。しかも、ここ数年、初夢に見ることが3回くらい続いた。生身の声優にたいして執着もないのにどういうこと!?
それでも、「最近気になる声優」が夢に出てくるならまだ判る。ところが俺の夢生成エンジンときたら、それほど興味関心の高くない人選をしやがるのだ(ちなみに今年の初夢は広橋涼)。中でも、堀江由衣は今回で3回目の最多出場。別に嫌いじゃないし、CDも何枚か持ってるけどさ、特にファンというわけでもないし、コンサートやイベントで生身を見たこともない。なのに何故?
今回の夢の内容はこんなかんじ。
わけわからん(笑 さすが俺の夢。
なんか妙に冷めてる俺の口調が可笑しい。しかし、ナニをどうしたらこんな夢になるのか。フロイトでもユングでもいいから教えてよ! というか、どうせ声優を出すんだったらもっと人選は慎重にやってくれ!>俺の夢。
俺は2次元キャラが出てくる夢を見ることはまず無い。これまでの人生で2、3回程度(10年くらい前に綾波と無言で一緒に釣りをした夢はなかなか良かった)。しかし、なぜか声優が出てくる夢は年に3回くらいの頻度で見るのだ。しかも、ここ数年、初夢に見ることが3回くらい続いた。生身の声優にたいして執着もないのにどういうこと!?
それでも、「最近気になる声優」が夢に出てくるならまだ判る。ところが俺の夢生成エンジンときたら、それほど興味関心の高くない人選をしやがるのだ(ちなみに今年の初夢は広橋涼)。中でも、堀江由衣は今回で3回目の最多出場。別に嫌いじゃないし、CDも何枚か持ってるけどさ、特にファンというわけでもないし、コンサートやイベントで生身を見たこともない。なのに何故?
今回の夢の内容はこんなかんじ。
夕方に家で新聞のテレビ欄を見ていると、21時から堀江由衣のライブ生中継特番があると知った俺。「へぇ、この時間帯にTVで生中継ライブなんてえらくなったもんだなー」と感心していると玄関のチャイムが鳴った。玄関を開けると堀江さん登場。
「中継車をこの家の前に駐めさせてほしいんですけど、いいでしょうか」
「いいっすよ」
わけわからん(笑 さすが俺の夢。
で、俺の母親が出てきて(実家だったのか!)「お茶でもどうぞ」と言って、あがってきた堀江さんと軽く会話。
「リハーサルとか大変なんじゃないですか?」(俺)
「ええ、徹夜で今朝までやってたんですよ」(堀江)
「そりゃあ、大変だ」(俺)
なんか妙に冷めてる俺の口調が可笑しい。しかし、ナニをどうしたらこんな夢になるのか。フロイトでもユングでもいいから教えてよ! というか、どうせ声優を出すんだったらもっと人選は慎重にやってくれ!>俺の夢。
夏のてきとう日記
ここ最近の買物記録が溜まってるなー、と気になりつつ、今日はてきとうな日記。
○あなたの力でBD化プロジェクトの結果
あなたの力でBD化プロジェクト 結果発表!
あなたの力でBD化プロジェクト最終発表 v(。・ω・。)ィェィ♪
とりあえずは『true tears』おめでとう。俺も毎日一票を投じていたので嬉しいところ。でも、ほんとに目出度くなるかどうかはこれからなんだよなー。BD企画が実現して、それなりの売り上げ実績が立つかどうか。
『ゼーガペイン』も好きな作品なので、勝ち負けじゃなしにBD同時リリースが決まるといいんだが。同じバンビジュだし。「ファンの声がメーカーを動かして確かな売り上げ実績を残す」というサイクルが一度確立されれば他の未BD化作品にとっても希望が見えてくるので、今回の1、2位はけっこう重要な試金石になると思う。
『あさっての方向。』とかもBD化されて欲しいんだけど無理かなー。オトナからだちゃんのむにむにしたカラダをフルHDで堪能したいよ。
○センコロールに振り回される
センコロール公式サイト
アキバblogで紹介されてたのでなんとなく公式を見ていたら、主人公(?)のCVが花澤香菜だと知って急に花澤分を補給したくなってきた。キャラデザがちょっとカミナギに似てるし。じゃあ、池袋まで見に行くか、と「アニソンdeないと」終了後にダッシュで池袋へ。でも既に予約満席でしょんぼり帰宅。
家に帰ってブログ記事書いてたら朝になっちゃったのでハイな気分のまま「徹夜でモーニング上映リベンジだ!」と再び池袋を襲撃するも「本日9:50の回は受付終了しました」なにぃ。「いや、そんな躍起になって劇場で見なくても10月にBD出るらしいし、それ買えばいいじゃん?」と俺のゲッペルさんがつぶやいたけど、なんかムキーッとなって今に至る。
○中野で散財
中野はフジヤカメラとフジヤAVICがある危険な街だ。ムシャクシャして行くと散財してしまう。
フジヤカメラはまだ10時だってのに獲物を狩る目つきの客が大勢居て驚いた。ま、中古品は早い者勝ちだからね。OMレンズは最近人気だし、在庫はごくわずかだなー、と思ったらOM用オート接写リング3種セットが5千円ちょいで出てたので拾ってきた。ほくほく。
その後モールの中の喫茶店で時間を少しつぶしてフジヤAVICでSENNHEISER HD800を身請けしてきた。
これは昨年の予算案会議に於いて既に本年度予算に組み込まれていたので予定通り。散財じゃないから。秋子さんの「了承」も得ているんだから。
感想などはいずれまた。
○アキバ散策とお手軽聖地巡礼
中野の後、アキバへ。
御茶ノ水駅で乗り換え待ち中。

ヨドバシアキバ下の公園にて。

K、Z両名と合流し、久々に花まるうどんを食った。
万世橋付近から、極めてお手軽な「東京マグニチュード8.0聖地巡礼」。


GX200の広角端(35mm換算で24mm)で撮ったけど、OPの構図は20mmくらいでもっとGiGOに近い位置から撮影したものらしい。
今日も色々買物したので記録物件がまた溜まってしまった…。
○Twitterを始めてみた
続くかどうかわからないけど、ブログに載らないような小ネタ、ブログに書く前の脊髄反射コメントなどをてきとうにつぶやき中。
○あなたの力でBD化プロジェクトの結果
あなたの力でBD化プロジェクト 結果発表!
あなたの力でBD化プロジェクト最終発表 v(。・ω・。)ィェィ♪
とりあえずは『true tears』おめでとう。俺も毎日一票を投じていたので嬉しいところ。でも、ほんとに目出度くなるかどうかはこれからなんだよなー。BD企画が実現して、それなりの売り上げ実績が立つかどうか。
『ゼーガペイン』も好きな作品なので、勝ち負けじゃなしにBD同時リリースが決まるといいんだが。同じバンビジュだし。「ファンの声がメーカーを動かして確かな売り上げ実績を残す」というサイクルが一度確立されれば他の未BD化作品にとっても希望が見えてくるので、今回の1、2位はけっこう重要な試金石になると思う。
『あさっての方向。』とかもBD化されて欲しいんだけど無理かなー。オトナからだちゃんのむにむにしたカラダをフルHDで堪能したいよ。
○センコロールに振り回される
センコロール公式サイト
アキバblogで紹介されてたのでなんとなく公式を見ていたら、主人公(?)のCVが花澤香菜だと知って急に花澤分を補給したくなってきた。キャラデザがちょっとカミナギに似てるし。じゃあ、池袋まで見に行くか、と「アニソンdeないと」終了後にダッシュで池袋へ。でも既に予約満席でしょんぼり帰宅。
家に帰ってブログ記事書いてたら朝になっちゃったのでハイな気分のまま「徹夜でモーニング上映リベンジだ!」と再び池袋を襲撃するも「本日9:50の回は受付終了しました」なにぃ。「いや、そんな躍起になって劇場で見なくても10月にBD出るらしいし、それ買えばいいじゃん?」と俺のゲッペルさんがつぶやいたけど、なんかムキーッとなって今に至る。
○中野で散財
中野はフジヤカメラとフジヤAVICがある危険な街だ。ムシャクシャして行くと散財してしまう。
フジヤカメラはまだ10時だってのに獲物を狩る目つきの客が大勢居て驚いた。ま、中古品は早い者勝ちだからね。OMレンズは最近人気だし、在庫はごくわずかだなー、と思ったらOM用オート接写リング3種セットが5千円ちょいで出てたので拾ってきた。ほくほく。
その後モールの中の喫茶店で時間を少しつぶしてフジヤAVICでSENNHEISER HD800を身請けしてきた。これは昨年の予算案会議に於いて既に本年度予算に組み込まれていたので予定通り。散財じゃないから。秋子さんの「了承」も得ているんだから。
感想などはいずれまた。
○アキバ散策とお手軽聖地巡礼
中野の後、アキバへ。
御茶ノ水駅で乗り換え待ち中。

ヨドバシアキバ下の公園にて。

K、Z両名と合流し、久々に花まるうどんを食った。
万世橋付近から、極めてお手軽な「東京マグニチュード8.0聖地巡礼」。


GX200の広角端(35mm換算で24mm)で撮ったけど、OPの構図は20mmくらいでもっとGiGOに近い位置から撮影したものらしい。
今日も色々買物したので記録物件がまた溜まってしまった…。
○Twitterを始めてみた
続くかどうかわからないけど、ブログに載らないような小ネタ、ブログに書く前の脊髄反射コメントなどをてきとうにつぶやき中。
「アニソンdeないと 第一夜」参加レポ
「アニソンdeないと 第一夜」に参加してきた。
最初に総評を書くと、スピーカーの奏でる音の魅力が十分に感じられた楽しいイベントだった。
・会場の音響が音響少女イベントに比べて格段に良かった
・(予告されていなかった)複数のスピーカーで聴き比べができた
・参加者持ち寄りのCDで色々な曲を聴けた
会場のオーディオユニオン新宿店 試聴室は特別音響にこだわっているような部屋ではなかったものの、床がカーペット敷きで反響を抑えており、音響少女イベントのような響きまくりなことがなく、素直にスピーカーの音を楽しむことができた。
スピーカーのセッティング間隔が音響少女イベントのときよりも広め(2.5mくらい?)なのも良かったな。音場の広さを感じさせる曲では音場の広さと空気感が出ていたと思う。
以下、音の感想も多少書いているけど、俺は普段ヘッドホン専門で、スピーカーはずぶの素人なのでその辺は適当に読み流してくださいな。
試聴システム
CDプレーヤー:ONKYO C-S5VL
プリメインアンプ:ONKYO A-5VL
スピーカー:KEF iQ10→iQ30(比較試聴用としてDALI Tower、PIONEER S-A4SPT-VP)
冒頭、店員の今井氏と岩井喬氏による今回の機材の簡単な説明あり。KEF iQ10は同軸2ウェイ構成のスピーカーであること、A-5VLがデジタルアンプでC-S5VLとデジタル接続していることなど。岩井氏によるデジタルアンプの説明はちょっとあやふやで、DACの説明と増幅段がデジタルであることの説明がごっちゃになってた。まぁ、あの会場に来ている人の大半はそのへんの知識は既にあると思うけど。
<iQ10パート>
1曲目:「射手座☆午後九時 Don't Be Late」
この曲のマスタリングは、ヘッドホンで聴いててもかなり広い空間を意識した音作りだと思っていたけど、その広い音場空間が小さなiQ10でかなり上手く表現できているのにびっくり。なるほど安いけど定評のあるスピーカーなだけはある。ただ、「箱から鳴っているなー」という限界は感じられて、スカッと抜ける感じは今ひとつ。
2曲目:「ふわふわ時間」
今井氏と岩井氏の意見が一致して澪バージョンで。「今回のシステム的にも澪の中低音の方がハマルので」という言い訳があったり。録音の良い曲ではないものの、バンドソングとしてそれなりに聴ける。音響少女イベントでも聴いていたけど段違い。
3曲目:「God Knows...」
学園祭つながりでハルヒから一曲。ボーカルが前に出て、なおかつサイドのギターの定位などもなかなか良かった。岩井氏のコメントでヤマカン(って言ってた)にインタビューしたときの話があって、「ヤマカンは学生時代に吹奏楽をやっていたそうなので、『ライブアライブ』の演奏シーンのこだわりの描写はそうした繋がりから生まれたのではないか」とのこと。音とは関係の無いエピソードだったのでちょっと唐突な印象だったかな。雑談を挟むのが悪いというわけではないのだけれど。
4曲目:榊原ゆい「Again」
今井氏お気に入りの榊原ゆいから1曲。「榊原ゆいさんのCDは録音が良くないことがあって買ってがっかりということも…」というくだりが「わかるわかる」と可笑しかった。5pbから出るとほぼ確実にガッカリCDだからなぁ。この曲は割と録音の良いものということでボーカルとストリングスの響きが良く出ていた。
ここまでがiQ10パート。
音響少女イベント比較で聴いてしまうと、どの曲も素晴らしく良い音に感じてしまうが、iQ10の印象を簡単にまとめると
・ボーカルが前に出る(中高音にメリハリがある)
・空間表現はけっこうがんばってる
・低音はそれなり
・わずかにこもった感じがする
「こもった感じ」はヘッドホン比較なので許容範囲。iQ10の価格帯でこれだけの音が出せるんだなー、と素直に感心した。なにより、あの小さな筐体でかなりの空間表現ができていたことに驚き。
<スピーカー4種聴き比べ>
ここで、事前に告知の無かったスピーカー聴き比べを行なうという嬉しいサプライズ。
5曲目:水樹奈々「深愛」
「深愛」の冒頭2分弱を共通曲としてiQ10>PIONEER S-A4SPT-VP>DALI Tower>iQ30の順に聴き比べ。酷い録音の数々で有名な水樹奈々のCDだけど、この「深愛」は比較的良録音らしい。
iQ10:
ボーカルがぐっと前に出る音像にびっくり。こういうマスタリングなのか、メリハリがあってこれはこれでアリかも。
PIONEER S-A4SPT-VP:
iQ10に比べると明らかに音量が低く比較し難かった。モニター系のスピーカーということで、iQ10のようなメリハリ感は無い。色づけの無いタイプかな?
DALI Tower:
これも音量やや控えめ。ボーカルだけが前に出ることなく、バランスの良い音。でも特徴というような特徴は感じられなかった。
iQ30:
iQ10の上位機種。同じ構造でユニット径が大きい。iQ10よりも低音が出るため、ボーカルが突出することも無くバランスは良かった。ただ、その分ボーカルの明瞭さではiQ10より落ちるかも。
うーん、音量(音圧)がバラバラだったので今ひとつ比較し難かった。人間の耳は音量が違うと、それだけで高音、低音の聴こえ具合がかなり違ってくるので、厳密にとは言わないまでも、もう少し揃えて欲しかったところ。
→参考:等ラウドネス曲線
自分の好みは「豊かな響き」よりも「ハッキリクッキリ系」なので、残念ながら今回の4機種はいまひとつジャストミートしなかった。モニター系でビシッとした音を出すスピーカーも試聴してみたいところ。
<iQ30パートと持ち込みCD>
この後の曲の記憶があやふやで、もう1~2曲あったかも。今井氏のブログ記事(後夜祭)を読むと、ここに書いた曲で全てだったようだ。
「君の知らない物語」(化物語より)
「もってけ!セーラーふく」
iQ30の印象は上に書いた通り。最後の「もってけ!」は「録音は良くないが、作品としてこういう押し出しの音もありではないか」みたいなコメントが今井、岩井両氏からあった。久々に聴いたけど多人数歌なのに音場が真ん中に小さく固まってドンシャリな音の悪さを再確認して苦笑。ヘッドホンだとDT990あたりで聴くとそれなりに聴けるんだけど、スピーカーは曲によってとっかえひっかえできないのが難しいところ。
ここからは参加者の持ち込みCDを順番にかけていった。時間の都合上、「1人1トラックで3分まで」という制限。さて、このイベントに参加するにあたってナニを持っていくかかなり悩んだ。候補としては
ウケ狙い:りぜるまいんED「ほんきパワーのだっしゅ!」
良録音盤:「ぽてまよ」オリジナルサウンドトラック
りぜるEDは電波ソングにされちゃうことも多いけど、音はけっこう良いんだよ? ベースの低音も効いてるし、バックコーラスやブラスの伴奏もカッコ良くて釘宮曲の中では(俺脳内で)1、2を争う名曲なんだってば。「どうして コドモを 生むのかな~♪」。…でも理性が「衆目に晒されるんだぞ。やめとけ、な?」と肩を叩いたので選外に。
「ぽてまよ」サントラは音が良いのは間違いないんだけど、誰かが持ってきそうなのと「やっぱりボーカル曲かな」と思ったので選外に。
で、普段良く聴く曲から選んだのがこれ。
福井裕佳梨『私が実る木の下で』より、1トラック目「Rain Of Love(Limitless Mix)」。
「Rain Of Love」は「ドラゴノーツ」のEDで、それをショートアレンジしたもの。全て福井裕佳梨の声の多重録音でメインボーカルと複数のコーラスがアカペラ風に入り、アコギとピアノであっさりとした伴奏が付いた曲。録音は極上というわけではないが、KONAMIレーベルらしい十分なレベルにはある。なにより1分半と短い曲なので、3分制限内に収まるのがいい。
試聴上の俺チェックポイントとしては「コーラスの広がりと空気感が感じられるか?」「(同じ声の)多重コーラスが団子にならずに聴こえるか?」が聴きどころ。
実際にiQ30で聴いてみたところ、「広がりと空気感」は十分合格。ただ声に色が付くというか響きが更に加わるのが微妙なところ。「団子にならずに聴こえるか?」は左右のコーラスとメインボーカルの定位については合格。でも声の微妙なニュアンスやかすかなリップノイズの色っぽさ、という細部描写についてはイマイチ。これは普段ヘッドホンで細部に耳をすますように聴いてることの弊害だろう。スピーカーにそのレベルを求めると茨の道になりそう。
他の人の持ち込みCDは知らない曲が多かったが、色々な曲が聴けて楽しかった。丹下桜の曲は懐かしかったな。最新アニメから「大正野球娘。」のOPをこのシステムで聴くのも新鮮だった。でも皆マジメな選曲で一人もウケ狙いが居ないじゃん! やっぱりぜるEDにしとけばよかったかも…。
2時間近いイベントでお尻が痛くなったけど、「ちゃんとしたスピーカーの音を聴くのは楽しい」ということが感じられる良いイベントだった。主催の方々には感謝したい。引越したらスピーカーの購入先候補は真っ先にオーディオユニオンにするよ! 次回のイベントは11月に開催予定とのことだが、機会があればまた参加したいな。
でも、とりあえずSENNHEISER HD800を予約しちゃってたり。いや、HD800は去年から購入予定だったので…。
<関連記事>
・「アニソンdeないと 第一夜」に当選
・オーディオユニオンで8/28にアニソン試聴イベント
・『Soundgirl -音響少女-』 発売記念イベントに参加してみた
<関連リンク>
・アニソンdeないと 後夜祭(担当の今井氏によるイベント裏話)
・アニソンdeないと フリータイム時の曲について
<他の方の感想>
・アニソンdeないと 第一夜(きまぐれリンゴ)
「大の大人が…」のくだりは確かに(笑 「浪漫ちっくストライク。」は楽しく聴かせていただいた。
・「アニソンdeないと 第一夜」 試聴感想記(Ubiquitous New Frontier ゆるやか日誌)
スピーカーシステムについて詳しい方。丹下桜のCDは良録音盤が多くてリファレンスにしている人も多い模様。
最初に総評を書くと、スピーカーの奏でる音の魅力が十分に感じられた楽しいイベントだった。
・会場の音響が音響少女イベントに比べて格段に良かった
・(予告されていなかった)複数のスピーカーで聴き比べができた
・参加者持ち寄りのCDで色々な曲を聴けた
会場のオーディオユニオン新宿店 試聴室は特別音響にこだわっているような部屋ではなかったものの、床がカーペット敷きで反響を抑えており、音響少女イベントのような響きまくりなことがなく、素直にスピーカーの音を楽しむことができた。
スピーカーのセッティング間隔が音響少女イベントのときよりも広め(2.5mくらい?)なのも良かったな。音場の広さを感じさせる曲では音場の広さと空気感が出ていたと思う。
以下、音の感想も多少書いているけど、俺は普段ヘッドホン専門で、スピーカーはずぶの素人なのでその辺は適当に読み流してくださいな。
試聴システム
CDプレーヤー:ONKYO C-S5VL
プリメインアンプ:ONKYO A-5VL
スピーカー:KEF iQ10→iQ30(比較試聴用としてDALI Tower、PIONEER S-A4SPT-VP)
冒頭、店員の今井氏と岩井喬氏による今回の機材の簡単な説明あり。KEF iQ10は同軸2ウェイ構成のスピーカーであること、A-5VLがデジタルアンプでC-S5VLとデジタル接続していることなど。岩井氏によるデジタルアンプの説明はちょっとあやふやで、DACの説明と増幅段がデジタルであることの説明がごっちゃになってた。まぁ、あの会場に来ている人の大半はそのへんの知識は既にあると思うけど。
<iQ10パート>
1曲目:「射手座☆午後九時 Don't Be Late」
この曲のマスタリングは、ヘッドホンで聴いててもかなり広い空間を意識した音作りだと思っていたけど、その広い音場空間が小さなiQ10でかなり上手く表現できているのにびっくり。なるほど安いけど定評のあるスピーカーなだけはある。ただ、「箱から鳴っているなー」という限界は感じられて、スカッと抜ける感じは今ひとつ。
2曲目:「ふわふわ時間」
今井氏と岩井氏の意見が一致して澪バージョンで。「今回のシステム的にも澪の中低音の方がハマルので」という言い訳があったり。録音の良い曲ではないものの、バンドソングとしてそれなりに聴ける。音響少女イベントでも聴いていたけど段違い。
3曲目:「God Knows...」
学園祭つながりでハルヒから一曲。ボーカルが前に出て、なおかつサイドのギターの定位などもなかなか良かった。岩井氏のコメントでヤマカン(って言ってた)にインタビューしたときの話があって、「ヤマカンは学生時代に吹奏楽をやっていたそうなので、『ライブアライブ』の演奏シーンのこだわりの描写はそうした繋がりから生まれたのではないか」とのこと。音とは関係の無いエピソードだったのでちょっと唐突な印象だったかな。雑談を挟むのが悪いというわけではないのだけれど。
4曲目:榊原ゆい「Again」
今井氏お気に入りの榊原ゆいから1曲。「榊原ゆいさんのCDは録音が良くないことがあって買ってがっかりということも…」というくだりが「わかるわかる」と可笑しかった。5pbから出るとほぼ確実にガッカリCDだからなぁ。この曲は割と録音の良いものということでボーカルとストリングスの響きが良く出ていた。
ここまでがiQ10パート。
音響少女イベント比較で聴いてしまうと、どの曲も素晴らしく良い音に感じてしまうが、iQ10の印象を簡単にまとめると
・ボーカルが前に出る(中高音にメリハリがある)
・空間表現はけっこうがんばってる
・低音はそれなり
・わずかにこもった感じがする
「こもった感じ」はヘッドホン比較なので許容範囲。iQ10の価格帯でこれだけの音が出せるんだなー、と素直に感心した。なにより、あの小さな筐体でかなりの空間表現ができていたことに驚き。
<スピーカー4種聴き比べ>
ここで、事前に告知の無かったスピーカー聴き比べを行なうという嬉しいサプライズ。
5曲目:水樹奈々「深愛」
「深愛」の冒頭2分弱を共通曲としてiQ10>PIONEER S-A4SPT-VP>DALI Tower>iQ30の順に聴き比べ。酷い録音の数々で有名な水樹奈々のCDだけど、この「深愛」は比較的良録音らしい。
iQ10:
ボーカルがぐっと前に出る音像にびっくり。こういうマスタリングなのか、メリハリがあってこれはこれでアリかも。
PIONEER S-A4SPT-VP:
iQ10に比べると明らかに音量が低く比較し難かった。モニター系のスピーカーということで、iQ10のようなメリハリ感は無い。色づけの無いタイプかな?
DALI Tower:
これも音量やや控えめ。ボーカルだけが前に出ることなく、バランスの良い音。でも特徴というような特徴は感じられなかった。
iQ30:
iQ10の上位機種。同じ構造でユニット径が大きい。iQ10よりも低音が出るため、ボーカルが突出することも無くバランスは良かった。ただ、その分ボーカルの明瞭さではiQ10より落ちるかも。
うーん、音量(音圧)がバラバラだったので今ひとつ比較し難かった。人間の耳は音量が違うと、それだけで高音、低音の聴こえ具合がかなり違ってくるので、厳密にとは言わないまでも、もう少し揃えて欲しかったところ。
→参考:等ラウドネス曲線
自分の好みは「豊かな響き」よりも「ハッキリクッキリ系」なので、残念ながら今回の4機種はいまひとつジャストミートしなかった。モニター系でビシッとした音を出すスピーカーも試聴してみたいところ。
<iQ30パートと持ち込みCD>
「君の知らない物語」(化物語より)
「もってけ!セーラーふく」
iQ30の印象は上に書いた通り。最後の「もってけ!」は「録音は良くないが、作品としてこういう押し出しの音もありではないか」みたいなコメントが今井、岩井両氏からあった。久々に聴いたけど多人数歌なのに音場が真ん中に小さく固まってドンシャリな音の悪さを再確認して苦笑。ヘッドホンだとDT990あたりで聴くとそれなりに聴けるんだけど、スピーカーは曲によってとっかえひっかえできないのが難しいところ。
ここからは参加者の持ち込みCDを順番にかけていった。時間の都合上、「1人1トラックで3分まで」という制限。さて、このイベントに参加するにあたってナニを持っていくかかなり悩んだ。候補としては
ウケ狙い:りぜるまいんED「ほんきパワーのだっしゅ!」
良録音盤:「ぽてまよ」オリジナルサウンドトラック
りぜるEDは電波ソングにされちゃうことも多いけど、音はけっこう良いんだよ? ベースの低音も効いてるし、バックコーラスやブラスの伴奏もカッコ良くて釘宮曲の中では(俺脳内で)1、2を争う名曲なんだってば。「どうして コドモを 生むのかな~♪」。…でも理性が「衆目に晒されるんだぞ。やめとけ、な?」と肩を叩いたので選外に。
「ぽてまよ」サントラは音が良いのは間違いないんだけど、誰かが持ってきそうなのと「やっぱりボーカル曲かな」と思ったので選外に。
で、普段良く聴く曲から選んだのがこれ。福井裕佳梨『私が実る木の下で』より、1トラック目「Rain Of Love(Limitless Mix)」。
「Rain Of Love」は「ドラゴノーツ」のEDで、それをショートアレンジしたもの。全て福井裕佳梨の声の多重録音でメインボーカルと複数のコーラスがアカペラ風に入り、アコギとピアノであっさりとした伴奏が付いた曲。録音は極上というわけではないが、KONAMIレーベルらしい十分なレベルにはある。なにより1分半と短い曲なので、3分制限内に収まるのがいい。
試聴上の俺チェックポイントとしては「コーラスの広がりと空気感が感じられるか?」「(同じ声の)多重コーラスが団子にならずに聴こえるか?」が聴きどころ。
実際にiQ30で聴いてみたところ、「広がりと空気感」は十分合格。ただ声に色が付くというか響きが更に加わるのが微妙なところ。「団子にならずに聴こえるか?」は左右のコーラスとメインボーカルの定位については合格。でも声の微妙なニュアンスやかすかなリップノイズの色っぽさ、という細部描写についてはイマイチ。これは普段ヘッドホンで細部に耳をすますように聴いてることの弊害だろう。スピーカーにそのレベルを求めると茨の道になりそう。
他の人の持ち込みCDは知らない曲が多かったが、色々な曲が聴けて楽しかった。丹下桜の曲は懐かしかったな。最新アニメから「大正野球娘。」のOPをこのシステムで聴くのも新鮮だった。でも皆マジメな選曲で一人もウケ狙いが居ないじゃん! やっぱりぜるEDにしとけばよかったかも…。
2時間近いイベントでお尻が痛くなったけど、「ちゃんとしたスピーカーの音を聴くのは楽しい」ということが感じられる良いイベントだった。主催の方々には感謝したい。引越したらスピーカーの購入先候補は真っ先にオーディオユニオンにするよ! 次回のイベントは11月に開催予定とのことだが、機会があればまた参加したいな。
でも、とりあえずSENNHEISER HD800を予約しちゃってたり。いや、HD800は去年から購入予定だったので…。
<関連記事>
・「アニソンdeないと 第一夜」に当選
・オーディオユニオンで8/28にアニソン試聴イベント
・『Soundgirl -音響少女-』 発売記念イベントに参加してみた
<関連リンク>
・アニソンdeないと 後夜祭(担当の今井氏によるイベント裏話)
・アニソンdeないと フリータイム時の曲について
<他の方の感想>
・アニソンdeないと 第一夜(きまぐれリンゴ)
「大の大人が…」のくだりは確かに(笑 「浪漫ちっくストライク。」は楽しく聴かせていただいた。
・「アニソンdeないと 第一夜」 試聴感想記(Ubiquitous New Frontier ゆるやか日誌)
スピーカーシステムについて詳しい方。丹下桜のCDは良録音盤が多くてリファレンスにしている人も多い模様。
OLYMPUS E-P1にOMレンズを装着して屋外撮影テスト
前回のエントリーで、「撮影結果は近日中のエントリー(予定)にて」と書いておきながら、コミケ準備やらなにやらでほったらかしになっていた7/25の屋外撮影サンプルのまとめ。撮影場所はデジカメWatchやカメラ雑誌でおなじみ、テスト撮影のメッカ、横浜みなとみらい地区。フィルムカメラ時代は浅草雷門が有名だったが、デジカメになってからはここの日本丸が最も有名だろう。
今回のテスト撮影の目的は、OMアダプターMF-2を使用してE-P1にOMレンズを装着、屋外撮影結果を確かめること。特に、絞り開放で使えるかどうかがポイントだ。絞り開放を重視するのは、絞れば普通に使えるだろうから。オリンパス公式サイトでは、フォーサーズ、マイクロフォーサーズボディにOMレンズを装着した場合の「推奨Fナンバー」を記載した「OM レンズ適合一覧表」が掲載されている。
→OM アダプター MF-1 / MF-2 の適合レンズと使用時の注意について
これを見ると、ズイコー 50mm F1.2、ズイコーマクロ 90mm F2ともに推奨FナンバーはF4~F8だ。だからといって開放では使いものにならないとは限らない。そこを実写で確認してみることにした。
※上の2枚の写真はM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8で撮影したイメージ映像ナリ
枠付き画像はクリックでブラウザサイズいっぱいに拡大。拡大後オンマウスの「原寸表示アイコン」をクリックすると、更に最大サイズ(撮影サイズの1/2)へ拡大。ドラッグ移動可能。もう一回クリックで閉じる。
◆ZUIKO AUTO-S 50mm F1.2
ISO 125 f1.2開放 1/4000s波止場に行くと一度は撮影してみたくなる構図。ピントのあった部分は、f1.2開放にしては細かな質感を捉えていて、けっこうイケル感じ。鎖部分のボケもそんなに悪くない。右側のボケは口径食でレモン型になってるけど、大口径レンズの開放ならこんなもんでしょう。
日中の屋外で大口径レンズを開放で使う場合、問題となるのはシャッタースピード。E-P1の最高速1/4000では不足している場面が多かった。NDフィルターで減光すべきなんだろうけど、フィルターはなにかと面倒で敬遠してしまいがち。49mm径のNDフィルターは2枚くらい持っていたはずなので、部屋から発掘しないと。
ちなみに、写真表現という観点では、もうちょっと広角で船体を入れ込んだ方がいいかも。そう思って17mmパンケーキレンズのf2.8開放で撮影したのがこれ。色が暖色気味なのはWBがなぜか日陰設定になってしまったため。
◆ZUIKO AUTO-MACRO 90mm F2.0
ISO 100 f2.0開放 1/4000s日本丸の船首を撮影。ピーカンに照らされた液晶画面でピント合わせするのは非常に難しく、3ショット撮って2枚はピンボケだった。
ピントの合ったこの1枚はf2.0開放とは思えないキレのいい絵が撮れた。これなら開放でも十分使い物になる。
ピントを合わせた船首レリーフ部分の撮影サイズ原寸切り出し。等倍で見てもディティールをしっかり描写していることが判る。
ISO 100 f2.0開放 1/1250sドラゴンボート船上のレリーフ。これはピンボケ失敗の巻。動き続けるボートにマニュアルでピントを合わせるのは至難の業だ。目印の無い海上では置きピンもできないし、ライブビューの拡大機能を使うと構図が取れない。「全体構図を透過背景にしつつ、画面の一部でピント合焦部を拡大する機能」とかファームアップで追加して欲しいよ。
◆Tokina RMC 80-200mm F4
ISO 640 200mm望遠端 f8.0 1/2500s色がおかしいのはWBが日陰設定だったせい。にしてもヌケが良くない。よく見ると分解能的には悪くないが、コントラストが低いので眠い絵になっている。
このレンズは使えないね。ま、大昔の、しかも半分ジャンクのレンズだからしょうがないか。
当日は午後から出かけたせいで枚数をあまり撮れなかったが、50mm F1.2と90mm F2.0はかなり使える印象だった。特に90mm F2.0は開放でも十分実用になる。ただ、画角的に35mm換算で100mmと180mmを使う機会がどれほどあるか、というのが問題か。花の撮影とかやらないしなー。
カメラの運用としては、屋外ピーカンで液晶画面を使ってシビアなマニュアルピント合わせは辛かった。マニュアル時のライブビュー拡大操作が[INFO]ボタン何回か押して、ピントターゲーットを移動してから[OK]押す、というように複数ボタンアクションが必要なのも難点。ここが解消されれば、OMレンズを含むオールドレンズの使い勝手がもっとよくなると思う。
とはいえ、久々に写真を撮ることだけを目的にぶらぶら歩くのは楽しかった。でも、撮影の腕がずいぶん落ちてることを実感。屋外撮影は体の感覚(構図・距離感)がモノを言うので、継続的に撮影してないとダメだね。
カメラの運用としては、屋外ピーカンで液晶画面を使ってシビアなマニュアルピント合わせは辛かった。マニュアル時のライブビュー拡大操作が[INFO]ボタン何回か押して、ピントターゲーットを移動してから[OK]押す、というように複数ボタンアクションが必要なのも難点。ここが解消されれば、OMレンズを含むオールドレンズの使い勝手がもっとよくなると思う。
とはいえ、久々に写真を撮ることだけを目的にぶらぶら歩くのは楽しかった。でも、撮影の腕がずいぶん落ちてることを実感。屋外撮影は体の感覚(構図・距離感)がモノを言うので、継続的に撮影してないとダメだね。
<関連記事>
OLYMPUS E-P1にOMレンズを装着してみた
「アニソンdeないと 第一夜」に当選
「アニソンdeないと 第一夜」
定員20名に対してどの程度の倍率だったかわからないけど、当選メールが届いた。
さて、どんなCDを持って行くべきか。優秀録音として有名なものを持っていっても他の人とカブリそうだし、ウケ狙いでキワモノを持って行くのもはばかられる。やはりいつもよく聴いているCDにすべきか。うーん、悩むなぁ。
<関連記事>
・「アニソンdeないと 第一夜」参加レポ
・オーディオユニオンで8/28にアニソン試聴イベント
定員20名に対してどの程度の倍率だったかわからないけど、当選メールが届いた。
後半はフリータイムとさせていただきご来場いただきましたお客様のお持ちのソフトをかけさせていただきます。
常日頃お聴きになっているCDをお持ち下さい。
さて、どんなCDを持って行くべきか。優秀録音として有名なものを持っていっても他の人とカブリそうだし、ウケ狙いでキワモノを持って行くのもはばかられる。やはりいつもよく聴いているCDにすべきか。うーん、悩むなぁ。
<関連記事>
・「アニソンdeないと 第一夜」参加レポ
・オーディオユニオンで8/28にアニソン試聴イベント
今週のMAJOR(2009/9/2 38号)
久々にサンデーネタ。
(ネタバレおわり)
満田拓也のデビュー作は確かSFだった気がするが、これだけスポーツ漫画で売れると方向転換はなかなか難しいんだろうな。
(ネタバレおわり)
満田拓也のデビュー作は確かSFだった気がするが、これだけスポーツ漫画で売れると方向転換はなかなか難しいんだろうな。






オフシーズンは日本に帰国できることになった吾郎だが…。
